小住宅

「小住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「小住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 木造小住宅 古材の家

    建主がかねてより収集した骨董の家具や食器に囲まれた生活の、器となるべき住まいとするため、構造材として古材の柱・梁や、玄関扉には古材の蔵戸、寝室の引戸にはガラス入りの板戸、洗面室の扉には欄間障子を組込みました。これらの古材は古民家で実際に使われていたものを再利用したものです。 また、延床面積18坪程度の小さな住宅ながら、引込み障子や吹抜け、食堂と床レベルを揃えた鉄骨バルコニーなど空間に連続性を与え、オープンで、広がりの感じられる住まいとなることを目指しました。あえて南側に庭をとらず、敷地の南北に抜ける外部空間から、すべての部屋の採光、通風を確保できるよう建物を配置しました。自然採光による光が家全体に広がり、水平、垂直方向に風の通り道をつくることで、明るく風通しの良い住まいになりました。

    アトリエ塊
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  2. M House 落ち着きのある小住宅

    敷地の面積は約30坪で南北方向に長い矩形です。通り抜けできない道路に接して静かな環境あり、南側の隣地が開けているため日当たりの良い2階建ての住宅です。 建物の中心に玄関ホールを配置することで廊下をなくし、生活の動線はキッチンを中心に廻ることができるので、家事にも便利なプランになっています。 主寝室や物干し台まで1階に計画してあるため階段の上り下りが必要なく、生活しやすく落ち着きのある小住宅になるように計画しています。 種別:新築注文住宅 用途:戸建住宅 規模:延床面積 53.82㎡ 構造:木造2階建 所在地:埼玉県 竣工日:2010年

    石井設計事務所
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  3. ヨーロピアンテイストの家(漆喰塗と木製窓・八雲の家)

    駒沢公園にほど近い目黒区八雲の住宅地に建つご夫婦とふたりのお子様が住まわれる木造2階建ての戸建て住宅です。 パリに在住経験のあるご夫妻から、日ごろの作風というよりもむしろ家づくりに対する姿勢をご評価頂き依頼を受けた住宅で、 当事務所としては初めてといっていい「ヨーロピアンテイスト」の住宅です。 洋風とはいっても、基本的な平面計画や構造、収納、設備等に対する考え方は、あくまで当事務所の基本スタイルであるシンプルで合理的な考え方によるものです。 敷地面積は約24坪。 ビルトイン形式の駐車スペースとロフト以外の床面積は30坪弱。 敷地の制約やご主人の仕事上で欠かせない書斎を設ける必要があり、居住スペースはどうしても手狭になりがちな計画ではありましたが、 ・廊下を可能な限り少なくする ・天井の高さを利用して空間に変化を持たせる といったことにより、可能なかぎりゆったりとした場をつくるべく計画をしたものです。 「小さな敷地での家」 「2階リビング」 「自然素材による内外装」 「ヨーロピアンテイスト」 といったことがこの家で求められたことであり特徴です。 平面計画としては、 ・駐車スペースと玄関とは分離することで落ち着きのある玄関アプローチに ・各諸室は広くなくても、家族が集まるリビング廻りは可能な限りゆったりと ・子供室は将来平等に区切ることができるように ・ご主人の書斎は外が眺められる位置に ・キッチンは独立した機能重視の場に といったご要望に応えたものです。 仕上げは、白壁の内外壁ともスイス漆喰、床は全て無垢材に亜麻仁オイル、その他木部はリボス塗といった自然素材を用いた家です。

    中川龍吾建築設計事務所
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