庭のアイデア(17ぺージ)

住まいに欠かせないお庭。お庭の楽しみ方にはたくさんの方法があります。新鮮な野菜を育てることができるキッチンガーデンをつくるのもよし、レンガの小道をDIYするのもよし、ガーテニングのためのスコップやジョウロにこだわるのもいいですね。ここでは、お庭をさらに豊かにするためのアイデアを紹介します。

  1. ベルギーの佇まいに アクセントの効いた門袖

    花壇スペースには色とりどりの花々を植えました。ベルギーから来た自然石の柔らかな質感と、色合いは建物にもよく調和し、植物の溢れるそこに自然と馴染んでいきます。芝の緑と豊かな花々の間からはアクセントとなるウッドと石貼りのデザインウォールがすっと立ち上がり、そこには建物に合わせた色合いで作り上げたオリジナルのタイルサインを。 植物と石。素材のコントラストが美しく調和したお庭です。

    カントリーガーデン
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  2. 川崎市M邸:花と緑の暮らしを楽しむ癒しのガーデンデザイン

    奥様ご自慢の丹精こめて作り上げたお庭にあわせて、老朽化したウッドデッキやタイルテラスをリフォームしました。 拡張したテラスを中止にお庭を回遊できる動線を確保した歩道を整備することで、訪れた方々にもゆっくと散策を楽しんだり、くつろいでいただけるような心地よい空間に生まれ変わりました。 新しく作り直したパーゴラに架けられた取り外し可能なシェードは、夏の日差し対策として予想以上の効果を発揮しています。 テラスに置かれたアンティークな調度品との相性も抜群で、まさにアウトドアリビングとして、無くてはならない空間に仕上がりました。

    株式会社ハイブリッドホーム
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  3. ~つなげる~ヘヤ

    表庭,中庭,裏庭と手入れの行き届いた庭をもつこのイエで、現在納戸状態になっている奥の部屋を住まい手の「ついのすみか」としての空間への改修です。 中庭,裏庭双方をつなげる開口部を設けて目線や空気が通り抜けるようにしました。 双方の庭には「多種の樹木」以外に「造形作家の作品」も設置しており、それらがより身近に感じることが出来るようになりました。

    ツカ・デザインスタヂオ一級建築士事務所
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  4. 神戸・西岡本のガレージハウス/建築家と建てた30代の家

    ー 生活をワンフロアで済ませたい! ー 神戸市の閑静な住宅街として有名な西岡本。ここに「神戸・西岡本の家」があります。坂が多い地域なので、生活の足としてクルマは必須でした。建築主の要望は「2台分のインナーガレージ」「階段による登り降りを極力減らしたい」「効率よく家事がこなせるよう、動線を考慮した間取りにしてほしい」というもの。これに見事に応えたのは建築家の矢部直輝さん。 矢部さんはまず生活の場を1階にまとめ、2階は居室一部屋と神戸の街と海が一望できるバルコニーのみのプランを提案。 さらにクルマでの生活がメインのため、ガレージからクローゼット、キッチンもしくは洗面室、そこから物干し場、浴室と全ての動線が繋がり、家事をするのにダイニングやリビングを横切る必要がなく、最小限の移動距離で済む配置へと打合せを重ねました。 ー プライバシーは守りたい!でも光と風も採り込みたい! ー 完成したプランは、プライバシー保護のため道路側の外壁に窓はなく、一見閉じられた印象ですが、内側は庭から光と風がたっぷりと入ります。 LDKは、場所により天井の高さに差を付けることで、少しずつ違う空間の変化を楽しむことができます。庭に面したリビングは天井が最も高く、開放感に溢れています。 シンプルでナチュラルなテイストで統一するため、キッチンカウンター、テレビ台、建具、棚などはオーダーメイドで製作。 そこに住むご家族らしさが、建築家の手により洗練され、表現された住まいとなりました。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「ZAUS Style BOOK」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/263.1m2(約79.6坪) 建築面積/119.7m2(約36.2坪) 延床面積/144.2m2(約43.6坪) 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  5. ガーデニングのシーズン間近。成功の秘密は『ベッド』!?

