木造のアイデア(7ぺージ)

「木造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ピロティー空間とNハウス工法の融合 石井の住宅

     このプランは敷地南側に5.0mの道路が有り北側は田園風景が遠くまで美しい。 敷地両側には建物が約20年前より建っている。東西からの日当たりは期待できず また両隣への日当たりの影響を出来るだけないようにプランを作成した。 その為に建物は南北に開かれたプランとなっている。 敷地に奥行きがあり駐車場から長いアプローチを取り玄関を建物の中心にして 玄関前に半外空間を作り、その空間が寝室とリビングを繋いでいる。 小住宅の新しいスタイルの玄関を提案したプランである。 お施主様のアウトドア的なイメージがこのプランを作成するきっかけとなった。 2階は寝室を中心に屋根裏小屋のクローゼットと細長い8帖を配置した。

    中飯賀業建築研究所
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  2. 小さな戸建て住宅 鳩ケ谷の家

    郊外にある小さな戸建て住宅です。敷地は隣に大きな建物があることから、のどかな住宅地の中でも局所的に圧迫感のある街並みを生み出しています。そこで、寝室や浴室などプライベートな空間は低く抑えて2層にして積み重ね、リビングやダイニングは天井の高い1層の空間として、それらを合わせることで、隣の大きな建物からのどかな住宅地へと自然に風景が移り変わっていくように計画しました。建物は屋根を平入りとすることで、道路側へは段々と低くなっていく立面を見せ、住宅地側から見える妻面では2重の家型を重ね、住宅らしさを表現しました。ローコストながら安価な既製品だけでどこまで豊かな空間をつくれるかを試行しました。

    平野崇建築設計事務所
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  3. 温泉の団地に建つ土塗壁工法による近代和風住宅 日向の住宅

     二世帯住宅で敷地が珍しい温泉が各戸に配管されている団地で温泉のある住宅です。 敷地は団地の南東端で日当たりと通風の良い場所である。  お施主様の要望は、「それぞれの世帯の独立性と共同性を両立させること。 外国人の来客があり日本の雰囲気を味わう小パーディーが出来ること。」でした。 この要望に応えるのに建物中央に吹抜けを持つ大きな和風のリビングルームを 設けることで解決した。  構造は土塗り壁を採用しました。 今のところ土塗り壁で創る住宅の最後になっています。 また機会があれば土塗り壁の住宅は創りたいと考えています。 土塗り壁はコストが高く工期が長いが温暖な徳島では土塗り壁の上に板を 張った住宅がベストと考えているからです。

    中飯賀業建築研究所
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  4. 密集した住宅地のなかの別世界 早稲田の家

    都内に建つ戸建て住宅です。 四方をすべて隣地に囲まれた旗竿型敷地のため、プライバシーを守りながらも、明るい家とすることが求められました。 そこで、道路から続く竿部分には玄関や階段といった人の動く場所をコンパクトに配置し、奥の広がった旗部分にはリビングや寝室などのプライベートな空間をゆったりと配置することにしました。 道路へと続く竿部分を積極的に活用することで、その先に広がる街までが家の延長として感じられます。道路では子どもたちが遊び回り、そこには昔の下町のような風景が広がります。 道路から奥まった場所にあるリビングは、家族の親密な雰囲気をつくりだしています。通常よりもうんと高い天井は、屋外にいるように開放的で、そこが窮屈な住宅地であることを忘れさせてくれます。リビングからは、上階へと続く階段が壁越しに垣間見えて、リビングにいながらも子どもの帰宅を知らせてくれます。 限られた敷地の中でもさまざまに工夫を凝らし、家の中に特徴的な場所をたくさんつくることで、ここにしかない場所となるように心がけました。

    平野崇建築設計事務所
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  5. ハイサイドライトから風が通り抜ける家 八潮の家

