建築設計事務所

「建築設計事務所」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「建築設計事務所」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 建坪13坪の狭小二世帯住宅/建築家と建てる家 OUCHI-01 (東京)

    狭小敷地での立て替え二世帯住宅1階に親世帯、2階に子世帯を配置し、それぞれのリビング同士が気配を感じられるように「にじり窓」を室内に取り入れました。また外観はシンプルな白い「オウチ型」とし、道路面には窓を少なく、また南面には窓を十分にとり、明るい室内を実現しました。 また天窓からは反射光を取り入れ、バウンド光により室内のどこにいても十分な照度を確保しています。

    石川淳建築設計事務所
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  2. 暮らしを演出:ウッドデッキで楽しむ(リビングとウッドデッキの一体空間)

    ウッドデッキ(自然素材の檜材・スギ材で設計)は、アウトドアリビングとして、バーべキューをしたり、夏はビアガーデンとして、ホームパーティーや家族のだんらんができる第二のリビングとして大活躍。 ウッドデッキやお風呂から眺められる中庭、季節の花々が咲き誇るガーデニングなど、自然の移り変わりを日常的に感じられる生活のゆとりを感じる住宅。

    中浦建築事務所
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  3. インナーバルコニーのある井の頭の家 OUCHI-25

    東京都に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 接道幅2mの通路は、黒の木塀で落ち着きのあるアプローチに仕上げました。 石張りの玄関ポーチを入ると吹抜の玄関ホールが出迎え、そこから2階のリビング空間へ階段を上ります。 周囲を隣家に囲まれた旗竿敷地であることから、2階のリビングは天窓と広いインナーバルコニーから採光する計画としており、全開サッシュを開け放てばリビングと半屋外のバルコニーが開放的につながります。 リビングとバルコニーの1m程度の段差の間からは玄関ホールへの光を落とすスペースとして機能し、またバルコニーを使わないときも「景色」として見上げて楽しめるように段差を使って演出しています。

    石川淳建築設計事務所
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  4. 夏涼しく冬暖かいエコ住宅(高気密高断熱住宅)

    「幼い子供たちがすこやかに安全に過ごせる住宅がほしい」そんなご両親の想いに建築家の設計力で応えた自然素材をふんだんに使用した注文住宅です。 この住宅は、柱の外側からすっぽりと高い断熱性能を有する断熱材で住まい全体を包む外張り断熱工法です。 断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。 外張り断熱では柱の外側で断熱するので、夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなります。 そのため、壁体内の結露の可能性も少なくなります。 外張り断熱で建築された住宅は、まさに魔法瓶の中のように冬はほわっと暖かく、夏はさらっと心地よい。床のヒノキの無垢材の風合いとあいまって、家中にやわらかい空気が漂います。 お子様がのびやかに暮らせるような間取り・空間構成のもと、床にはヒノキ無垢材:自然素材やオリジナル木製階段で人の五感に優しい住宅であります。   依頼主さまよりご要望がありましたランニングコストの軽減を図るため、高気密高断熱(冬暖かく・夏涼しい冷暖房の効果が効きやすい住宅)に配慮した外張り断熱を施し、太陽光発電とオール電化を導入したエコ住宅、耐震+制震で地震に対して安全性を高めた住宅設計を施しております。 建物の外形をほぼ直方体で屋根を片流れ形式とすることによりコスト(坪単価)の軽減に努めています。

    中浦建築事務所
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  5. あこがれのガレージハウス

    車好きの方には、家族同然の愛車。 車を収納するだけの単なるガレージにとどまらず、愛車も大切な家族として一緒に暮らしたい、そんなお客様の声から設計したガレージハウスのある注文住宅です。 シルバーを基調としたスタイリッシュなインナーガレージには、雨天でも室内から濡れずにらくらく移動。 ガルバリウム鋼板は耐久性が高いだけでなく、裏に貼ってある吸音材で防音性もあるため、内側に張り巡らせることで、ガレージ内での車のメンテナンスを心ゆくまで周囲を気にせずにできます。 キッチンから漏れる暖かい光が、家族とのつながりを実感させます。 機能性を重視しつつ快適性を高めた「男の隠れ家」のようなガレージのある注文住宅の設計で新しいライフステージを演出します。