    寒い冬も終わりに近づくと、次にやってくるのはお庭づくりが楽しい季節。色とりどりのお花やグリーン、野菜でいっぱいのガーデン…。「憧れるけれど、いつもなんだかうまくいかない」、「初めてのガーデニング、何から準備したらいいんだろう」…という方にぜひお伝えしたいこと、それは『土づくり』なんです。素敵なガーデンの成功の秘密は、植物たちの快適な『ベッド』、『土』なんです。今回は知ってるようで知らなかった『ベッド(土)づくり』をご紹介します!これから来る春に向けて、ぜひぜひご覧になられてみてください。

    ブラック・アンド・デッカー
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  6. スペースや予算に合わせて「お庭のある暮らし」をデザインしよう!Vol 1

    エスティナでは土地の形や、広さ、ご予算、またお好きなテイストに応じて、お庭をデザインさせていただきます。新築の住宅とあわせてお庭づくりを進めることは勿論、建売住宅へのデザイン提案やリガーデンなど、様々な「お庭のある楽しい暮らし」をご提案いたします。

    ESTINA(エスティナ)
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  7. 心地よいくつろぎを表現する空間 もう一つの部屋、ガーデンルーム

    心地よく、家族がくつろぎのひとときを過ごせるように設えられたガーデンルーム。白いタイルテラスの上に佇むガーデンルームは、アプローチの部分の目隠しとも合わせて。目隠しのデザインウォールとテラスの足元にはLEDライトを設置し、夜を美しく演出しています。昼には子供たちと家庭菜園の野菜を収穫したり、夜には家族みんなで晩御飯を楽しんだり。リビングから外の生活空間を繋ぐもうひとつのお部屋を主役にしたお庭です。

    カントリーガーデン
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  8. やわらかな質感の自然石と緑が、むかえる安らぎのアプローチ。

    モノトーンカラーの落ち着いたお住まいに映える、清潔感のあるホワイトを基調した門袖です。大きな自然石を重ねてアプローチをつくり、やわらかな温かみを感じる景観に。門袖の手前にはシンボルツリーと、その足もとへタマリュウを植えました。緑を取り入れる事で圧迫感を和らげ、四季を通じて季節の移ろいをお楽しみいただけれます。

    カントリーガーデン
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  9. 昼に映える色合いと夜に浮かぶ光と陰 自然石を合わせた、シンプルな

    夜のライトアップでは、ホワイトとダークグレーの石貼りが昼とはまた違った表情を見せます。中に入った先に広がる、自然石と玉砂利の敷かれた庭では、贅沢で静かな時間が流れています。 ナイトシーンでは真ん中に立つシンボルツリーが足元から照らされ、ふと日常を忘れるようなひと時を過ごすことができます。 ステンレスと自然石、お互いが持つ上質さを引き出すように組み合わせた、シンプルな空間です。

    カントリーガーデン
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  10. 穏やかな時がながれる平屋の空間|BREATH

    中庭と水盤のある家 - 中庭平屋型. BREATH 閑静な住宅地の中で美容室兼用の家づくりです。中庭を中心とした諸室を平屋で増築しました。中庭は既存の家のプライベートな場所としても活用されています。 家づくりの中心となるテーマは、大木、巨石、古材、水盤、平屋、中庭などで、五感を感じる空気感や気配のある家づくりです。ホール、待ち合いスペース、和室、ポーチなど、中庭が全体をまとめ調和のある家づくりです。 水盤は大屋根からの雨水を溜めます。そして室内の空間に光と影のある“ゆらぎ”を演出させてくれます。ポーチの大屋根は約5m の跳ね出しのキャンチレバーですが、木造の小学校で使われていた約10 mの長さの古材の大きな梁を再利用したもので、平屋の家を構造的に支えています。大きな株付けの楠木を中庭の背景として配置して、存在感のある大きな溶岩の巨石を中庭に据えてみました。 平屋建ての余裕の中庭のある空間には、ゆっくりとした時が流れるようです。 夕暮れ時には、L時型の木製ガラス扉を全て開ける事で内と外との境界は無くなります。 このとき、 平屋建の余裕のスペースは開放感を演出することが出来る中庭のある家となります。