    「帰ってきたときにウチが見えてくると、思わずムフッとニヤけてしまう。」 まさに、つくり手冥利に尽きる言葉です。経験上、こんな言葉をいただけるのは、家づくりのエッセンスがバランスよく揃ったときなのです。家づくりでは、目を向けるべき多くのことがあるということは想像に難くないでしょう。しかし何かに特化しすぎてバランスを崩すと、角の立った嫌な心象が浮かんでしまいます。目指したいのは、もっと滑らかな感じ。するんと丸いのどごしなのです。

    カサボン住環境設計株式会社
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  6. 幡ヶ谷の三世帯住宅

    人通りの多い商店街に面し、周囲が建て込んだ敷地。 プライバシー確保と採光・通風を両立する中庭型プラン。 三世帯が、中庭を介してそれぞれ気配を感じられる住宅。 基本的には各階繰り返しながら、 造作の色・素材の組み合わせの変化により、 それぞれ異なる個性・雰囲気のインテリアを実現した。 狭小のスペースの中、 居心地の良い親密さと表通りからは予想できない開放性が感じられる住宅。

    アトリエハコ建築設計事務所
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  7. Tei|読書デッキのある家

    眼下に海を見渡す事が出来る高台に敷地はあります。 建主が所望されたのは、この環境を活かした退職後ゆっくりと趣味の時間を過ごせる空間でした。 敷地の周辺には背の高い樹々が自生している事や湿気対策の観点から、1階フロアレベルは通常より高く設定しています。 畳の上に寝転がり建具を全て引き込むと、アイレベルが枝葉に近付いた事もあり、まるで樹木の中に浮遊している様な不思議な感覚を覚えます。 一方2階にはご主人の趣味を堪能出来るスペースとして、プレイルームを計画しました。 1万冊の本やCDが収納可能な書庫とつながる読書デッキには可動式のガラリ戸を設置し、半屋外空間とする事で最もこの環境を肌で感じられる特異な場所としました。 竣工後は読書は元より、太平洋に沈む夕陽を眺めながら飲み物を楽しむなど、恵まれた環境を堪能して頂いています。

    キリコ設計事務所
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  8. haus-ubud/バリリゾートの癒しと大屋根に包まれて暮らす

    個人住宅 2013年7月完成 家族構成:夫婦+子供1人 所在地:兵庫県姫路市西新在家 用途地域:第一種低層住居専用地域 敷地面積:388.98㎡ 主要用途:専用住宅 構造:木造 地上2階建て 延床面積:140.77㎡ 容積率:36.19%<100% 建築面積:144.72㎡ 建蔽率:37.21%<50% 最高高さ:8.432m プロデュース:株式会社ハウスインフォ 設計:一級建築士事務所haus 施工:有限会社フジモトコーポレーション 撮影:PHOTO OFFICE JOUER 森本大助 『ubud』とはバリ島文化の中心地名。バリリゾートのような癒しのある暮らしを求められ、バリ文化の象徴でもある三角形の大屋根を持つその形状から『haus-ubud』と名づけました。その圧倒的なスケールの大屋根は形状意匠によるものだけでなく、スコールや陽射しを遮り熱帯地域で快適に過ごすための知恵、として拝借したもの。またこだわり抜いた素材を使用した内外装でもリゾート感を演出しており日本とバリの文化が融合した住宅となっています。

    一級建築士事務所haus
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  9. 「大塚の家〜プラスワン! 」 四季を楽しむ家

    設計にあたって 広島市中心部から高速4号線のトンネルを抜けた新しい団地がどんどんと拡大している地域の少し手前にある従前の団地の中にある当敷地は、山の緑に囲まれたのどかな雰囲気を持っている。 クライアントの家族構成は30代後半の夫婦2人とペットの犬の2+one人家族である。空間の構成においては現在の生活、将来の生活を考慮しながら・・・また、家族だけの時間、来客時等の時間についても空間を仕切ったり、つなげたりと様々なシーンを作り出すこと重点を置いて、計画を進めていった。 空間のつながりと離れかたを整理していくうえで可動間仕切りを組み合わせ間仕切りを考えるだけではなく、つなげた時に見える風景、離れた時に出来る空間、それぞれを両立しながら機能を完成させ「使い方は使う人次第」になるようにした。 敷地の奥側(南側)には以前からそこに根をはっている桜の古木があり、室内のどこにいても(浴室からも)桜を楽しめるようにした。そのため南面は非常に開放的にし、反対に表側(北側)は閉鎖的な顔つきをつくりあげ、その相反する表情の顔を大きなワンルームの室内でつなぐことによって様々なシーンを作り出している。 春になり、桜の花が咲く頃、生活の中にいつもある桜を再確認し四季のある日本に感謝しながら、年の流れを感じられるような・・・桜の木も住宅の一部であるかのような、そのような空間を計画した。

