鉄筋コンクリート造

「鉄筋コンクリート造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「鉄筋コンクリート造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 極小3階建て住宅(混構造) [1F:RC造+2.3F:木造]

    両脇の建物が隣接する間口が限られた隣地の中で、 1階にガレージを設けたり、2.3階の居住スペースの採光や通風を確保するために、 1階を鉄筋コンクリート打ち放し(壁構造)、2.3階を木造(在来工法)とした混構造をご提案しました。 1階を鉄筋コンクリート、2.3階を木造にすると・・・ ①すべてが鉄筋コンクリートの建物よりも建物自体が軽量であるため、構造的に有利である。 ②木造3階建ての場合は、構造的に1階部分にかなり負担がかかるので、 1階の壁量(壁の量)が多くなるので、プランに自由度が大きい。 (ガレージが可能) ③すべてが鉄筋コンクリートよりも工事費が安く、工期が早く施工できる。 などいろいろなメリットがあります。 イメージをするのであれば、高い基礎の上に2階建ての木造が建っている感じです・・・。 よって、2.3階の平面プランも1階に左右されず、木造2階建てのように比較的自由なんです・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  2. haus-wrap/大きな中庭を家族の想いで包み込む住宅

    個人住宅 2014年1月完成 家族構成:夫婦+子供2人 所在地:兵庫県神戸市西区 用途地域:第一種低層住居専用地域 敷地面積:224.31㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造 地上2階、地下1階建て 延床面積:169.69㎡ 容積率:62.83%<80% 建築面積:75.46㎡ 建蔽率:33.65%<40% 最高高さ:8.960m 設計:一級建築士事務所haus 施工:有限会社ビームスコンストラクション 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 黒く大きな塊のように見える外観からは想像できないほど内部には豊かな中庭があり、室内空間はその中庭を包み込むようコ形に配置。それは完璧にプライバシーを保ち、明るく快適な居住空間を生み出してくれます。また内装では、天井の高い部分とそうではない部分を混合させ、その時々で家族がくつろげる場所をいくつか用意したにもかかわらず、中庭を会して家族の気配はどこに居ても感じられます。そんな家族思いの、家族の想いをも包み込む住宅となりました。

    一級建築士事務所haus
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  3. 階段を通じて光がふりそそぎ風が抜ける2世帯住宅(新井薬師の家)

    中野区内の旧商店街に面し、住宅やマンション、店舗が密集している敷地にあって、 周囲からのプライバシーの確保と共に、採光と通風のよい住まいが求められた住宅です。 2階に子世帯、3階に親世帯が暮らす2世帯住宅で、玄関と階段、エレベーターを共用するRC造の3階建て2世帯住宅です。 東西に細長い敷地で、西側が道路という立地条件から、階段室とホームエレベーターを中央に配して、廊下を少なくすることで 限られた敷地面積の中に効率よく各室の面積を確保しました。 建物中央に配した階段を透明感のある光と風が通るものとしました。 採光としては、この階段上部の窓と電動式のトップライトから光が下階にふりそそぎます。 通風としては、煙突効果による上昇気流を利用して、各室からの風が階段上部へと抜けるものとしました。 また鉄筋コンクリート造の場合には当事務所では外断熱工法をお勧めすることが多いのですが、この住宅でも外断熱工法を採用しました。 これにより、安定した室内温湿度環境を得やすいだけでなく、良質な衛生環境、結露防止、躯体保護による建物の耐久性向上をはかったものです。

    中川龍吾建築設計事務所
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  4. 自然素材と外断熱による2世帯住宅(北烏山の庫裏)

