木造のアイデア(4ぺージ)

「木造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 宮崎県綾町の住宅

    宮崎県綾町に建つ新築の木造住宅です。 ​ 敷地は山の麓にあり、周りには樹木も多く自然豊かな環境の中にあります。 敷地は平坦で道路から約2.5m高いレベルに地面レベルがあります。 この地域は土地区画が広いため広い床面積、庭、駐車場を備えた住宅になりました。 ​ 天井が高く大きな空間には、リビング、ダイニング、キッチンがあり外部のウッドデッキへと大窓を通して繋がっています。 道路を挟んで敷地の南側には杉林がありこの大空間からウッドデッキ越しに豊富な緑を眺めることができます。 料理中のキッチンから、食事中のダイニングから、うたた寝中のソファから大窓の外に生い茂る緑を眺めながら過ごすことができます。 ​ 切妻屋根の棟は北側と南側で高さが異なっています。 そのレベル差を利用した位置に窓が設置され、北東から降り注ぐ柔らかな光は朝の食卓とソファを優しく包み込みます。 ​ 広い庭、開放的な住宅、周囲の緑豊かな環境の中で、ご家族は穏やかな生活を送り、子供たちは感性豊かで大らかな性格に育つでしょう。

    姫松親一郎建築設計事務所
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  2. 大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

    大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。

    sou建築設計室
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  3. 格子のイエ (ガレージ付、木造耐火)

    落ち着いた住宅地の中で、浮き上がることなく、それでいてモダンな感じを出しました。 地下1階、地上2階の住宅です。防火地域内のため「木造軸組み耐火建築物」として設計した住宅です。【木造耐火建築物】はRC造などに比べるとコスト削減につながるため、現在注目されている工法です。 施主様から頂いた声です。「清水先生の提案は、私達のリクエストをよく踏まえてくださっていました。特に、矩形の平面プランの中に45度方向に切り取った中庭は、周囲の建物の視線から守られ、光を取り込む良いアイデアでした。設計中は、ご相談もしやすく、難しい場合はその理由を分かりやすく説明くださいました。家づくりでは、主人は天井の高さに拘り、私は導線や収支内を考えました。全般にとても満足し、すてきな家を建てて頂いて感謝しています。」

    sou建築設計室
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  4. 300年前の街道沿いの地割を現代の定食屋に活かすリノベーション

    築45年の木造建築の定食屋へのリノベーションである。300年前にできた旧街道沿いの敷地周辺に残る建物とその背後に広がる農地の地割を現代の店舗に活かすことを試みた。従来の玄関を出口、入口を勝手口とし動線を逆方向かつ一筆書きに修正し、お客の動線が300年前の動線をなぞるようにした。また元農地の駐車場の奥の家の庭を街道から借景することで、通風を確保しながら従来あった地割の存在を可視化させた。

    印牧洋介設計
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  5. 古びの良さを生かした・リノベーションの方法

    両親から継いだ家、若い時代に建てた家、その家を建て替えるのでは無く、リノベーションする事で、 現代のライフスタイルに合った住まいに、生まれ変わる事が出来ます。 耐震の補強をし、震災対策をしながら、プラン(間取り)を変え、新しく、 でも家族や家の歴史を繋いだ住まいの作り方をお知らせします。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  6. 旭区の家/建築家と建てる30代の家

    ー 横浜にできた「卓球ルーム」のある住まい。ー 横浜市にある約38坪の敷地。 そこに、卓球ルームのある住まいが完成しました。 「土地探しサポートから計画スタート」 健ぺい率40%、容積率80%という条件のエリアで土地探しからザウスにご依頼。南側の道路に面した日当たりの良い土地が見つかりましたが、ご要望だった18畳ほどのLDKと一体となった卓球専用ルームの確保は難しいものでした。 「建築家の工夫」 そこで、担当した建築家の堀 泰彰さんは、リビングとダイニング・キッチンを上下に分けて配置し、視線や声が伝わりやすいよう、上に来るリビングの床の一部をスノコ状にしました。 また、上下に分けたLDKは、合計で20畳の広さを確保。 室内の天井と床には、建築主の出身地である徳島さんの杉材がふんだんに採用しました。 外壁の一部にも焼杉がアクセントとして貼られ、モダンな印象となっています。 様々な法条件の中で建築家のプラン力を活かし、制限ギリギリとなる100m2で、4LDKを確保した住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/125.3m2(約37.9坪) 建築面積/50.1m2(約15.2坪) 延床面積/100.2m2(約30.3坪) 撮影:アトリエ・フロール㈱

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  7. 積み木のイエ(スキップフロア)

    スキップフロア形式の立体構造で、空間と収納を両立させた4層2階建てのモダン住宅 高さ制限の中で工夫を凝らし作った「4層2階建て」の住宅です。写真のリビングは1階、左の階段を上がった部分が中2階、正面の階段を上がった部分が2階となります。3層2階建てにすることで、床下収納、ロフトなどが各室に生まれています。1階リビングはモダンな印象としたいというご要望に、「タイルの床、漆喰の白い壁」で明るく仕上げています。タイルの床は庭までつながり、庭と一体となった暮らしを提案しています。

    sou建築設計室
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  8. 木造アパートを一軒家へ。柱残しスケルトンリフォーム