    arch-plus
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  10. 「倉敷の家」クライアント曰く「パルテノン」。

    倉敷の駅から車で数十分、国道に近いものの閑静な住宅地にある敷地だ。 1階のレベルから数段上がった所に中2階をつくり、お子様が遊んだり勉強したりするスペースとした。キッチンの正面にあり、料理をしながらお子様の様子を伺える。その下のスペースは、床下収納になっている。 広いLDKから2階に上がる階段は、ガラスで仕切り、空調の効きに考慮した。 建物正面のデザインは、長い柱によりボリュームを感じさせる。 工事中に通る方々に、この建物はcafe?会社?など聞かれ、住宅には思えないボリューム感がある。 クライアント曰く、通称「パルテノン」だ。

    arch-plus
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  11. 「坂の下の家」 海に面した開放的な家。 屋上付2世帯住宅。

    海と堤防だけで仕切られた、家の中からも竿を垂らせそうな程の海沿いの敷地に計画した2世帯住宅である。 1階の親世帯の箱と2階の子世帯の箱を90°ずらし、空いたスペースの1Fをガレージとし、中2階を収納としている。 2階からはもちろん、1階からも海が見える。2階リビングは、海に向かって高くなる勾配天井とし、外に見える海と空を取り込む。海側に設けた窓からは、季節や時間によって表情を変える海が見え、空間のポイントにもなっている。 また、屋上も利用できる様にし、気候の良い時期にはバーベキューや日向ぼっこができ、周辺の海と空を独り占めしたような気分になれる。

    arch-plus
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  12. 「呉の家 」家族だけで楽しむことができる囲われた庭

    新しい造成地での計画。周りにもたくさんの住宅やアパートが建てられる中に、どっしりとかまえる高い壁。中に入ると、たっぷりの光が降りそそぐ、家族だけの空間。 LDKに面する中庭は壁に囲まれながらも、南側のルーバーから風が通り抜ける。中庭の上部は2階の居室に面しており、空間が繋がっていく。 黒い外観からは想像できない、とても明るく広がりのある空間となった。 たくさん悩んで、ひとつひとつ決めていって、完成した家。 暮らしていく中で、どんどん愛着が増していくのではないだろうか。

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  13. 「#00a497」通り土間のある家。竹小舞を掻いてつくった土壁。

    敷地は南区翠にあり、面積は広いが形状は細長い敷地だ。主なご要望として、和風・自然素材の使用・茶室・庭などの他に、「水害対策」や「長期優良住宅」があった。 外観のデザインにこだわりながら、近年、頻繁に起こっている水害に考慮し、生活スペースの床を元のレベルより130cm程上げた。 また、外壁は小舞を掻いて土壁を塗り、漆喰で仕上げた。長期優良住宅の基準を満たすために、土壁の外側に羊毛の断熱材を使い、それぞれの性能を生かせるようにした。 建物正面の引戸を開けて中に入ると、京都の町屋にある通り土間のような空間に入る。正面の吹抜から光が落ち、さらに進むとその奥の庭が見えてくる。LDKには土間スペースがあり、土間と庭のデッキがつながり、敷地にそった細長い部屋に奥行きを持たせる。 庭は川石を敷き、木の塀に向かって土を盛り上げて奥行き感を出した。通勤に毎日通るこの道は、季節ごとに様々な景色を魅せてくれる。・・・タイトルの「#00a497」は、日本の伝統色、あおみどりのカラーコード 。

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