木造のアイデア(5ぺージ)

「木造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 木材で創った整骨院併用住宅(一坪当たり1.2m3使用)Nハウス

    田園風景の中に木材だけで創られた整骨院併用住宅。構造はNハウス工法(杉厚板40mm縦落し込み工法(連続柱壁工法))外壁と内壁及び床板、天井板は杉材で土台、デッキ、バルコニーなどは桧の防腐処理材木材を採用し大黒柱、看板、カウンターはケヤキ材で適材適所に木材を多量に使用した住宅。

    中飯賀業建築研究所
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  2. やっぱり在来軸組み工法!このようにして家の骨組みはできるのです。

    鞍城建設の家づくりに欠かせないのが伝統を大切にした工法。構造といわれるいわゆる家の骨となるものには木材を使用します。土台・柱・梁・桁・間柱・大引き・垂木などといった部位からなる家。いわゆる上棟式ではこれらの部位を組み屋根まで作ります。その過程を簡単にご紹介。

    鞍城建設
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  3. "いい家を安く"そんな嘘みたいな夢を叶える。ヤマダ・ウッドハウス

    家電量販店として不動の地位を築いているヤマダ電機。そのヤマダ電機の100パーセント子会社として2013年11月1日に創立したのがヤマダ・ウッドハウスだ。注文住宅事業として現在31店舗で展開し、近々10店舗のOPENを予定しているという勢い全開の同社の、家づくりに対する想いとその安さの秘密に迫る!

    LIMIA編集部
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  4. 築40年超えの木造をリフォーム!ポイントと注意点をチェックしてみよう

    築40年を超えるような木造住宅では、目に見える見えないを問わずかなり老朽化が進んでいるはずです。また、今の時代に即さなくなった設備や間取りに不満を感じることも多くなっていることでしょう。それでも、住み続けたいと思うなら、思い切ってリフォームを検討するのがおすすめです。住宅に関するさまざまな不満を解消できるだけではなく、住宅の耐用年数を伸ばすことにも繋がります。ここでは、そんな古い木造住宅をリフォームする際のポイントや注意事項についてご紹介します。

    LIMIA 住まい部
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  5. 紡ぐ家 ~3世代の住まい~

    【 第27回豊の国木造建築賞優秀賞(大分県知事賞)】 代々住み継いでこられた築80年余りの住宅の建て替えです。 老朽化が進んできたこともあり、これまでの増築部分を含めると大きすぎた住居を、家族の息遣いが共に感じられるようコンパクトに、そしてご両親が穏やかに過ごせるようなバリアフリーの家をと望まれました。 敷地は竹林の山を背に南側に棚田を望む里山の中にあります。 敷地の東側を沿うように南東から北へと続く石畳は1000年の歴史がある参道です。 竹林奥へと繋がる古道は今もなお通学路や生活歩道として地域の人たちに日々活用されています。 新しく生まれ変わる家が悠久より繋がってきたこの景色に見合うものとなることを心にとどめ、設計が始まりました。 家の歴史とのつながり、家族(世代)のつながり、地域とのつながり、を多角的にとらえて誕生した住まいです。「3世代がひとつの家で共に過ごすこと」をじっくり見つめました。 コンパクトにしながらもプライバシーの保ち方・距離感に心を配りました。家族が集う空間と個になる 空間の距離感、それぞれの世代が自分らしくいられるよう、相手に配慮したり、自分の気持ちを自然と切り替えたりできるよう工夫しています。 平屋部分の繋がり方はもとより、2階部分の在り方についても考慮しました。 階高のとらえ方を空間の性格と上手に同調させることで、室内の家族同士や屋外との繋がり、そして将来にわたっても2階の存在を引き立たせるようにしています。またあらゆる空間においてこの家を豊かにする事柄が互いに共存し、共鳴しあっています。たとえば、プランから導きだされた構造によってより「強さ」を高めたこと、そこでは収納などの「機能」も高めていること、さらに「光」や「風」や「気配」がやさしく行き交う空間としていることなど。 紡ぐ家ではこうした「豊かな家であるための意匠」があちらこちらに「さりげなく」ちりばめています。 さらにこの家を深めてくれているひとつに旧居の古材があります。家族の思い出や地域の歴史といった他のものでは代用することのできない唯一無二の素材、瓦・梁・柱・框・棚・建具・家具・手すり・基礎石・植栽等が生活のなかに溶け込むように存在します。 建て主ご家族と山道勉建築が共に見つめ共に捉えた家の本質は、幾層にも重なって、より一層深みのある「日常」を紡いでゆく家となりました。