    中庭のある家|水谷嘉信建築設計事務所
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  11. ガーデンスタイル

    建物と庭とは切り離せない関係にあります。住宅を設計するときに、中の間取りをいきなり考えるのではなく、敷地に対する建物の配置と、庭との関係からそれぞれの部屋のあり方を考えてゆくと、日の当たり方、風の抜け方、景色の見え方などのバランスが取れた部屋の配置が決まってきます。 とはいっても、十分な広さの庭を確保できるほど広い敷地に恵まれることは少ないので、いろいろな工夫が必要になってきます。坪庭を作ったり、中庭を作ったり、全く余裕のないときは屋上庭園を造ったりと、今までに様々な庭を作ってきました。

    想設計工房
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  12. セレブも注目!グランピング気分に浸れるアウトドア家具シリーズ

    春が近づいてくると、アウトドア気分が高まってきます。自宅でグランピング気分に浸りたい! そんなときにおすすめしたいアウトドア家具がディーゼルのホームコレクションライン「DIESEL LIVING(ディーゼルリビング)」の新作。ミリタリーをイメージしたアウトドア家具シリーズ「WORK IS OVER(ワークイズオーバー)」が加わりました。

    LIMIA ニュース部
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  13. 「#00a497」通り土間のある家。竹小舞を掻いてつくった土壁。

    敷地は南区翠にあり、面積は広いが形状は細長い敷地だ。主なご要望として、和風・自然素材の使用・茶室・庭などの他に、「水害対策」や「長期優良住宅」があった。 外観のデザインにこだわりながら、近年、頻繁に起こっている水害に考慮し、生活スペースの床を元のレベルより130cm程上げた。 また、外壁は小舞を掻いて土壁を塗り、漆喰で仕上げた。長期優良住宅の基準を満たすために、土壁の外側に羊毛の断熱材を使い、それぞれの性能を生かせるようにした。 建物正面の引戸を開けて中に入ると、京都の町屋にある通り土間のような空間に入る。正面の吹抜から光が落ち、さらに進むとその奥の庭が見えてくる。LDKには土間スペースがあり、土間と庭のデッキがつながり、敷地にそった細長い部屋に奥行きを持たせる。 庭は川石を敷き、木の塀に向かって土を盛り上げて奥行き感を出した。通勤に毎日通るこの道は、季節ごとに様々な景色を魅せてくれる。・・・タイトルの「#00a497」は、日本の伝統色、あおみどりのカラーコード 。

    arch-plus
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  14. 玄関土間で家族をつなぐ上尾の家。木造2階建てのお住まいのご紹介。

    大きなファミリーの中で暮らすと、大人も子供もおおらかになります。だからもちろん、家だっておおらかな質に仕立てるのです。この家族の場合、ファミリーの家々がおじいちゃんの畑を囲むように建ち、子どもたちはそこで、お父さん・お母さんに加え、おじいちゃん・おばあちゃん・おじちゃん・おばちゃん・いとこたちと共に過ごします。ファミリーの他の家は、自分の家同然だし、他の人もすぐに自分の家に上がってくるという具合です。だから玄関にはベンチとなる式台を設え、そこにある大きな1枚扉の引戸を開けると、そこはもうLDK。間を結ぶような廊下は作りません。靴のヒモなんて結んでいられない。何よりツッカケが似合う家なのです。

    カサボン住環境設計株式会社
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