立水栓

「立水栓」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「立水栓」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. シャビーシックなオリジナル立水栓

    まるでヨーロピアンアンティークのような、古びていて味わいのあるオリジナル立水栓です。 角がとれ、くすんだ色合いのレンガを積んでつくり、水栓の正面は、コンクリート枕木で風合いを。 北国にはかかせない水道の凍結防止もついています。 ご友人とバーベキューをよく楽しまれるF様のために、野菜を洗ったり調理台としても活用できるように、 キッチンのシンクと同じくらいの高さに。 また、ラフ感を出すために、レンガ・枕木の継ぎ目をはみ出させ、水栓の正面壁もラフ塗にしました。 塗る作業の際には、F様にもご参加いただきました(F様ありがとうございました)

    カントリーガーデン
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  2. やわらかなコンクリートの質感に ビビットカラーの立水栓が映える

    コンクリートのブロックながらやわらかな印象となめらかな質感を持つキツジを使い、全体の外観とまとまりを持たせました。 表札はキツジに彫りこみ、夜はライトアップ。 植栽スペースには自然石で変化を持たせています。 立水栓の赤がビビットな差し色に!

    カントリーガーデン
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  3. ライトアップとエイジングを楽しむ外構/メンテナンスフリーの外壁

    ★ライトアップに浮かび上がる我が家 夜の帰宅時に柔らかい光につつまれた我が家が迎えてくれます。LEDスポット照明と機能ポールに埋め込まれたライン照明でほっと癒される瞬間を演出しております。 ★自然素材を積極的に取り入れた、エイジングにより家と馴染む外構 自然石と季節により変化する様々な植栽(落葉樹・常緑樹・季節の花々)をふんだんに使い、年月を経るごとに家と馴染む生きた外構を作り込みました。 ★サイディングはNICHIHA「Fuge」を使用 サイディングにはメンテナンスコストを大幅に低減したNICHIHAの「Fuge」を採用しました。目地無で30年間シーリングの打ち替えが不要のプラチナシール、超高耐候のコーティング「プラチナコート」を採用し、約30年間のロングメンテナンス化により、大幅なメンテナンスコスト削減を実現します。 ★メンテナンスの手間を省く木質樹脂製のウッドデッキ  弊社は材木屋で、木製のウッドデッキの作成実績を豊富に持っておりますが、施主様のメンテナンスの手間(こまめな塗り替え)に配慮し、敢えてLIXILの木質性樹脂でウッドデッキを設けました。 

    共和木材工業株式会社
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  4. 【ZEH+V2H(Vehicle to Home)対応】角地を活かしたマルチに停められる駐車場

    自宅の車の駐車スペースと駐車方法は検討の優先順位が低く、妥協や慣れに任せてしまいがちですが、今回は立地(周回道路の突き当りの角地で、近隣の数軒の住人様の通行がメインで不特定多数の車が行き来する立地ではない)を最大限に活用すべく、事前に徹底的に使い方を検討しました。立地を活かした、バック駐車が苦手な方でもストレスなく駐車できる駐車場です。基本的に2台駐車ですが、停め方次第(縦)では3台駐車も可能です。 外壁には(PH)EV用の200Vコンセントを設置しました。またEV用コンセントの横には将来的なV2Hへの拡張や蓄電池との連携を見据えたコンセントを設置。現在のハイブリッド車のように、EV化が進む数年先を見据えた設計としております。 また、V2Hにも対応できる分電盤(パナソニック製スマートコスモ)とHEMSによりスマートハウスを実現しております。 【ポイント】 ① 駐車スペースは普通車2台もしくは小型車・軽自動車を含めて3台。 ② 3方向に駐車可能。内2方向はバック駐車の必要が無い前向き駐車(前方道路へUターンせずに通り抜けメイン道路へ接続可能)。 ③ 植栽の縁石は車の車体より低く設定。タイヤの車止めにはなるが、ドアの開閉に影響はない。 ④ コンクリートには目印の溝を設置。どの方向にも停めやすい工夫。 ⑤ 駐車場の横に洗車にも利用できる立水栓を設置。 【V2H(Vehicle to Home)】について 太陽光で発電した電気は、自己消費以外は売電となりますが、今後の電気料金の値上りや、万一の災害等で停電となった際には、作った電気を貯めて使えることが理想です。そのためには蓄電池を設置する必要がありますが、現状ではまだまだ高額で費用対効果も良くありません。一方で急速に普及している電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)は大型蓄電池を搭載しており、これを蓄電池の代用として活用しようとする考え方がV2Hです。現時点ではまだハイブリッド車が主流ですが、これから先はEVやPHEVが更に一般的になると思いますので、この家は将来、EVやPHEVを購入された際にも対応できるように、あらかじめV2H用の配線を仕込んでおります。尚、V2Hとするためには(EVやPHEVとの連には)、電気を交換する「パワコン」を別途、設置する必要があります。

    共和木材工業株式会社
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  5. #004 シンプルな水平ライン

    最初はオープンなプランからスタートして、その後クローズドとなり、メイン駐車スペースや駐輪スペースの配置の決定と、数か月かけながらジワジワとプランを固めていきました。オープンなプランの時から変更していない箇所は、塗装壁の高さを揃えることでした。これは建物の屋根庇が横(水平)に延びるような感じがして、たとえ塗装壁の長さや配置が変わっても水平に揃った塗装壁がもっとも美しいのではないかと感じたためです。 そしてもう一つは主張を減らし、できるだけシンプルにすることです。打合せの中で、お子様が植物に興味を示していると感じられたので、構造物は極々シンプルにして植物の生長を楽しめるプランとしました。工事完成後、水やりはご主人の担当となったそうですが、お子様たちも楽しんで参加されていることでしょう。今後のお子様の成長と植物の生長が楽しみです。

    Green Scape Lab(GSL)
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