戸建てリノベーション

「戸建てリノベーション」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「戸建てリノベーション」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 光と開放感に囲まれた戸建てリノベーション

    神戸市垂水区に建つ築37年の戸建て住宅がリノベーションで生まれ変わりました。玄関ドアを開けるとすぐに現れるのが広々とした玄関ホールと土間続きになった大容量のシューズインクローゼットです。ベビーカーもそのまま置ける広さに大量の靴が収納できます。リビングの真ん中には2階に上がる階段があり、帰宅後はリビングを通って部屋に行ける動線になりました。その他、吹き抜けも新設した事で明るい太陽光がリビングに差し込み、開放的なリビングへと生まれ変わりました。1F・2F共にウォークインクローゼットを設置する事で収納量も確保。床材には無垢フローリングをヘリンボーン貼りする事でリノベーションの魅力である「古さ」を生かした雰囲気も感じられます。

    G-FLAT株式会社
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  2. 成城の家リノベーション

    築40年の木造戸建て住宅のリノベーション。 1階部分は、客間、居間、寝室、書斎、台所が廊下でつながる プランから、廊下まわりの間仕切り壁を撤去することで、広い リビングダイニングキッチンの空間をつくりました。 すべて和室だった畳の床を、チークのフローリングに変更しつつ、 掘りごたつのあった居間の雰囲気を残したいとのことで、 畳コーナーと掘りごたつを設けています。 壁の中からでてきた柱は、仕上げを施して、そのまま残し、 柱に沿ってダイニングテーブルを配置することで、ダイニング とリビングを緩やかに領域分けするプランとしました。 浴室、洗面を拡張したり、玄関の収納を増やしたり、機能の 充実をはかる工夫をしながら、床の間や障子などは既存利用し、 かつての面影を残しながら、新しい住まいが完成しました。

    Unico design一級建築士事務所
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  3. ホテルライクな浴室改修~おとなリノベ編~60歳未満厳禁!?の巻~

    京都市山科区毘沙門堂のほとりに建つ旧宅の改修。 近代モダニズム建築の佇まいは和洋折衷のモダン住宅。 そんなお住まいの浴室・洗面室を隣接する寝室と一体的にホテルライクな空間へとリノベーションしました。 浴室・洗面脱衣室の床には天然の十和田石貼り、天井は南洋産高級木材であるチークの板貼り。 そんな浴室・脱衣室には何といってもガス温水式床暖房を完備。 夏はヒヤッと冷たく、冬は床暖でポカポカなのです。 design / Ryoko Okada construction / Hisashi Okada Construction Studio photo / Daijirou Okada

    岡田央建築工房一級建築士事務所
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  4. Reno*のシゴト - 白と黒の空間と2本の柱。 -

    種 別:賃貸リノベーション 面 積:約40平米 間取り:1LDK+LOFT 工事費:約500万円 説 明:木造戸建ての2階部分をリノベーション。1期2期と工事を分け、1期工事は我々が、2期工事はオーナー自ら作ったお部屋です。なのでテイストも2種類。オリジナルキッチンにレインシャワー付きのタイル貼り浴室も素敵ですよ。

    リノベーションプロジェクト Reno*(リノ)
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  5. 庭を楽しむ和モダンの家-古い平屋のリノベーション-

    親子2人と犬2匹が暮らす築40年の木造平屋建て住宅をリノベーションした。 建物は年数を重ねていたが、深い軒と様々な樹種が植えられ綺麗に手入れされた庭が印象的だったためこの家がもともと持っていたポテンシャルを最大限に引き出し、かつ、住み手のライフスタイルに合った計画を目指した。 屋根と構造体以外は老朽化が進行していたため、それらを残し内外装全ての更新をおこなった。 間取りは、北側に位置し薄暗くて寒かったキッチンとダイニングを家の中央に配置し、そこから各スペースを展開させることでそれぞれの空間がきちんと機能し、今までは持て余していたデッドスペースも有効的に使えるよう再編集した。また、パブリックなスペースを中央にとることで、平屋特有の長い廊下がなくなり、面積の有効利用にもなっている。 外に対して水平方向の伸びやかな抜けをとるため、あえて天井を少し下げ、軒天井と高さを揃えている。同様に庭との間に設えた濡縁により、床面が軒先まで続いているような錯覚をもたらし、庭との距離感を縮めている。 外壁は、グレーに染色した杉板を張り、経年変化を楽しめる素材を使った。内壁には、門柱で使われている大谷石を部分的に張り、仕上げのアクセントとしている。 季節や日々の移ろいを感じながら、ゆったりとした時間の流れる大らかな家ができたと思う。 主要用途: 住宅 設計:株式会社AIDAHO 施工: AIDAHO工務店 所在: 埼玉県深谷市 延床面積: 105.58㎡ 竣工:2015年11月 写真: 本多康司/本多康司写真事務所

    aidaho
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  6. 喫茶店の雰囲気が残る家

    お施主様は、30代のご夫婦とお子様一人、そして愛くるしい猫ちゃんという家族構成です。ご要望は大きく4点、「レトロ」な雰囲気を消すことなく「味」のある住まいを作りたい。駐車場がほしい。趣味である自転車が入るストックルーム。そしてセルフリノベーションにも挑戦したい。 以上の要望を元にリノベーションが始まりました。 まずは外壁、レトロな雰囲気を消さないように大きな変更は行いませんでした。傷んでいるところだけを修繕して塗装や防水を行いました。室内の床には「足場板」を採用、壁の一部にも古材など使用。元々あった扉など「味」のある物は再利用する事で「古さ」を生かした「味」のある空間が出来上がりました。 元々喫茶店だった1階の半分を掘り込み駐車場にする事で駐車場を確保。 残りの半分に趣味の自転車などが入る大容量のストックルームを設置する事で玄関から土間続きのストックルームとなり自転車が容易に入れる事ができます。お子様のバギーもそのまま入り子育てにもやさしい空間へとなりました。 キッチンのタイル貼りはセルフリノベーションに挑戦されました。 「家づくりに参加出来た事で家に愛着が持てました」(お施主様) 他にもやってみたいと意欲を持たれていました。 最後に猫ちゃん用の扉を設置するなどご家族みんなのご要望とデザイン性が両立した戸建てリノベーションが完成しました。

    G-FLAT株式会社
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