    中浦建築事務所
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  6. 開放的なリビングのある、子供がのびのび育つ住宅設計

    「体と心にやさしい」をテーマに、女性建築家自身がアレルギーを持つ家族のため、実際の面積以上に広く観える住宅や、自然素材を中心にシックハウス対策をした注文住宅をご紹介します。 窓からは外の空間を取り込み、視覚的な広がりを持たせつつ、5メートル近い圧倒的な天井高さで、2階の床面積は15坪とは思えない開放感を生み出しました。 オール電化キッチンと一体になったダイニングは、家事をしながら、子供達の勉強をみたり、その日あったことをおしゃべりしたりと、子供たちとふれあう時間を大切にする自然素材住宅です。

    中浦建築事務所
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  7. 大開口のあるリビング

    家族が自然に集まり語り合える、明るくおおらかな住宅づくりをモットーに、家事動線を活かした洗面・キッチン・ダイニング、リビングから子供室までをワンルーム空間におさめました。 太陽の光が窓いっぱい差し込む室内は開放感にあふれ、吉野ヒノキの香りが住宅いっぱいに包まれる自然素材の住宅設計をしています。

    中浦建築事務所
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  8. 軽井沢の家

    軽井沢の穏やかな別荘地に建つ、定年を迎えた夫婦+猫のための小さな住宅。 敷地は、北方向に下った傾斜部と、平坦部を、緩やかに流れる小川により分けられており、微かに聞こえる水の音、木々のせせらぎの心地の良い、とても安らぎのある場所。 設計に際して、この安らぎのある場所を決して汚してはいけないと思い、建物が主張しないひっそりと佇んだ、木々や小川に寄り添うようなイメージで設計を進めていった。 アプローチは、傾斜に沿って階段を下り、橋を渡り、小川を眺めながら玄関へと景色の変化を楽しめるよう、敷地形状に合わせている。 設計には充分な時間があり、この場所の四季の変化のすばらしさを実感でき、窓から見える景色を考慮しながらイメージを膨らませることができた。 何といっても、一番の喜びは、施主が日々変化する景色、光や影の変化の感動を伝えてくれること。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  9. 遠藤の家

    四方を住宅に囲まれた敷地に建つ、夫婦+子供1人(将来的には2人)のための住宅。 設計に際して、南に面した住宅により、南からの日もあまり望めないため、東庭の手法を取り、東からと南(部分的に平屋とし、南からの日も入る)の日を取り込めるコの字型の中庭のプラ ンとした。 延床面積は26坪だが、居間とデッキをフラットで繋ぐことにより、より広さを感じられるように設計した。 厳しい敷地であっても、外部との関係を大切にしたプラン。 アプローチは、家のシンボルツリー(ヤマモミジ)と低い平屋部分の屋根が優しく迎えてくれるような設計としている。 シンボルツリーと中庭の木々(シマトネリコ・オリーブ)の四季の変化を楽しめ、デッキが家族の安らぎのある居心地の良い場所となることを期待している。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  10. 小谷の家

    三叉路道路に面し、比較的まだ昔の風景の残る敷地に建つ、夫婦+猫(将来的には子供)のための住宅。 設計に際して、建物の左右の棟の高さを抑えることにより、三叉路からの圧迫感をなくすような計画とした。 既存の植栽(ツバキ、モミジ、マキ等)を生かし、昔からの風景を壊さないことにも配慮している。 2階の居間からは、北側の畑を介し桜の大木を望むことができ、春には花見ができるように開口を配した。 南側はあまり良い景色ではないので、開口部を低く設計し視線を下の植栽に向くように配慮している。 1階の寝室郡は、比較的光を抑えた落ち着いた空間としている。 洗面室・浴室は、左右の棟より道路側に引きを取り、濡れ縁を設け、明るい水廻りとしている。 道路側にはユズ、ビワ、シラカシ、モミジ、ナンテン、ソヨゴ等を植え、2・3年後の成長により建物がこの木々に埋もれ、周辺の人からも愛される建物になることを願いたい。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  11. 片瀬海岸の家

