深い軒

「深い軒」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「深い軒」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【WORKS】ラッタンバリーモデルハウス

    巨匠の建築哲学「有機的建築」の思想が息づく至高の空間。 大地を抱え込むように低く抑えた深い軒、リズミカルに連続する窓、伸びやかな水平ラインが強調されたゆったりとした外観は街並みに違和感なく優しく馴染みます。 屋外と室内が流れるように融合し、明るい自然の光が溢れ、心から落ち着けると同時に、随所にドラマチックな演出が仕掛けられた空間は、家族が快適で豊かな生活をおくる場となり、いつまでも大切に住まい続けられることでしょう。 良いデザインは決して色褪せることはありません。 流行に左右されない普遍的な家、心から満足できる上質な住まいをご体感下さい。 オーガニックハウスは日本で唯一、フランク・ロイド・ライト財団から認定されております。

    オーガニックハウスFSM木更津 ㈱ジーシーオー
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  2. 【WORKS】アーバンリゾートスタイル ユーソニアハウス

    都会的でありながら自然を感じられるアーバンスタイルのユーソニアハウス。 大地を抱え込むように低く抑えた深い軒、リズミカルに連続する窓、 伸びやかな水平ラインが強調されたゆったりした外観は街並みに優しく馴染み 安心感をもたらします。 屋外と屋内が流れるように融合し、明るい自然の光が溢れ、心から落ち着けると 同時に随所にドラマチックな演出が仕掛けられた空間は、家族が快適で豊かな生活を 送る場となり、いつまでも大切に住まい続けられることでしょう。 良いデザインは決して色あせることはありません。 流行に左右されない普遍的な家、心から満足できる上質な住まいをご提案します。

    オーガニックハウスFSM木更津 ㈱ジーシーオー
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  3. 【干し柿の似合う(新しい)家】

    首都圏で、今日、「木枯らし1号」が吹いたそうです。 寒いのはあまり得意ではありませんが、この時期の寒風は美味しい「干し柿」をつくってくれます。 以前は、独楽蔵のアトリエでも、秩父でたくさん頂いた柿の皮を剥いて、軒先に干していました。最近の冬は、温暖化の影響か寒風が少なくなって、柿が途中で腐ってしまうので、作らなくなってしまいました・・・。 むいた柿を最初の段階で、沸騰した鍋に数秒入れると、カビが生えにくくなるそうですが、まだ試していません・・・。 軒先から下がった「干し柿」は、この季節のいい風景でしたが、最近は、あまり見なくなりました・・・。逆に、住宅地には誰の目にも止まらずに、落ちてゆくだけのたわわの実のなった柿の木をたくさん見かけます・・・。 柿は、雨にあたるとカビてしまうらしいので、雨露が当たらない、通風のよい軒先は、「干し柿」の乾燥には一番なのですが、深い軒のある住宅自体も少ないですし・・・。 冬の星やイルミネーションの風景もきれいですが、干し柿のある風景も、日本の風土にあったとっても美しい風景だと思います。 これから、新しい建築材料が登場したり、生活の要望が多様化しても、建築の根本的な部分は、日本の風土にあった家を作っていきたいと思います。 写真は、昔と今のアトリエです。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  4. 紡ぐ家 ~3世代の住まい~

    【 第27回豊の国木造建築賞優秀賞(大分県知事賞)】 代々住み継いでこられた築80年余りの住宅の建て替えです。 老朽化が進んできたこともあり、これまでの増築部分を含めると大きすぎた住居を、家族の息遣いが共に感じられるようコンパクトに、そしてご両親が穏やかに過ごせるようなバリアフリーの家をと望まれました。 敷地は竹林の山を背に南側に棚田を望む里山の中にあります。 敷地の東側を沿うように南東から北へと続く石畳は1000年の歴史がある参道です。 竹林奥へと繋がる古道は今もなお通学路や生活歩道として地域の人たちに日々活用されています。 新しく生まれ変わる家が悠久より繋がってきたこの景色に見合うものとなることを心にとどめ、設計が始まりました。 家の歴史とのつながり、家族(世代)のつながり、地域とのつながり、を多角的にとらえて誕生した住まいです。「3世代がひとつの家で共に過ごすこと」をじっくり見つめました。 コンパクトにしながらもプライバシーの保ち方・距離感に心を配りました。家族が集う空間と個になる 空間の距離感、それぞれの世代が自分らしくいられるよう、相手に配慮したり、自分の気持ちを自然と切り替えたりできるよう工夫しています。 平屋部分の繋がり方はもとより、2階部分の在り方についても考慮しました。 階高のとらえ方を空間の性格と上手に同調させることで、室内の家族同士や屋外との繋がり、そして将来にわたっても2階の存在を引き立たせるようにしています。またあらゆる空間においてこの家を豊かにする事柄が互いに共存し、共鳴しあっています。たとえば、プランから導きだされた構造によってより「強さ」を高めたこと、そこでは収納などの「機能」も高めていること、さらに「光」や「風」や「気配」がやさしく行き交う空間としていることなど。 紡ぐ家ではこうした「豊かな家であるための意匠」があちらこちらに「さりげなく」ちりばめています。 さらにこの家を深めてくれているひとつに旧居の古材があります。家族の思い出や地域の歴史といった他のものでは代用することのできない唯一無二の素材、瓦・梁・柱・框・棚・建具・家具・手すり・基礎石・植栽等が生活のなかに溶け込むように存在します。 建て主ご家族と山道勉建築が共に見つめ共に捉えた家の本質は、幾層にも重なって、より一層深みのある「日常」を紡いでゆく家となりました。

