現代アート

「現代アート」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「現代アート」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. アートの取り入れ方(4)〜アンティーク調の空間

    アンティーク調の部屋に、アジのあるアイテム、使い古した雰囲気のアイテムは合います。今回は、廃材を用いた松本次郎の作品を設定しています。 松本は各地で拾い集めたゴミを素材としたオブジェの制作やゴミから着想を得て絵画を制作しています。海岸や街角に捨てられたゴミは、松本によって整理され、分類されて作品の素材となります。また、作品の中に階段やはしごを配置しており、日本の伝統的な立体造形である盆景を思い起こさせる、深みのある作品です。

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  2. アートの取り入れ方(2)〜シック、モダンな空間

    淡い色合いや中間色の多い、モダンでシックな空間に、黒が主体の作品を設置すると、空間がとても締まり雰囲気が変わります。 若手アーティストで今一番勢いのある寺本愛の作品が置かれています。特徴的な瞳を持つ人物と、ファッショナブルで静謐なモノクロの世界観が特徴的なアーティストです。

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  3. アートの取り入れ方(5)〜アンティーク調の空間

    アンティーク調の部屋に、和の雰囲気や躍動感を取り入れる上級者のコーディネート。 今回は、色彩と余白と線と特徴とする田中紗樹の作品を設置。線と色との構成力の高さは、彼女が幼い頃から続けている書道の経験が生きています。書は線と余白で成り立っており、田中が書道を通じて体得している空間と線とを把握する力が作品制作に十分に生かされています。

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  4. アートの取り入れ方(3)〜シック、モダンな空間

    アートの取り入れ方(2)と同様、淡い色合いや中間色の多い、モダンでシックな空間に、黒が主体の作品を設置すると、空間がとても締まり雰囲気が変わります。 北欧で写真を撮り続ける山口史男の写真作品が置かれています。空間の雰囲気は落ち着いた北欧的なものへとなっています。少しカラフルな同じアーティスト(写真家)の作品をコーディネートするとまたもう少し明るい雰囲気になります。

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  5. アートの取り入れ方(1)〜シック、モダンな空間

    モダンでシックな部屋に華やかで深みのある作品を設置すると、リビングを休日にお茶をしながらゆっくり過ごすようなオシャレなカフェのような雰囲気にできます。 今回コーディネートした北村佳奈の作品は、陰影のコンストラストが強調され、本来影(黒)であるべき部分はあるときは赤いトーンで塗られ、あるときは青いトーンで塗られています。そのことが作品に深みを与え、また、黒く塗られた部分はとても暗い印象を持つが、本来暗い部分が明るく塗られています。北村は描かれた人物や動物が必ず向かい合う、生と死との彼岸を色彩で表現する作家です。

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