1000万円台

「1000万円台」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「1000万円台」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 片付け上手の奥様も大満足!家事を楽にするアイデアいっぱいの家

    家事動線をスムーズにすれば、毎日の家事がこんなにラクに楽しくできる!という見本のようなお家がここ、T様邸です。まず、洗面室と収納棚を挟んだ向かい側に家事室を設けることで、洗濯→バルコニーで干す→アイロンまでの流れが一か所できるようになりました。しかも、家事室と洗面室の間の収納は両方から開けられるしくみに。おかげで選択したバスタオルをバスルームに持っていったり、バスルームで脱いだ衣類を洗濯機まで運んだりする手間が省けます。寝室の大きなウォークインクローゼットの上には天窓付きのロフトがあり、タオルやシーツ、かさばる布団類も余裕で収まります。その他、小上がりの和室の下の収納やキッチン奥のパントリーなど、片付け上手の奥さまのアイデアをたっぷり取り入れたお家が完成しました。

    株式会社ビルドアート
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  2. 秦野の家

    変形敷地に建つ『中庭のある家』です。敷地の北側には川が流れ、遠く先には丹沢の山々が望めます。一方で南側はひな壇状に牛舎や民家が建ち並び、東西も隣家に挟まれています。敷地の状態と環境を同時に考慮することで必然的に生まれた形状が中庭型のプランです。全ての部屋を中庭に面するように計画することで採光・通風・プライバシーの両立を実現しています。また中庭につなげてテラスを設けることで小さな中庭がより明るく開放的な空間となります。中庭に面する内装壁は他の部位とは異なる材料を使用し空間に変化と広がりを与えています。赤褐色に塗装したラーチ合板はドラスティックでワクワク楽しくなるような雰囲気をもたらします。

    萩原健治建築研究所
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  3. 三浦の家

    旗竿敷地に建つ『中庭のある家』です。南側・東側は住宅、西側は高い擁壁に囲まれた日照環境の厳しい条件のなか、お客様が望んだのは陽の入る明るい家。そこで、少しでも陽当たりのいい2階にLDK、唯一開いた南東方向にルーフテラス、そしてそれらをロの字に繋いだ真ん中に中庭をつくることで1階・2階に光の道をつくりだしました。1階の中庭周りには玄関と寝室を配置し、こちらも回遊することができます。中庭効果で玄関や寝室は驚くほど明るく、1階も2階も行き止まりのない平面計画は、元気なお子様の恰好の遊び場になります。またルーフテラスの壁は、光を採り入れ、視線を遮る高さまで上げることでプライバシーを確保し、またそれがファサードデザインの一端を担っています。閉鎖的な外観からは想像できないほど豊かで明るい住宅です。

    萩原健治建築研究所
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