    山道勉建築
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  5. ~深い軒の外部空間を楽しむ『平屋の大屋根の美しい家』

    目指したのは どの部屋からも“外”を感じられる風景をつくり   平屋のような心地よさと自然に包まれた安らぎのある住まいです。 青空や雲、雨や雪の天候 そして移りゆく季節の変化。 いつも“外”を家の中で楽しめる幸せ。  家族の気配を感じながら安心して暮らせる住まいです。

    西薗守 住空間設計室
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  6. 遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~

    【 第30回豊の国木造建築賞優秀賞(大分県知事賞)】 「家は、家族の“ふるさと”であると思っています」 これから“家族”となっていくご夫婦のそんな想いをうかがって家づくりは始まりました。若いご夫婦が“ふるさと”となる家をつくるため、祖父母の土地と家を引き継いで建て替えた住まいです。 築60年程の旧居を切り離し、納屋部分を残して手を加え、 中庭を介して母屋(新居)を配置。アプローチから始まり納屋から母屋へ、玄関から内部へ奥に進むにしたがって 徐々に心が落ち着けるようなプランとなっています。 雁行する軒とぬれ縁は、内と外との境界をやわらかく繋ぐとともに、そうした心の移り変わりも表しているともいえます。 新たな空間のなかに、古材の存在をさりげなく感じさせています。玄関の欄間をはじめ和室の竿縁や仏壇置き場、床の間は旧居のものを再利用して組み直し、夏の建具となる簀戸は、高さを変え4枚引き込み戸として生まれ変わりました。 家族を見つめるロフトの梁も、何十年と旧居の屋根を支えていた小屋梁です。 また庭においても受け継ぐなかで、 家のプランニングに呼応するよう再構築しました。既存の石灯籠・庭石(巨石)はすべて再利用することにし、役割を持たせて新たな庭にひとつひとつ組み直しました。 樹木は実のなる木や思い入れのある木を残したり移植し直したり、庭のストーリーにふさわしい樹木や緑を新しく仲間に加え、育てる楽しみもやさしく組み込みました。 こうして出来た性格の違う6つの庭は、家の中から眺める風景を豊かにし、近隣の人や通りを歩く人との交流を自然にしてくれます。そして、その庭にそっと佇む新旧の建物は、過去と未来の歴史をつなぐ確かな礎(いしずえ)となっていると感じています。 「ご先祖様も一緒にいる家」となるような住まい。 これから生まれてくる子どもたちはここで心と身体を育てていきます。「ひとつの家族として、家があるといい」と願って生まれた家が、 “家族のふるさと”となることをいま、確信しています。 設計監理/ 山道勉建築 山道勉・谷麗子  用途 / 専用住宅 規模/ 平屋建  構造 / 木造 所在地 / 大分県中津市 

    山道勉建築
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  7. A House 幅広く日当たりの良い住宅

    敷地は閑静な住宅地で約51.5坪の広さがあり、南西の角地に位置して東西方向に幅広い矩形のため、とても日当たりの良い2階建ての住宅です。 平屋部分の南側の屋根を大きく出すことで軒下の空間を広くとり、そこにウッドデッキを設けて庭とリビングを緩やかにつないでいます。 敷地の形状にあわせて居室を南面に並べて、日射に配慮しつつ大きな開口部を設けてあります。そして生活しやすいように、家事動線が回遊できるプランになっています。 種別:新築注文住宅 用途:戸建住宅 規模:延床面積 100.55㎡ 構造:木造2階建 所在地:埼玉県 竣工日:2013年

    石井設計事務所
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  8. とけあういえ

    木造地上2階 ◇方位に沿わせた建物をコンパクトに敷地の中央に置き、軒のあるやわらかな方形の屋根をそっとかけました。 四季を通して室内日射をコントロール、街なみへの景観と周囲建物への日射にも配慮しました。建物をコンパクトにすることでコストを低減。4つの庭(北、東、南、西)を周囲に生み出し、それぞれに役割を与え内外ともに有機的につなげることで活力ある庭としました。従来からある土間や砂利・芝生などを効果的に使用したうえで、エコキュートの採用やシーリングファンを配置。環境エネルギーに、より配慮しました。 ◇内部においても建物配置と同様、中心性をもつ空間となっています。中央を1階は安息の場(個室) 、2階は団らんの場(リビング・ダイニング)とし、その周りに必要な機能を有機的に配置しました。 庭を含めた空間全てに平面的な入れ子状の重なり層を創り出す…。それは居住者に安心感を与える“境界”となり、間近さと、遠ざかりという2つの感覚を同時に有する “とけあう空間”を生み出しました。 ◇力強さや優しさ、生命感や経年変化を、人の心理に重ね合わせ設えました。 普遍的かつ詩的な建築・風景が誕生しました。日々の機微を柔らかく繋ぐものとして存在しています。 家族の日々をもって、より輝く風景となることでしょう。 設計監理/ 山道勉建築 山道 勉 ・谷 麗子 用途 / 専用住宅 規模/ 2階建 構造 /木造 所在地 / 大分県速見郡日出町

    山道勉建築
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