庭のアイデア(16ぺージ)

住まいに欠かせないお庭。お庭の楽しみ方にはたくさんの方法があります。新鮮な野菜を育てることができるキッチンガーデンをつくるのもよし、レンガの小道をDIYするのもよし、ガーテニングのためのスコップやジョウロにこだわるのもいいですね。ここでは、お庭をさらに豊かにするためのアイデアを紹介します。

  1. 女性にでも作れる❗ナチュラルなウッドデッキ

    10年ほど前に建て替えた我が家の庭。 街中にしてはまあまあの10畳程の広さもあり南雛壇で日当たりも良かったので最初は不満も無かったのですが良かれと思い設置した縁台のせいで狭く見え、また雨が降ると泥々になる土のせいで庭に降りるのが億劫に。 ウッドデッキにしたら過ごしやすいだろうなぁ~と思いつつの日々。 ★ウッドデッキ造りがわかりやすいアイデアも別記事で載せています【ウッドデッキ作り方ミニチュアでやっちゃいます🎵】

    ayu
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  2. ∵224日目の「里の家」でご一緒に ~体感会のご案内~∴

    この秋、大分県玖珠町の「里の家」にて、いえ会 (オープンハウス)を行います! 秋色が増してくる10月22日、万年山の麓の里山へいらっしゃいませんか。 このたび、住人ご家族が日々暮らす「里の家」を実際に体感していただこうと、 【住み始めて224日目の体感会】を開催することになりました。 住まいの肌触りや暮らしの体温を感じられるよう “普段の暮らし”を束の間、皆さんとご一緒したいと思います。 もちろん、家づくりを考えていらっしゃる方には空間に包まれながら 設計のご相談をしていただける良い機会です。ぜひ「確かな家づくり」を体感ください。 「里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~」は、 今春、厳しい寒さが緩んできたころに竣工し、この日“224日目の日常”を迎えます。 一段と暑かったこの夏を越え、これから里山には実りの秋がやってきます。 今回の体感会は、しいたけ農家さんでいらっしゃる建て主さんの温かなご協力のもと、 「里の家」の建つ豊かな里山を知ることができるイベントも企画しています! 希望者の方には、万年元気豆腐の名水茶屋にてランチの付いた、 「原木しいたけ狩り」を体験していただけます。 また午後には、建て主さんと建築家の対談も。 「つづけていくこと、つなげていくこと(仮)」をテーマ にクロストークを楽しみたいと思います。 自然と共にある暮らし。この家が生まれた背景も感じていただきたいです。 “家の日常”と“実りの秋”、両方感じに 「里の家」へぜひいらしてください♪ 10月22日の土曜日は、大分県玖珠・万年山の麓でお待ちしています! 詳しくは最下段のリンク先、弊社設計事務所ブログをご覧ください。

    山道勉建築
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  3. ∵庭も家も一緒に ~『チルチンびと』掲載のご報告 ~∴

    家づくりで住宅と切っても切り離せないもののひとつに庭があります。 住宅の各室内から眺め感じる庭は、内部と外部をつなげ、 さらに住人と地域もつないでくれるもの。 ささやかでも広くても、素朴でも華やかでも、 素敵だなと思う家には“住人の想い”を感じる庭の存在があるように感じています。 家と庭は絡み合う存在として、 これまで手掛けた家はすべて庭も一緒に設計(同時設計)しています。 敷地の規模や予算はそれぞれですが、 どの家も住人の住まい方やストーリーのある庭となっています。 皆さん、暮らしのなかに季節をやさしく招き入れるように素敵な住まいへと育てていってくださっています。 このたび、ただいま店頭に並んでいる 『チルチンびと 89号 2016秋』(2016年9月10日発売/季刊)で、 「楽しむ庭をデザインする作庭家リスト 全国版」に、谷(∵タニ)を紹介していただきました。 私たちの“庭づくりに対する考えや思い”などをお伝えしています。 雑誌などでよく拝見する住宅の庭を手がけている方々も出られていて、 全国で素敵な庭がこうして生まれているのだと心強く感じます。 今回このような機会をいただけたことに編集部担当の方、 そして住人ご家族への感謝とともに、あらためて身の引き締まる思いです。 ほかに、畑とともにある住まいがたくさん紹介されている特集(小さな畑のある家)も、 とても読みごたえがあります。 季節を追って丁寧に綴られていて、庭や畑のことが とことん詰まった号となっています! 谷の記事はささやかですが、見掛けた際にはぜひお手にとってご覧いただければと思います^^

    山道勉建築
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  4. Homify(ホーミファイ)にて「とけあういえ」が掲載されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)のマガジンが、「とけあういえ」を取り上げてくださいました。 間近さと、遠ざかりという2つの感覚を同時に有する “とけあう空間” が、ご家族の日々を心地良く包んでいます。 ぜひご覧ください。 特集タイトルは “屋内外の繋がりを愉しむ心地のいい住まい” です。

    山道勉建築
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  5. アイアンを使った門まわりとアプローチのリフォーム

    門まわりとアプローチ、庭のリフォーム。 通りから見えにくかった既存の門柱を解体後、背の高い門柱と扉でしっかり門があることを主張、さらにアイアンで特注製作したゲートでよりフォーマルな印象に。 門柱の仕上げ素材はやわらかな表情のある天然石を使用。高級感がありつつほどよく開放的で明るい門まわりとなりました。 アプローチから続く庭部分はもともと砕石敷きになっていて暗く見え、お子様たちが自転車に乗って遊ぶにも使い勝手があまりよくない、除草や落ち葉掃除などのメンテナンスも大変、ということで何か舗装をしたいというのがご希望でした。アプローチ部分も含め舗装面積が多くなるため、土間は一気に施工ができるスタンプコンクリートを使用してヨーロッパの古い石畳のようなイメージに。広い舗装面が単調にならないようところどころに玉石の目地や300角の方形石風アクセントで変化をつけています。 土間の工事に伴って立水栓もリフォーム。全体の雰囲気になじみながらもちょっとしたポイントになるよう少しくすんだブルーを選び、笠石はグレーベージュ、蛇口は真鍮色でフレンチ雑貨のような色合いに仕上がりました。

    greenterior
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  6. 7層のスキップフロアをもつ家「Seven floor」

    計画地は四方を住宅に囲まれた密集地で、土地もあまり広くありません。この敷地条件の中で、プライバシーを保ちながらも外に開いた空間を考えました。 まずエントランスを壁で部分的に区切り、くぐり抜ける空間を演出しました。庭をいったん切って分散させることで、空間に広がりをもたせるようにしています。 また、テラスをフレームで囲って床のレベルを高くすることで、周囲からの視線を遮りつつも開放的な外部空間を確保しました。中庭のような空間がほしいという施主の要望を限られた広さと予算の中で実現しています。 室内はそれぞれ高さの異なる7層のスキップフロアから構成されています。吹抜けを介して空間がつながっており、家族がどこにいても互いの存在を感じて繋がっていられるような家としました。

    建築工房DADA
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