回遊動線

「回遊動線」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「回遊動線」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 南青山マンションリノベーション

    約76平米のマンション住戸リノベーション。 既存住戸の雁行形状を活かしたおおらかなワンルーム空間。 スペースが適度に分節された過ごしやすい住宅を目指しました。 各コーナーが互いに見通せたり、隠れたり、 見る方向や位置によって様々な奥行き感、『部屋』感が感じられる空間です。

    アトリエハコ建築設計事務所
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  2. ツナガル家

    出産を機に中古マンションを購入しリノベーションされたH様。 こだわったのは育児と家事がストレスなく暮らせる住まいの実現。長いスパンでの暮らしを考えた時、間取りをフレキシブルに使えるようにプランニングしています。 LDKと洗面所、寝室を回遊出来る動線にすることで家事効率がぐんと上がります。 新しい住まいはご家族のふれあいの時間と奥様の好きが集まった笑顔溢れる空間になりました。

    リフォームプライス〔ホームテック(株)〕
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  3. ののの家

    30坪ほどの床面積の中に親子2世帯の住宅を計画して、その2階部分が子世帯で若い夫婦と2人の子供が生活をするように考えています。 面積的な制約が厳しい中で、間仕切りの少ないプランと、上に延びる空間の広がりを作ることで、狭さを感じないゆとりのある空間となっています。 天井を張らずに、急勾配の屋根の小屋裏をそのまま見せることで高い天井高を確保すると共に民家の小屋裏のような雰囲気が出たと思います。 子供たちの遊び場となっているロフトは、薄い布地を天井に貼ることでトップライトからの光を拡散して柔らかなインテリアとなっています。和室の寝室は夜寝るときには水平にカーテンを引くことで部屋の遮光をすることなど、光の制御がもう一つのテーマとなっています。

    想設計工房
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  4. 柿の木台M邸

    通常2階にリビングを置くプランは、明るく開放的なLDKとなる一方で、1階にその分のしわ寄せが生じます。また平面の中央に階段を配する案は、全体の動線がコンパクトに収まる一方で、広々とした空間が確保し難い傾向があります。この住宅ではその両方を採用し、更に階段真上をトップライトにすることなどによって、それらデメリットの解消を試みました。だから一見どこにでもありそうで、あまり見かけないにプランになったかもしれません。 施主のMさんは建築デザイン全般に対する造詣が深く、空間に対する光のあり方に鋭敏で、よってこんなちょっと変わった?空間構成の提案に対しても深くご理解いただき、受け入れていただいたように思います。住まい手はそんな方でしたので、ステップアップするデッキテラスや、ピクチャーウインドウ前の造り付けのソファー、木製サッシ廻りの納まりなどの細部に至るまで、こだわりを持って色々なテーマに挑戦した住宅となっています。

    遠藤誠建築設計事務所
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