    築40年以上が経過した木造アパートを柱だけ残したスケルトンリフォームで一軒家へ。 6部屋あったアパートから2LDKの間取りに変更しました。 元は風呂無しアパートだった室内にバスルーム、洗面所を新設し、キッチン、トイレとともに水回り空間を大きく一新。 リビングは間仕切り壁を取り払い、広く開放的な空間となりました。

    東京下町のリフォーム会社 セイワビルマスター
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  9. BOXバルコニーの家(木造3階建)

    BOX形状にはねだした2階部分を、デザインのアクセントとしたデザイン住宅です。 道路に直角駐車ばかりの案の中、私たちの提案は道路への平行駐車。これに伴う、大きく張り出したBOX状のバルコニーのインパクト。斬新な形態を作る工夫を行いました。 打ち合わせは毎回5時間くらいに及び、クリスマスの日も12時頃までかかって、みなで楽しくかつ大変だったかいあって、施主様には満足いくものになったと好評です。

    sou建築設計室
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  10. Homify(ホーミファイ)にて「遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~」が紹介されました。

    ドイツ、ベルリンを拠点に置くポータルサイトHomify(ホーミファイ)の特集記事にて 「遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~」が紹介されています。ぜひご覧ください。 特集タイトルは “モダンな和室から伝統的な和室まで、様々な和室22選!” 以下リード文です。 ::: 落ち着いて過ごせる空間を作るとしたら、何を思い浮かべるでしょうか。お風呂やリビングをイメージする人もいるでしょう。ですが、中には和室を思い浮かべる人もいるかもしれません。畳や障子などで構成される和室は、日本で生み出された空間なので、日本人の体や暮らしに合った場所と言えるでしょう。そのため、そこでは落ち着きや安らぎを感じることができます。そんな和室ですが、そのスタイルは伝統的なものにとどまりません。現代的な暮らしに合わせてモダンなものも生み出されています。そこで今回は伝統的なものから現代的なモダンなものまで多様な和室を紹介したいと思います。ぜひこの中からお気に入りの和室を見つけてください! ::: 「遠くを見る家」の和室、ぜひチェックしてみてください!

    山道勉建築
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  11. まちなかでも開放的に暮らす、吹き抜けある住まい!!(福井県)

    敷地は一般的な住宅街の中にある宅地。 「吹き抜けのある住まい」が住まい手の要望であった。一階にLDK空間を配置し、木塀に囲まれた芝生の庭で暮らしを楽しめるように内と外が緩やかに繋がるウッドデッキを設けた。二階には子供室や夫婦寝室を設け、吹き抜けを通して「自分が暮らすマチ」を望めるようにした。刻一刻と変わりゆくマチを望みながら時間と共に「育まれる住まい」。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  12. フトコロのある家

    奥まった敷地に計画されたペット愛好の施主の住宅です。長辺方向は隣家が迫るため壁面を閉鎖的にして、短辺方向は両端で60cmという最低限の耐力小壁を連続させることで開放的にしています。この小壁で生じる「フトコロ」部分は、カーテンで閉じたり開いたりしながら、収納になったり作業台や机になったり、はたまた部屋の一部になったりと、様々にその役割を変化させます。南側には玄関を兼ねた大きな土間をテラスと一体的につくり、木製格子で囲って目隠しにしています。大開口の窓を開けることで内外がつながり、同居するペットたちとも交流できる場所になっています。生活をしながら「フトコロ」が様々に変化するような楽しい家になるのではないかと思っています。

    水石浩太建築設計室
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  13. 杉の造作テーブルでくつろぎの団らん空間。ー「10年愛♡の家」Vol.2 ー

    時を経ることでますます愛着が湧く家とはどんな家なのだろう、そんな疑問に迫る連載企画。第2回目は様々な工夫が凝らされたAさん宅。シンプルな白壁と杉でコーディネイトされたこちらのお宅は、様々なこだわりの詰まった「暮らしやすさ」を追求した住まいなのでした。

    LIMIA編集部
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  14. 横長出窓のある家

    閑静な住宅地の南西角地に建つ住宅です。2階+小屋裏というボリュームを平面的に3×2で分割した上、平行四辺形の敷地形状に合わせ南北でわずかにずらして配置しています。1階はプライベートスペースで、階段室の中心とした回遊性のあるプランニングによって将来的な増室にも対応できるようにしています。平面をずらした壁で生じるスペースには棚板を設けてベンチや机をつくりました。2階はパブリックスペースで、階段室の周囲をダイニング、リビング、和室が取り囲んでいます。南側は1階から半間跳ね出して、さらにダイニングとリビングを貫く出窓が跳ね出すことで、2段階の軒下スペースを作ってこの家の特徴になっています。また、家全体の壁・天井仕上げを合板と珪藻土で交互に連続させており、家中で単調にならない多様性を生み出しています。 写真:石井アトリエ

    水石浩太建築設計室
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