    山道勉建築
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  6. 低価格でも安心の注文住宅「Felidia」ーヤマダ・ウッドハウス

    家電量販店、ヤマダ電機の子会社として注文住宅事業を展開する”ヤマダ・ウッドハウス”が今、業界内外で大変注目されています。前稿ではなぜヤマダが住宅事業に乗り出したか、そしてその安さの秘密と質へのこだわりを存分に語って頂きましたが、本稿ではヤマダ・ウッドハウスが自信を持ってお勧めするという完全自社ブランドとして開発した耐震木造住宅「Felidia(フェリディア)」を紹介していきつつ、その人気の秘密を探っていこうと思います。

    LIMIA編集部
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  7. スウェーデン風の外観と 犬と猫と暮らす2世帯住宅

    1階に広い土間を設けることで、お客様とその場で応対することが出来る、くつろぎ空間にいたしました。 音の問題に関しまして、厚いグラスウールを1階と2階の間に施工しております。 子世帯は、ドミノ構造を採用することで、約26帖のLDKとなり、勾配天井を採用し、開放的な空間となりました。 2世帯住宅のテーマであるプライベートな環境への配慮を最大限しております。

    株式会社 佐久間工務店
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  8. 光が射し込む木造のクリニック

    神話の国・出雲に完成した画像診断専門クリニック「PICTORUいずも画像診断室」 湾曲した片流れの木造屋根で外光を取り込み明るい待合空間と出雲らしい特徴ある外観を生み出しました。 ここへの来院者は大きな不安を抱えています。機能優先・動線重視の病院施設において、諸機能室に囲われ暗くなりがちな待合空間。 湾曲した木造屋根とシールドされたRC造のMRI室の隙間から外光を取り込み、明るい待合空間としました。内外装に木の温かみや人の手を感じる仕上げを採用することで来院者の不安を和らげる空間づくりを行っています。

    高野俊吾建築設計事務所
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  9. 木造アパートをリノベーション!高利回りを実現して満足行く投資をしよう!

    今回は、木造アパートのリノベーションについてご紹介します。頑丈で手入れの楽な鉄筋コンクリートが主流な昨今、木造アパートのリノベーションと聞いてもあまりピンと来ない方は多いかもしれません。しかし、むしろ投資の対象として見れば、木造アパートは高い人気を誇っています。築年数が経ち、入居者を呼びにくくなって価値が下がったことをむしろチャンスととらえ、リノベーションを施して新たな価値を創造できるのは古い木造アパートの魅力でもあります。ここでは、木造アパートをお持ちの方や、これから木造アパートでの投資を考えている方のために、木造アパートのリノベーションについてまとめました!

    LIMIA 住まい部
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  10. Nez-T House/ Nez-T 邸 こだわりと想い[その1]

    東京、城東エリアの趣のある閑静な住宅街を立地とした新築二世帯戸建住宅。 高騰する建設費を鑑みRC同等性能の木造SE構法を採用、世帯間の距離感をアプローチ/外観・外構へ反映し、木造に制限の多い開口部を内外ともに密な設計を施した。 木造では珍しい軒高約10mのロフト付3階建二世帯住宅でRFテラス付等、発生する様々な法規制をデザインに落とし込み、クリアしていった。 Nez-T邸にこめたこだわりと想いを2つの記事に分けて。

    &lodge inc.
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  11. 夏涼しく冬暖かいエコ住宅(高気密高断熱住宅)

