モルタル床

「モルタル床」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「モルタル床」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ギャラリーに住まう狭小住宅

    夫婦二人で住まう約17坪の狭小住宅。天井高5.6mの吹抜けを持ったワンルーム空間に予備室と主寝室の床を配置。コンクリート床、ステンレスキッチン、アルミブース、グレーチング階段と硬質な素材を使用し艶のある煌びやかな空間に仕上げた。雄大な野原とサクラ並木が広がる東面に大きな開口を散りばめ、熱負荷の高い西面は閉じている。敷地には母屋がありそちらも活用できるため、家族が今必要な規模とした。将来的にお子さんをご両親に見てもらいやすく、互いのプライバシーも確保、必要な時は庭を介し家族の輪を広げられる。ローカルエリアで余裕のある実家敷地内に予算を抑えた小さな家をという、住まい方の新たな提案になればと考えている。

    studio LOOP
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  2. 木造トラスの狭小住宅

    夫婦2人の住宅。敷地は母屋の北に位置し、平屋では暗く車は縦列駐車しか出来ない。 そこで我々は木造トラス構造により居住空間を持ち上げ採光を得ながら下部に駐車スペースを確保した。 夏は西日、冬は西風を受け最も環境負荷の高い西面は外壁の上に40mmのレッドシダーを貼り2重の通気層を持たせ内部を守る。 居室は天井高さを抑え冷暖房負荷を低減、窓際には自然光を天井に反射させる特殊なブラインドを用い、反射率の高い天井仕上げと共に視覚的な低さを和らげながら空間の照度を確保している。 将来的な子供室は母屋の個室を必要な時期に改修する事で対応する。 ストックを最大限に生かし、無駄な資材やコストを省くだけでなく、子供達が祖父母と過ごせる環境を作る事が今後こういった地域の家族の生き方としても重要なのではないだろうか。

    studio LOOP
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  3. longcompany

    広告デザインの全般を行う会社のオフィスのリノベーション設計事例です。 間取りは、元々95.5平米ワンルーム。ミーティングルームとストックスペースを新たに設けたいという要望があり、木製ガラス引戸で開閉可能なミーティングスペースと、木板張の壁でゆるく(高さ2.1m、扉無)仕切られたストックスペースを作りました。 内装は、床カーペットや蛍光灯埋込天井の一般的な仕上材を全て撤去を行い、コンクリート露出の状態をそのまま利用しました。空間の仕切りとして今回新たに加えた建具や壁をオークの無垢材にする事で素材感と温かみを感じさせる要素を加えています。 また、中央に配置されたステンレス脚テーブルや、フレキシブルボード仕上の棚も、部屋の大きさを考慮した特注デザインの家具です。

    設計デザイン&不動産仲介サービスのタトデザイン
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  4. THE kids CONCEPT STORE

    当社で内装設計をさせて頂いた、スウェーデン子供服ブランド「Villervalla」の取り扱い店「THE kids CONCEPT STORE 代官山」 カラフルな配色の商品が多いため、内装は商品と対照的に使う色と素材を限定しました。グレー色のモルタル・照明器具×ホワイト色の壁・天井、メープル無垢材のカウンター・壁面照明プレートの3つの要素で構成されています。 両側の壁面にアーム照明を配置して、商品を効果的に照らす事と空間全体のリズムを生み出す効果を狙いました。今後、道路面にはレースカーテンやサインが取り付く予定。そして、壁の一面に取付を行った4mハンガーパイプに商品が並ぶのも楽しみです。

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  5. 逗子の家

    当社設計の個人邸フルリノベーション事例。場所は、逗子駅から徒歩圏内の2層テラスハウスタイプの集合住宅。9坪ハウスでも有名な建築家の増沢洵さん設計の1974年築の建物です。 各部屋に専用庭があり、建物間隔や視線を考慮した建物は、年数を経ても色褪せず全体が良い雰囲気です。但し、ほぼ建築当時のオリジナル状態で残っていた室内は、設備、仕上材共に傷みが激しかった為、今回一新しました。 オーク材をポイントに使用して、1階はモルタル床で少しハードなイメージに、2階はフローリング&カーペット床の温かみある空間の仕上りです。階段のイエロー手摺、キッチン壁のブラウンタイル、トイレ床のグリーンタイルなど、小さなスペースには差し色の素材を使用して、シンプルになり過ぎない様な遊び心ある空間を目指しました。

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  6. 鶴牧の家

    当社設計のフルリノベーションえを行った事例です。 日本最大規模のニュータウンとして知られる、多摩ニュータウンの一角にあります。多摩センター駅からは歩行者専用道路が完備され、公園が所々に沢山ある緑溢れる豊かな環境、丘の上からは地区一体を見渡すことができ、オレンジ色の屋根郡は圧巻です。 オーク材をメイン床に使用し、リビングはモルタル床に。暖かみのある空間に少し無機質な空間をいれることで、メリハリをつけました。また無機質な空間である分、照明の光の暖かさが際立ち、とてもステキな空間の出来上がりです。 ステンレス製(バイブレーション仕上)の大きなキッチンは、存在感はありつつも、オーク材・白タイルとの相性もよく統一感のある空間となりました。既存扉を活かしたリビングの開き扉や、有孔ボードを使用した引戸、配管ともに剥き出しのスイッチ等、遊び心も加えました。リノベーションだからこそ味わえる空間となりました。

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