組子

「組子」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「組子」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 日本の伝統的な障子を考える

    日本の伝統的な建具・・・障子 谷崎潤一郎の陰翳礼讃にもある様に、和紙で張られた障子紙は、 その繊維で光を乱反射させて、部屋の中を何とも言えぬ光でつつんでくれる。 又、その機能性においては、断熱・調湿という優れた機能を持っている。 桟の太さや組み方も自由でデザイン性も優れている。 そんな・・・障子・・・を考えてみました。

    もやい建築事務所
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  2. 伝統工芸 組手細工

    組手細工とは、細かく割った木材をクギや接着剤をいっさい使わずに手作業でさまざまな模様に組んでいく伝統技術のことを言います。 鎌倉時代に作られた「障子」は、江戸時代末期になると単なる実用品としてだけでなく、格子(こうし)に様々な装飾を加えることによって書院障子・猫間障子などで広く利用されるようになりました。 実はこのウォールキャビネットをデザインするきっかけになったのが、雑誌で見た祇園の花見小路にある「ライカ・京都店」でした。 ドイツの老舗カメラメーカーと、日本の伝統工芸の融合に心を打たれてしまいました。 どうにかしてモダンな家具のデザインに取り込めないだろうか? 額装した絵画のように部屋に馴染ませたい。そんな思いでデザインしてみました。 そんな独りよがりな家具なので、人によっては価値など無いかもしれません。私ならこうするのに!なんて意見もあるかもしれませんね。 でもそれも、一点物の特徴なのですね。それが付加価値だと思います。 使う人の気持ちや暮らしを豊かにできるような、そんな家具をこれからもつくって行きたいです。 

    ナッシュ ファニチャークラフツメン
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