    まだ少し昔の湘南の雰囲気が残っている閑静な住宅地の角地に建つ、夫婦二人の住宅。 40年ほど前から建っている住宅の建て替えであり、昔からの記憶の風景を壊さぬよう配慮して設計した。 既存の木々を生かし、ローコストの中で、周辺の環境から外壁の色にも気を配った。 日本文化の繋がりを意識し、この場にあるべき姿を模索した。 植栽の成長により2階から緑が望めるようになり、周辺からの記憶の風景となることを願う。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  12. 片瀬の家

    片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。 音の問題等から親世帯(左玄関)、子世帯(右玄関)を上下で重ならないプランとしている。 親世帯延床18坪、子世帯延床24坪と狭小な住宅の中、玄関が狭くなりがちなところを拡がりの感じられる玄関とすることに注力した。 親世帯の食堂・居間は庭に大きく面するため外との繋がりを意識した空間とし、子世帯の食堂・居間は庭に面する部分が少ないため、天井高(2.8m)とし高窓から光を入れた篭れる空間としている。 周辺環境は緑豊かで非常に美しい風景が広がっており、既存の木々を極力残し、以前よりもより良い風景となることを願ってやまない。

    早田雄次郎建築設計事務所
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  13. 「木質感に包まれた住まい」のマンションリフォーム

    『家族の時間』と『ひとりの時間』、それぞれの空間と時間を大切に、豊かなコミュニケーションを育むリフォーム。 木質感たっぷりの室内は、家族を優しいぬくもりに包み込みます。 心安らぐソファでくつろぐと、まるでログハウスで暮らしているような暖かな心地。 何気ない家族の会話が愛おしい。そんな気分になれるリビングを演出しました。

    中浦建築事務所
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  14. 「南フランスの田舎風の住まい」のマンションリフォーム

    古きものを慈しむプロバンス流の暮らし方。 ナチュラルな中に、デコラティブなプロバンススタイルをほどよくアレンジしたマンションリフォームの設計です。 床は無垢のフローリング、壁は漆喰と素材にこだわりながら、ナチュラルテイストに仕上げました。 そしてキッチンの壁の一隅に張ったレンガと、ナチュラル感たっぷりの木製のドアがあたたかみを添えています。

    中浦建築事務所
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  15. 旗竿敷地でも自然光あふれる家を実現! 天窓と中庭と高い天井の2階リビングで解決(さいたま)OUCHI-21

    埼玉県に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 敷地は2m巾で接道した旗竿敷地で、お施主様の希望は小さな中庭があり、室内の床仕上げをモルタル土間としたい事、浴室をワンルーム的に広く取りたい事、愛犬の留守番が快適にできるようなプランであること、等でした。外観は石川淳のデザイン特徴であるオウチ型をご希望いただき、シンプルな外観はオウチシリーズと同じ仕様で設計しました。 玄関ドアを入ると小さな、前庭(外部)があり、そこからアトリエ、寝室、浴室、と配置し、明るい2階にリビングダイニングを配置しています。

    石川淳建築設計事務所
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  16. バリアフリーの床暖房がある高気密高断熱住宅

    相当な築年数が経ち老朽化した木造住宅では、今後、加齢を重ねていく上で、安心・安全に暮らしていけるのだろうかとの不安から、当設計事務所にご相談に来られました。将来迎える行動の肉体的鈍化に対して、住まいの使いやすさ・安全がリフォームでは、抜本的な対処に限りがあるため建て替えをお薦めし受けいられました。お客様のご要望である住み慣れた以前の住宅の間取りを基本に、安全性を重視した動線の短縮化・簡略化、収納の効率化、住宅内のバリアフリーの要素をふまえ

