デッキ材

「デッキ材」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「デッキ材」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【大工さんとなかよし:複合デッキ材】

    住宅の新築現場、打ち合わせ中の一コマ。施主のお子さんたちは、現場に来るといつも大工さんのお手伝い。大工さんと大の仲良しなんです。今日は、デッキテラスのデッキ材張り作業です。 デッキ材の材料は、ジャラ材、セランバンバツ材などの耐久性のあるハードウッドを使用することが多かったのですが、最近は複合デッキ材の使用も多くなってきました。 複合デッキ材とは、再生木材と再生プラスチックを主原料とするデッキ材です。最大の特徴は、木の風合いに近く、経年変化が少ないこと。基本的には、メンテナンスが必要ありません。また、デッキ材の側面で固定していくので、表面にビスが出ないことや、木材と違ってササクレが出ないので、小さいお子さんがいる住宅や幼稚園などの使用に適しているといえます。裸足で歩いても気持ちがいいですしね・・・。 お子たちは、作業後のお掃除も手伝ってくれました・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. 【9年目のデッキテラス:長持ちのポイント】

    最近は、資源保護やメンテナンスの面から、木材チップとプラスチックを複合したハイブリットのデッキ材が主流になりつつありますが、以前はなかったので、オセアニアや東南アジアのハードウッドが主流でした。 写真は9年目のセランガンバツ材(無垢材)。本物の木なので、退色や変形などの経年変化がありますが、逆にそれが材料の良さともいえます。耐久性は十分にありますので、メンテナンスは基本的に必要ありません。 独楽蔵でデッキテラスをつくる場合は、デッキの下に必ず水勾配を取ったコンクリートの土間を打つようにしています。そうすることで、地面からの湿気や虫を防ぐことができますし、デッキ材自体の耐久性も向上します・・・。 よく、デッキ材自体はハードウッドを使用しているのに、根太や大引きなど見えない部分にヒノキなどを使用している事例を見ることがありますが、同種の材料か鋼製の下地で施工しないと意味がありません。

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