    「幼い子供たちがすこやかに安全に過ごせる住宅がほしい」そんなご両親の想いに建築家の設計力で応えた自然素材をふんだんに使用した注文住宅です。 この住宅は、柱の外側からすっぽりと高い断熱性能を有する断熱材で住まい全体を包む外張り断熱工法です。 断熱材が柱・梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。 外張り断熱では柱の外側で断熱するので、夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなります。 そのため、壁体内の結露の可能性も少なくなります。 外張り断熱で建築された住宅は、まさに魔法瓶の中のように冬はほわっと暖かく、夏はさらっと心地よい。床のヒノキの無垢材の風合いとあいまって、家中にやわらかい空気が漂います。 お子様がのびやかに暮らせるような間取り・空間構成のもと、床にはヒノキ無垢材:自然素材やオリジナル木製階段で人の五感に優しい住宅であります。   依頼主さまよりご要望がありましたランニングコストの軽減を図るため、高気密高断熱(冬暖かく・夏涼しい冷暖房の効果が効きやすい住宅)に配慮した外張り断熱を施し、太陽光発電とオール電化を導入したエコ住宅、耐震+制震で地震に対して安全性を高めた住宅設計を施しております。 建物の外形をほぼ直方体で屋根を片流れ形式とすることによりコスト(坪単価)の軽減に努めています。

    無二建築設計事務所
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  12. 府中の家リノベーション

    府中の住宅地に建つ築25年の住宅の全面改修である。 建主は新居を探すに当たって、何軒かのモデルハウスを見て回ったという。しかしそのほとんどが内部に入ると気分が悪くなった為、新建材による新築はあきらめ、中古住宅を探された。 しかし内部は昔の一部屋一部屋が小さく区切られており暗く寒いイメージがあったため、小さな子供達がのびのびと生活できるよう明るく広々とした家に改修したいと希望され、又新建材でなくなるべく自然素材で健康な家にしたいと強く望まれた。 1階は三部屋に区切られていたところを、リビング、ダイニング、キッチンと連続させてワンルームとし、さらに外に大きく広がる木製テラスへとつなげ、元気な子供達の為に広さと楽しさを求めた。 素材は極力自然に近い物を選び、無垢で力強い空間を心がけた。床はナラ無垢板のフローリング張り、天井はピーラー無垢板張り、壁は珪藻土ランダム塗りとし、断熱材はコルクボード、木造作は無塗装木地仕上げ、床のみナチュラルオイル拭き取りとした。 狭く薄暗い階段下のトイレを、出窓を新設して明るくゆったりとした空間に改修した。手洗いも広く取り、カウンターはタソスホワイト(ギリシャの白大理石)で白を基調にしている。 ほとんど使われることのなかった庭は、子供達が遊べる楽しい水場、そして車を退かせると遊び場にもなる、有効利用のできる外部空間とした。

    松井建築研究所
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  13. 田園の二世帯住宅|砺波平野の田園地帯に建つ現代の散居村住宅

    散居村の風景が残るこの周辺は、県道拡幅による住宅の建替えが進んでいる。敷地は拡幅予定の県道と町道の交差点に位置するため交通量の増加が予想された。敷地と道路を仕切ると共に近隣に開かれた田園のライフスタイル、同居する母親と子世帯の適度な独立性、家族の成長にあわせて変化する家、従前と同等の面積(85坪)をとりながらも明るい居住空間が求められた。 配置は、近隣の農家住宅の母屋と納屋などの幾つかの建物からなる建て方に倣い、3つに分節された切妻屋根の住宅棟と納屋棟で構成し、田園風景に馴染むようにした。東西に長い建物は生活の中心となる部屋を全て南面させ、広い庭と一体的に利用することができる。内部は柱・梁で構成される木構造のリズムを室内にあらわし、間仕切りの少ない内部空間に秩序をスケール感を与えている。全体的には心地よいスケール感の4間×4間の3つのボリュームを1間幅の中間領域で繋いでいる。

    家山真建築研究室
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