停電

「停電」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「停電」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 停電した瞬間に連動して照明を点けられる機能を持ったポータブル電源。 夜の停電は真っ暗で、想像以上に動けないものです。

    停電した時に、自動で照明が点くようにしたポータブル電源。 ポータブルなので、普段はアウトドアの照明電源として使っています。(ガスランタンは、これを期に処分しました。) いざとなれば、テレビの電源にもできるスペックで、予備の電池を用意すれば、交換も可能にしています。 予算は1〜1.5万円ほどでできます。(電気的な専用工具代は別です) 必要な機材 ・12V→100Vインバーター (市販の自動車用100Vインバーター) ・12V20AHシールドバッテリー (車用やバイク用、ゴルフカート用の物で、鉛バッテリーでもリチウムイオン(高価)でもOK。容量を目的によって選択します) ・100V用スイッチ、コンセント ・12V用電圧計 ・100V用リレー ・LED電球、ソケット ・バッテリー充電器 ・配線、ギボシ端子 ・以上を収める為のトランク -動作- 普通に電源スイッチをONにすると、最大120Wまでの家庭用電化製品が使えます。(市販品でも同じ機能の物は、色々売ってます) -停電連動- 家庭の壁コンセントから、100Vをケーブルで本機の停電入力端子につなぎます。 この時、リレー(b接点)が動作して、バッテリーからの電気は遮断された状態になり、何も動作しません。 その状態で本機の電源スイッチはONのままにして、停電時に点けたい電球などをつないでおきます。 (待機状態となります) 停電が発生すると、リレーが作動して、バッテリーからの電気が供給開始となります。 本機につながれている照明器具がその時初めて作動する仕組みです。

    amaco
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