    中浦建築事務所
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  17. 木造平屋建てバリアフリーの狭小住宅

    建築する敷地は、羽曳野市の近畿日本鉄道沿線の主要駅より徒歩数分の近隣商業地域・準防火地域内にある約322㎡(約98坪)の中に母屋が建つ敷地を分筆し、約113㎡(約34坪)の奥細い扇形の変形敷地であります。 依頼主さまは、当設計事務所の【中庭のある自然素材住宅:天井の高いリビング】の2階部分の雰囲気に似た平面(LDK・居室 との繋がるプランニング)にサニタリー・玄関を含めたコンパクトな住宅設計を希望されました。 家族と無駄のない動線で暮らせる単一空間で屋根の構造体を露出したリビング、ダイニングキッチンを中心とした家族の交流が深まるコンパクトで天井が高いバリアフリーの木造平屋建住宅の設計。 比較的に中規模建築以上でよく使われるレンタブル比を考慮し、今回の住宅建築の中心に玄関・玄関ホールを配することで、最短距離で各諸室に足を運ぶこととなり、共用面積の比率を抑える事により無駄な動線を省き、工事費用の低減に寄与いたします。

    中浦建築事務所
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  18. デザイナーズ マンション・Y(ファミリー型マンション)

    建築敷地は、大阪市内のマンション・戸建て住宅が立ち並ぶ街中の住居地域:準防火地域内にある「 角地 」で、道路幅が約6mと約8mに接した約146坪の面積を有します。 地域のランドマーク的存在、都市の活性化に息を吹きかける鉄筋コンクリート打ち放し構造のアクティブ派ファミリー用の都市型マンションの設計。 1階は、機械式駐車場・駐輪場・設備室・共用スペース、2階~7階は賃貸住宅用の水平プランとし、オーナーが8階・9階の2層にわたるメゾネットタイプの住宅に住まいを兼ねる賃貸併用住宅の設計です。 建築設計上、特に課題となったことは、 敷地が角地で2道路・2隣接地に接するゆえ、建築基準法上の斜線制限と呼ばれる「道路斜線」・「隣地斜線」・「北側斜線」による建築物高さの規制や、建物のセットバックの距離、屋外階段・塔屋の「道路斜線」との関係、機械式駐車場・駐輪場を含む容積率の考慮などいくつもの厳しい制約ある中で9層のボリュームの建築構成を克服させることでありました。 当地域において建築家:設計事務所の新しい発想による比類なきデザインのデザイナーズマンションの設計あると、関係者の方々より評して頂いております。

    中浦建築事務所
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  19. ペット(愛犬)と暮らす住宅

    建築して約20年を経た店舗兼住宅の老朽化の改善と、これからのペットを含めた家族のスタイルにあわせた動線の見直しと設備の機能性の向上を兼ねた生活改善のリフォームです。店舗部分を生活スペースとして使えるようにするだけでなく、薄暗く雑然としていたLDKを明るく快適に過ごせるように1階のほぼ半分をスケルトンリフォームし、ナチュラルモダンな空間をプランニングしました。

    中浦建築事務所
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  20. 巾狭の敷地をスキップフロアで克服!建築家と建てた箱型の住宅「ハコノオウチ01」(東京中野)

    住宅密集地の中で巾5m奥行き20mの細長い敷地での住宅建築です。 1階には銅版画家の奥様のためのアトリエを作り、2階に住居を配置した住宅です。 シンプルなハコ型にデザインし「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。 アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階はスキップフロアとし、中間階に広々と収納室を作り、その上をダイニングとしました。  浴室の上を屋上テラスとし、住宅密集地ので隣家に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しています。 完成後は「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されました。(2012年4月6日放送)

    石川淳建築設計事務所
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