飲食店デザイン

「飲食店デザイン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「飲食店デザイン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 炭櫓 京都四条河原町店(京都四条のマルイビルにあるウナギ屋さん)

    今回のプロジェクトは、京都市下京区の四条通り 四条河原町交差点に面する 住友不動産京都ビル8階のテナントの改装工事です。 7階と8階の飲食店を全面的にリニューアル改装し、『京都住友フードホール』を新たに 展開させる計画で施設全体のコンセプトとして、『京都』であるが故の色味や装飾を漆喰・木目・格子などさりげなく使い、落着ける空間として表現し、どことなく『和』な色合いや素材で、グレード感に溢れると共にオープンで入りやすい空間の演出を求められました。 店舗は、『うなぎ店』で京都という地で国内外から訪れる観光客に日本の食文化・日本らしさにふれていただける場にしたいということで木・銅板・墨入りモルタルなどの和を連想させる素材を採用し、日本らしさと『うなぎ店』を想像させる演出はできないかと考えました。 店舗内には、木の格子をランダムに並べることで、うなぎを捕獲する『ウナギテボ』を想像させています。 床には、墨入りモルタルを使い、柔らかい墨色で店内の雰囲気を落着かせています。 お店のファサードには、銅板を使用するデザインとしました。銅板は、酸で腐食させた、染め銅板を採用し、うなぎが泳ぐ水面のように様々な表情を見せてくれています。 存在感のある銅板が人々を惹きつけ、店内に招き入れ、和を感じながらうなぎを楽しんでいただき、様々な言語が飛び交うにぎわいあふれる店舗となるでしょう。

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  2. cafe CICERO(アイアンフレームを使ったおしゃれなカフェ)

    フレームの境界線 今回のプロジェクトは以前飲食店として利用されていたテナントを改装したカフェの計画です。 以前のテナントは面積的な広さはあったものの空間的な圧迫感を感じました。 そこで外にいるような開放的な要素を取り入れることにより広がりの感じられる空間が出来ないかと考えました。 提案するカフェは、アイアンのフレームだけで外部的空間と内部的空間を構成しています。 アイアンフレームを使い室内のカフェ空間に内部のような空間をつくることによって外を感じることができる空間を デザインしました。 フレームは開放的な空間を保ちつつ空間をゆるやかに仕切っています。 開放的な空間には、木の鳥かごを連想させるようなアイアンのフレームを 空間に点在させることで、外にいるような感覚をつくりだし、 カウンター席・ソファー席・テーブル席とそれぞれの空間に意味を持たせています。 また、アイアンのフレームやカウンター席をお店の軒先のようなデザインとすることで、 内部でありながら外の空間を感じることが出来るような工夫を施しています。 今回コンセプトを考える上で開放感を感じながら空間を仕切る方法を考えた際、 ふと神社の鳥居の空間が思い浮かびました。鳥居という存在は、 シンボルであり神社と他の敷地を分けてくれる役割を担っています。 神社を参る際、鳥居をくぐると別世界にやってきたような気持ちになります。 開放的なのになぜか人々は“空間が仕切られている”ように感じます。 このような感覚をこのカフェに応用しています。 アイアンのフレームを使い、意図的につくりだした違和感のある空間が広がっています。 40坪の広いスペースにあえて、アイアンフレームで空間を分け、外を連想させるデザインを することにより、40坪以上の広がりと開放感を感じることのできるカフェ空間となった。

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  3. Japan dining emu 和飲食店(和食にとらわれないカフェのような和食店)

    「サッカーを愛する和食料理店」 本計画は既成概念にとらわれない店舗のプロジェクトです。 敷地は東海道五十三次の宿場である水口宿の旧東海道沿いに建つ土地です。 そのため建物は街並みにそろえた配置計画とし、内部空間ではクライアントの「カフェのような気軽に立ち寄れる和食料理店を」という要望から、和食店でありながらもカフェのようなナチュラルな空間構成とし女性一人でも気軽に立ち寄れる店舗を目指しデザインしました。 この「Japan Dining emu」では美しい料理を楽しみながら、常にプロジェクターに映し出されたサッカーを観戦することができます。

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