ペンダントライトのアイデア(6ぺージ)

コードやチェーンで天井から吊り下げる照明器具のこと。シャンデリアのような全体照明用と、ダイニングテーブルの上に吊るすような部分照明用がある。

  1. 簡単!照明のおしゃれなスタイリング|ペンダントライトをご検討中のあなたへ 〜 コード長はカスタマイズする

    ペンダントは吊り下げ式の照明器具。 ダイニングやリビングなどさまざまな場所で使うことができますね。引っ掛けシーリングプラグ付きの器具なら、工事もなく簡単にセッティングできるので、検討されている方も多いでしょう。 ペンダントライトをご注文の際には、まずコードの長さが適切かどうかの確認を。 標準のコードの長さは、商品によって異なります。例えばセクトデザインの標準品のコードの長さは150cmです(シェードの高さは含みません)。 ☝️標準品のままだとコードが長すぎる場合 コードを束ねたり結んだりしては美観を損ないますし、コードの劣化や事故にもつながりかねません。そこで! ⇒ 商品のご注文時にはコード長のカスタマイズをご依頼になることをお勧めします(料金は販売店にご確認ください)。 ☝️コード長って何?どうやって算出するの? 床から天井までが270cmのお部屋に、セクトデザインの人気商品Octo 4240ペンダントを吊り下げる場合を例にご説明します。 まずは、床からテーブルまでの距離を確認します → 一般的には約70cmくらいですね。 次に椅子に座った時に向かいあった人の顔が見えて、テーブルに適切に明るさが得られる高さ → テーブル上70cm程度を目安に。 Octo 4240 ペンダントのランプシェードの高さ → 68cmだから... 270cm(天井高)−70cm(床からテーブルまで)−70cm(テーブル上の器具位置)−68cm(Octo 4240のランプシェードの高さ)ですから ⇒ コード長=62cmとなります。 この場合には、指定コード長を62cmとしてご注文ください。 コードは長すぎても短すぎても困りものです。 最適な長さにカスタマイズされたペンダントなら、美しさと適切な明るさをあなたのお部屋にもたらしてくれます! どうぞ、ご参考になさってください。

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  2. ヴィンテージ感のあるペンダントライト

    ホーロー製の既製品ペンダントライトです。 とにかく既製品を既製品のまま使いたくないので、当ショップの什器には何かしら手を加えます。 一番身近なものだと、このペンダントライト。 既製品のホーロー製の、しかもヴィンテージ感が出そうなデザインの物をチョイスします。(スペックの持つチカラは重要) 用意するものは、足付け用のサンドペーパーとプライマー、あとは水溶性アクリル塗料(下地色と上塗り色)、メタリックのラッカースプレー(今回はカッパー)、それとホームセンターで購入したフックとチェーン。 まずシェード部分は#240くらいのペーパー足付け後に、プライマーを塗布。その後錆っぽい色の下地色を仕込んでおきます。最後にマットブラックで仕上げます。 もともと素材がホーローなので十分な密着は望んでおらず、経年で塗膜が剥がれるのを狙ってます。 次に金属パーツは脱脂(アルコールなどで良いです。)したのちプライマー処理からメタリックのスプレーで着色。乾いたら汚れやオイル、ワックスに似せたような色の塗料を塗布し、拭き取る。いい感じに塗るまで繰り返して完成です。 最後に配線です。ここで既製品の付属コードを使っては全てが台無しです。 おすすめはツイストコード。 これだけで十分ヴィンテージ感、インダストリアル感を演出できます。 ネット購入やホームセンターなど身近に入手できる材料でインテリアの雰囲気作りができますので是非お試し下さい。

    フィズ リペアワークス
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  3. 賃貸でもできる!照明アレンジ〜ペンダントライトは低く吊り下げる

    特にダイニングルームではペンダント照明を使いたいという方も多いですが、さて、どんな照明がいいかなぁ…と探してみると、様々なサイズやデザインのたくさんの照明器具があり、迷ってしまうものです。 そんな時には、ダイニングテーブルやチェアの素材や色、お使いになるテーブルウェアとの相性を考えます。また、ペンダントライトはお部屋のアクセントにもなるので、お気に入りのカラーを選ぶのも良いですね。 大切なのは、ペンダントライトの位置。まずは、テーブルの位置に合わせて吊り下げます(照明を取り付けるための引っ掛けシーリングなどの位置がずれていたら、フックや簡易取り付け型のダクトレールなどを利用するとい良いでしょう)。 それから、「ペンダントライトは低く吊り下げる」こと。これは最も大切なポイントです。必ずダイニングチェアに座って(立ったままではなく)、ペンダントの高さを確認してください。テーブルトップから60cm〜80cmあたりペンダントがくるのが最適です。するとテーブルに光が届くので、明るさも適切になります。 新生活を始めるあなた、お気に入りのペンダント照明を見つけてください!

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  4. 賃貸でもできる!照明アレンジ〜シーリングライトは卒業

    お部屋に照明器具を設置しようと思ったら、お部屋の天井をまず確認! 天井に「引っ掛けシーリング」があれば、これを使います。さて、ここに取り付けることのできる照明器具は、電気工事が無いために「簡易取り付け型」と呼ばれています。 それでは、いよいよ「簡易取り付け型」の照明の中から最適なライトを選ぶのですが、ここであなたらしい照明アレンジを行うためのアイデアがあります! それは、”シーリングライトは卒業(使わない)”こと。部屋の中心から隅々までをできるだけ均等に照らすことを目的に作られたシーリングライトは、確かにお部屋を明るくはしてくれますが、くっきり、さっぱりとし過ぎるきらいがあります。これは要注意!照明が作る良い雰囲気や明るさの強弱があなたのお部屋から消えてしまうからなのです。 じゃあ、どんな照明を使うの?かといえば、ペンダント、そしてテーブルランプやフロアランプがお薦めです。 例えばペンダントには、さまざまなサイズや形のものがあるので、あなたがのお好みのデザインを選んでください。その時に確認したい大切なポイントは、そのペンダントの光の強さや広がり方。どのお部屋で使うのか、どのくらいの高さに吊り下げるのかなどをイメージして吟味します。そのお部屋の中で長時間過ごす場所(ダイニングテーブルやリビングのソファーなど)があれば、そこに居るときの明かりはどうかを考えます。 紋切り型のシーリングライトは卒業しましょう。そして、ペンダント、そしてテーブルランプやフロアランプの組み合わせで良い空間を作ってください!これは賃貸住宅でも簡単にできる照明アレンジの良案です。

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