    この住宅は、世田谷にあるお寺の庫裡。若い住職とご家族の住まいです。 法的に木造とすることができないことからRC造とし、安定した温熱環境と建物の耐久性の向上といった観点から RC外断熱工法を採用した建物です。 敷地は、お寺の境内という条件にあって、 「外観と檀家さんが使用するスペースは本堂や周辺とのバランスをとったデザイン」 「家族のスペースはカントリー調」 といったことが求められたものです。 住まいの他に、応接室、法衣室といった部屋の他、奥様が華道を教えるための部屋もある家です。 内装や建具に使用する木はバーチ材を主として、レッドシダー、たも、桧、栗の無垢材、漆喰や珪藻土(ライムコート)といった壁材、テラコッタやレンガ等を フローリング以外の床に使用した自然素材の家です。 既製品や石油化学製品の使用を極力少なくすることで 「これからの長い月日を共に過ごすことができる味わいと暖かみのある建築」 となることを期待した住まいです。

    中川龍吾建築設計事務所
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  5. 光庭のある都市型2世帯住宅(市ヶ谷の家)

    この住宅は、新宿区内のオフィスビルの建ち並ぶ通りから、住宅地への入口付近に計画したものです。 敷地は近隣商業地域と第二種中高層住居専用地域にまたがる防火地域内にあり、また幹線道路から近いことから、 防火と騒音対策上の理由で、RC(鉄筋コンクリート)造としたものです。 2方がビルや擁壁上部に建つ隣家に囲まれた敷地にあって、階建てであっても各階の諸室に自然光が射し込み、風通しが良く、 更に周囲からのプライバシーを確保できる家とすべく、 家の中央部に設けた光庭に大きく開く家としました。 また、3層にわたるこの光庭は、2階部分では中庭として利用し、 更にこの中庭の脇に光庭やトップライトを設けることにより、1階部分へも光を導くための場としたものです。 また私が手がける他の鉄筋コンクリート造の住宅同様、外断熱工法を採用しました。 これにより、安定した室内温湿度環境を得やすいだけでなく、良質な衛生環境、結露防止、躯体保護による建物の耐久性向上を はかったものです。

    中川龍吾建築設計事務所
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  6. 鉄筋コンクリート造ビルへ通路確保なら新特許:FFスタッド工法提案

    ■予算の範囲ならば耐震補強を切望されているケースが非常に多い。オフィスビル限定に、適価で短期間に耐震業務完了し、早期に未入居フロアーの解消をお考えの際は当チーム可能です!  ■これまでの大手ゼネコン等による無理な「非常に割高な工事費提案」若しくは「安易な解体提案」に対し、無理ない範囲の予算を提示でき、ビルの長寿命化「空室無し」を目標に掲げます!                                   ■実現可能な予算の範囲でで耐震補強設計から耐震工事まで一連で行える様、直属の耐震工事専門チームを組織しました! ■特許申請工法①「フリーフレーム・スタッド工法」(RC:鉄筋コンクリート造用、若しくはSRC:鉄骨鉄筋コンクリート造用)を新開発。柱間に既存通路開口を保存した補強が可能です!テナント入居済みのまま、重機利用せず建物外部工事は一切無く、短期間での工事が可能です! ■基本的に、東京都内物件に限り「東京都耐震改修済マーク」取得まで行います。

    仲田一級構造設計事務所
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  7. 鉄筋コンクリート造オフィスビルでも望む位置へ安価に耐震補強

    ■予算の範囲ならば耐震補強を切望されているケースが非常に多い。オフィスビル限定に、適価で短期間に耐震業務完了し、早期に未入居フロアーの解消をお考えの際は当チーム可能です!    ■これまでの大手ゼネコン等による無理な「非常に割高な工事費提案」若しくは「安易な解体提案」に対し、無理ない範囲の予算を提示でき、ビルの長寿命化「空室無し」を目標に掲げます! ■実現可能な予算の範囲でで耐震補強設計から耐震工事まで一連で行える様、直属の耐震工事専門チームを組織しました! ■基本的に、東京都内物件に限り「東京都耐震改修済マーク」取得まで行います。  

    仲田一級構造設計事務所
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