柿渋

「柿渋」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「柿渋」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 約60年前に父が使っていた勉強机を、孫の机にリメイク!

    昭和33年小学校に行っていた義父が 勉強机として使っていたこじんまりとした机。 誰にも使われず ずっと妻実家の家の隅に物置として 置いてありました。 実家には義両親の孫がいるので 今回は、孫が使える机にリメイクすることにしました。 まだ、なんでも口に入れてしまうので 今回は塗料にも気をつけてペイントしました。 使用したペイントは 柿渋と蜜蝋ワックスです。 リメイクした机は ちょっとしたコーヒーブレイクにも使用できそう。 今回は妻の仕事です! ※文字にするとややこしいのですが、 妻の父の机を姪用にリメイクしています。

    Bryan Harper
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  2. house-ST-C 現代性能をもつヴィンテージハウス〈コンバージョン〉

    約90年前より街の風景の一部として存在してきた趣ある歯科医院を居住空間へとコンバージョンした住まいです。 先人達の残した技術や趣をなるべくそのままに、手直しのみで残すことに努力し、アンティークの建具やガラス、備品を取り入れることにも拘りました。新規部分は、主張することの無いよう心掛けながら、断熱性、耐震性、太陽光のあり方、風の通り道など快適な住環境に必要な工事を行いました。house-ST-Cは、現代の性能を持つヴィンテージハウスです。 ヴィンテージハウス・リノベーション・コンバージョン・栃木市住宅・造作木製サッシ・自然素材・無垢材・柿渋・漆喰・耐震改修・断熱改修・縁側・造作キッチン・アンティーク・パッシブデザイン

    創右衛門一級建築士事務所
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  3. 塗料を考える・・・自然塗料・日本の古来の柿渋など

    「もやい」が携わる建築の工事で、塗装はオスモなどのドイツの自然塗料か 日本古来の柿渋塗装を多用します。 後は床などのワックス・・・自然塗料系か、蜜蝋や米糠ワックスなど使います。 この機会に考えてみましょう。 コストの問題を含め、比較して建築主に選んで頂いています。 オスモ・リボスは優れた自然塗料です。 コストに余裕があれば使いますが ・・・余裕がない時は「もやい」は柿渋を選択します。 材料費が柿渋はオスモの約5分の1で、塗り易く、建築主でも気軽にセルフで施工できます。 防水性・防腐性・防虫性も柿渋は優れていて、古来から魚網や唐傘にも使われています。

    もやい建築事務所
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  4. 囲炉裏のある家

    山梨県にある小高い丘に建つI邸。 再建築不可の築35年の物件を古民家風にフルリノベーションしました。 テーマは「無垢材」と「DIY」。 解体された本物の古民家で使われていた曲がり梁や、100年上経過したケヤキ、栗、杉などの無垢材を随所に使用。塗装が必要な材は柿渋でエイジング塗装を施しています。環境にも、住む人にも優しい古民家リノベーションです。 一階のアクセントカラーが映える客間には、囲炉裏を設置。あたたかい灯りを囲んで食事を楽しんだり、ゆっくりと語らえるくつろぎの空間です。引き戸でつながる隣の間には正方形型の琉球畳を敷いています。 二階は天井板を外し、あえて梁を見せることで開放感のあるリビングに。テーブルはDIYが趣味のクライアントと一緒に作りました。脚材の立て方によって高さを変えることのできるフレキシブルテーブルです。 ダイニングとリビングの間にある水槽は階段側からも望めるように設置。新しい採光の演出を提案しました。

    灯和屋-towaya-
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  5. 自然素材の良さを味わう 『無垢床と合板床の違い!』

    先日お越しになったお客様が仰った事。 「無垢の床と合板の床って、見た感じでは区別がつかないんです…。」 う~ん、これ実は私も前から感じていたことです。 ずっと何でかなあと考え、私自身が木を見る目がないのかと落胆したりもしていました。 それが、実際にこのようにお客様からご意見をお聞きしお話していたら自然とその答えが見つかったのです。 合板フロアーというものは、合板材に薄い無垢材を張り合わせたものなので、表面は無垢に見えないこともありません。 しかし、その質感は全然違うはずです。 それでは、何故同じように見えてしまうのか?? それは、表面に施す塗装の問題なのです。 今、床材に一般的に使用されている塗装方法は、ウレタン塗装というものです。 これは、床材に傷がつかないようにするための言わばコーティングです。 合板の場合は、傷がつくと表面の無垢部分がすぐにはげてしまうので、保護する必要があります。 これを無垢床にも使用しているケースが多いのです。 同じ塗装方法なので、見た目も同じようになってしまうのではないでしょうか。 しかし、せっかくの無垢床をこのように固めてしまっていいでしょうか? これは考え方にもよりますが、無垢の木は少々傷がついたところで価値がかわるものではなく、逆に味わい深くなります。 私たちは、その考えから柿渋自然塗料をお勧めしています。 その理由は、他にも ・自然塗料なので健康的 ・無垢の木の調湿性を阻害しない(ウレタン塗装は上から固めてしまうので遮断されてしまいます) ・自分自身でも塗ることができるのでメンテが楽(ウレタン塗装は自身では困難) ・塗装色を多種類から選べる ・ぬくもりがある(肌触りが優しい) このように、自然塗料は無垢の木の良さを最大限に引き立ててくれるのです。 せっかく無垢の木(床材)を使用しているのに、その使い方(塗装)が異なると、良さが半減してしまいます。 細部までこだわらないと本物とは言えません。 その大切さを改めて感じました!!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
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