自然塗料

植物成分および無害顔料成分で構成された塗料。渋ガキの絞り汁を使った防腐剤の柿渋、ミツバチの巣をとかしてつくったつや出しに使う蜜蝋、炭焼きの煙から取れる防腐剤となる木酢液、植物油などでつくられたフローリング用の塗料がある。

  1. 【DIY】Let’s 親子de DIY! 何度も塗り直しできる《呼吸する壁紙》で子ども部屋が大変身!

    子どもが過ごす空間づくりには、安心・安全な素材を使いたいですよね。最近、子育てママたちの間で話題の呼吸する壁紙「オガファーザー」を取り入れたIさんのお宅におじゃまして、DIYによる子ども部屋の塗り替えの様子を見せてもらいました。自分たちでDIYすれば、節約と思い出づくりもできそうです♪

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  2. 姫路の野趣ある中庭を囲む家:1

    姫路の書写山の麓 ご両親が住まわれている母屋・・・その庭は野趣ある大きな庭 その庭を囲むように、娘さんご夫婦とお兄さんの家を建てました。 居間は野趣ある庭を見れるようにと・・・ 陶芸をされる奥様の工房も付随した施設として作りました。 先ずは、娘さんご夫婦の家です。 日本瓦を美しく見せるように計画して、版築の塀を建てた住まいです。

    もやい建築事務所
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  3. 人気インスタグラマーが話題の自然塗料を使って木工DIYにチャレンジ!

    DIYが得意なインスタグラマー5人が、話題の自然塗料「カルデット」を使って木工作品づくりに挑戦! 安心・安全で、塗ることで木の風合いが増し、撥水力に優れるという塗料の特性を生かした個性あふれる素敵な力作と、だれでも手軽にできるその「塗り方」をご紹介します。

    LIMIA編集部
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  4. 学習机も本物志向? 『無垢材で勉学向上!』

    以前、娘の学習机を見にいった時のお話し。 予想以上の高額で、予算が足りない…、ピンチ。 これが最初に抱いた感想です。 安いものでも5万円くらい、高いものだと20万円以上するものもあります。 しかも、よくみてみると、椅子が別売だったり、照明が別だったりと、巧妙な仕掛けが施してあります。 まあ12年以上使うものだからと自分を納得させつつ、他も見てみるという名目でそそくさとその場を離れました。 では実際に商品はどんなものが多いかというと、昔ながらのコテコテのものは影を潜め、無垢の木を使った家具のようなものが主流になってきているようです。 材質は、アルダ-、バ-チ、ナラ、メイプル、白樺など、また、塗料もUV塗装のものもありますが、自然塗料で健康に配慮したものも数多くありました。 やはり、いろいろと見比べてみると、無垢の木で自然塗料を使用したものが良く見えてきます。 無垢の木の香りと手ざわり感は何とも言えずいいもので、これなら勉強もはかどるのではないかと親バカながら考えてしまいます。 しかし、よくよく見るとこの自然塗料、商品名も成分も何も表示しておらず、ただ自然塗料と表記してあるだけでした。 これでは、何が自然なのかよく分かりません。 お店の人に聞いてみても、自然塗料だとしか回答がなく要領を得ません。 う~ん、惜しい。 自然健康素材が人気が出てこのような商品が多くなるのは良いことですが、つくり手も、流行に乗るといった表面的なことではなく、しっかりとこだわりを持って取り組んでもらいたいものです。 また、もしつくりこんでいたのなら、どうしてそれが良いものなのかをもっと分かりやすく伝える努力をしてほしいですね。 いずれにしても、良いものが良いものと認識され評価される世の中になっていってほしいと願うばかりです!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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  5. 塗料を考える・・・自然塗料・日本の古来の柿渋など

    「もやい」が携わる建築の工事で、塗装はオスモなどのドイツの自然塗料か 日本古来の柿渋塗装を多用します。 後は床などのワックス・・・自然塗料系か、蜜蝋や米糠ワックスなど使います。 この機会に考えてみましょう。 コストの問題を含め、比較して建築主に選んで頂いています。 オスモ・リボスは優れた自然塗料です。 コストに余裕があれば使いますが ・・・余裕がない時は「もやい」は柿渋を選択します。 材料費が柿渋はオスモの約5分の1で、塗り易く、建築主でも気軽にセルフで施工できます。 防水性・防腐性・防虫性も柿渋は優れていて、古来から魚網や唐傘にも使われています。

    もやい建築事務所
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  6. フローリングを再生研磨します

    本物の木を使ったフローリングだから可能なリフォーム方法で、 古く傷んだフローリングを再生します。スウェーデンBona社製の 特殊なマシンと研磨布紙、熟練したエキスパートの手によって フローリングの表面を約0.8mm削り落とし、シミや汚れをすべて 取り除き白木の状態に復元します。 その後はお客様の好みに合わせた塗装を行い、フローリングを 新品同様に再生し、蘇らせるサービスです。 大掛かりな養生は必要ありませんので、ビルインの店舗や吹き 抜けのあるビルなど、従来作業不可能と思われていた現場での 施工が可能になりました。住宅においても周囲を汚しませんので たくさんのお客様に喜ばれています。

    大成管理開発株式会社
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  7. 自然素材の良さを味わう 『無垢床と合板床の違い!』

    先日お越しになったお客様が仰った事。 「無垢の床と合板の床って、見た感じでは区別がつかないんです…。」 う~ん、これ実は私も前から感じていたことです。 ずっと何でかなあと考え、私自身が木を見る目がないのかと落胆したりもしていました。 それが、実際にこのようにお客様からご意見をお聞きしお話していたら自然とその答えが見つかったのです。 合板フロアーというものは、合板材に薄い無垢材を張り合わせたものなので、表面は無垢に見えないこともありません。 しかし、その質感は全然違うはずです。 それでは、何故同じように見えてしまうのか?? それは、表面に施す塗装の問題なのです。 今、床材に一般的に使用されている塗装方法は、ウレタン塗装というものです。 これは、床材に傷がつかないようにするための言わばコーティングです。 合板の場合は、傷がつくと表面の無垢部分がすぐにはげてしまうので、保護する必要があります。 これを無垢床にも使用しているケースが多いのです。 同じ塗装方法なので、見た目も同じようになってしまうのではないでしょうか。 しかし、せっかくの無垢床をこのように固めてしまっていいでしょうか? これは考え方にもよりますが、無垢の木は少々傷がついたところで価値がかわるものではなく、逆に味わい深くなります。 私たちは、その考えから柿渋自然塗料をお勧めしています。 その理由は、他にも ・自然塗料なので健康的 ・無垢の木の調湿性を阻害しない(ウレタン塗装は上から固めてしまうので遮断されてしまいます) ・自分自身でも塗ることができるのでメンテが楽(ウレタン塗装は自身では困難) ・塗装色を多種類から選べる ・ぬくもりがある(肌触りが優しい) このように、自然塗料は無垢の木の良さを最大限に引き立ててくれるのです。 せっかく無垢の木(床材)を使用しているのに、その使い方(塗装)が異なると、良さが半減してしまいます。 細部までこだわらないと本物とは言えません。 その大切さを改めて感じました!!

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