蜜蝋ワックス

「蜜蝋ワックス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「蜜蝋ワックス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 自然素材の家~無垢の床・スーパーそとん壁(シラス壁)・チャフウォール(ルナファーザー)・セルローズファイバー断熱~

    ★チャフウォール(+ルナファーザー) 室内の壁は石膏ボードの上にビニールクロスを貼ることが多いですが、ここでは、ルナファーザーという紙でできた壁紙に、チャフウォールという、ホタテ貝の貝殻からできた塗料を塗っています。ルナファーザーは調湿作用があり、塗装は7~8回塗り替え可能なため長期張替えが不要です。また、壁紙に塗られているチャフウォールという塗料はホタテ貝の貝殻とモミガラから作られ、原料は100%天然素材で有害物質を含みません。 驚くことに消臭効果が高く、調湿性と保温性にも優れております。また抗菌性を持ち、カビやダニの発生も防ぎ更には防火性にも優れています ★無垢材(蜜ロウワックス) この家ではフロアの大部分やダイニングテーブルには杉が使われており、2階ホールの天井・浴槽の壁には桧を使用しています。木は人の心と身体にとても優しい建材です。もちろん調湿性に優れています。木に触れると人の心は癒されリラックスできます。 リラックスし集中力がアップするため、子どもの勉強机にも最適だそうです。 これらの無塗装材に表面に塗っているのが「蜜ロウワックス」です。これは無塗装の特性を殺さないようにしながら、木の表情を豊かに見せてくれます。また水分をはじくことでコーヒーや醤油をこぼしても安心です。原材料は、密ロウとエゴマ油の二つだけ、天然素材で安心です。しかも雑巾がけをする感覚で塗れるのでメンテナンスも簡単です。 ★断熱 高断熱の家にするために使用した断熱材は、セルローズファイバーというエコロジーな自然素材。原材料は古紙回収された新聞紙を(木のパルプ)と粉末のほう酸です。新聞紙を細かく粉砕して、ほう酸をまぜることで防火性と防虫性がプラスされます。またシロアリに対しても効果を発揮、湿気を通す性質があるため調湿性があり壁対内部の結露がおこらず、カビの発生もありません。 ★外壁 スーパーそとん壁という塗り壁になっています。左官職人がコテを使って丁寧に塗っています。原材料は熊本県の火山灰シラスで非常に優秀な特性を持っています。防水をしながら湿気を透すためカビが付かず汚れにくいのもうれしい特性です。 サッシは樹皮を挟んだ断熱性のあるアルミ枠にLow‐Eペアガラスをはめたものです。断熱や結露に対して有効で夏の熱い日差しの高熱が家の中に差し込むのを遮断してくれます。

    共和木材工業株式会社
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