傾斜地

「傾斜地」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「傾斜地」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 迷ったときは建築家に相談!2000万円台で実現した、2つの「壁」を持つ注文住宅

    注文住宅には憧れはあるけれど、建築家に依頼すると高そうだし、ハウスメーカーの方が何となく安心かも…。このようなイメージを持っている人は少なくなさそうです。今回、ハウスメーカーとどちらに依頼するか迷った末に建築家に託し、結果として理想の住まいを手に入れることができたBさんご夫妻。周囲の景観に馴染みつつ、Bさんご一家が心地良く暮らせる住まいが完成に至るまでの経緯を、髙濱史子建築設計事務所代表の髙濱 史子さんにお話しを伺いました

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 2884
    • 20
  2. 「開けっ放しのできる家」

    斜面に対して横長の配置計画で建物のどこにいても素晴らしい眺望を得ることができるプラン構成としました。更に、自然環境の中に身を置く心地良さを得るための配慮として、南面サッシは全引戸で両袖のRC壁に引き込まれ柱だけが残る全開口とし、木製デッキを迫出し、屋内外の環境の一体化を図りました。また両袖のRC壁は構造的にも南面の開口から筋違いを消す役目も担っています。  全開口は、寝室、ラウンジ、浴室へと続き、移動可能な浴槽は、時にデッキに持ち出され自然な風に吹かれながらの入浴が楽しめます。 これは「傾斜地に建つ建物」と言うより「傾斜地に設けた風雨をしのぐステージ(舞台)」と言うところです。  四季折々の自然環境を楽しむステージとなることを期待いたします。

    アトリエ慶野正司
    • 711
    • 1
  3. つつじが丘の住宅|ライフスタイルを映し出す限り無く透明な家|

    この住宅は、閑静な住宅地の高台に建っています。道路からは2m高く、敷地は斜面になっていて、平坦な部分は半分の50坪ほどです。一見すると、建てづらいように思えますが、逆に考えれば、プライバシーは保てるし、南西に開けた公園の景色や遠くの丹沢の山並みを見渡せる素晴らしい敷地でもあります。 住み手の思いは 「お菓子教室のアトリエが欲しい。個性のない家はつまらない。とにかく普通じゃない家にしたい」ということでした。 必要な機能をパラレルに配置し、アプローチ手前からアトリエと控え室のパブリックゾーン、奥にLDK、寝室、子供室のプライベートゾーンを配置しています。 すべての部屋はガラス張りになっていて窓という概念はなく、中央のアプローチを兼ねたテラス(中庭)に面しています。プライバシーを守りながらも、開放的に、明るく、家族の雰囲気が伝わってくる住まいです。 家具や住宅設備もシンプルで最小限にして必要十分というオーナーのライフスタイルを読み取ることができます。 床の仕上げは、内外とも450角の大判磁器質タイル。 床冷暖房システム アプローチの敷石は旧玉川電車の軌道敷石 この住宅の別の写真は下記のURLで見ることができます。ぜひご覧下さい。 http://www.ynaa.jp/workcontents/tutujihouse.html

    長井義紀建築設計事務所
    • 880
    • 12
  4. 中山の住宅

    鹿児島市の高台に在るミニ開発地に建つ住宅です。南西方向に開けた崖の先端に位置し、南と西側の隣地は1.5階分ほど低くなっているため、将来的にも視界を遮る物が建つ可能性は低い場所です。その眺望の素晴らしさを増幅するために、1階をピロティーとし、壁柱で構成した2つの強靭な構造コアにより持ち 上げられた2階に、水周りを含む全ての主室を設ける事としました。小山を切り開いた宅造地は、切り盛り土工事を行う事が多く、本敷地もL型敷地の寄付き道路側が盛土部分に当たります。敷地のL型形状と前述の支持地盤の状 態、風当たり等を考慮して、眺めに対して開いた「母屋」を道路にほぼ平行に、崖から離して配置しました。残った崖の先端部に、パノラマビューを楽しむ為の 「離れ」を設け、非日常的な空間への移行装置としてのブリッジにより、アプローチするレイアウトとしました。 種別 / 用途:専用住宅 / 規模・延床面積:122.32㎡(車庫込168.02㎡) / 構造:鉄筋コンクリート造2階 / 所在地:鹿児島県鹿児島市 / 竣工日:2009年9月

    アトリエ環 建築設計事務所
    • 460
    • 0

おすすめ

話題のキーワード

    27件中 1 - 20 件を表示