木造

「木造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  2. 取り入れて正解だった!アウトドアリビングって開放的で使い勝手◎

    まだまだ続いているキャンプブーム。本格的なものから、コーディネートを工夫したおしゃれキャンプ、1人でたのしむソロキャンや日帰りのデイキャンまで、さまざまあります。しかし、道具をたくさん持って外に出て準備をするのは結構大変。もっと気軽にキャンプ気分を味わったり、のんびり屋外で過ごす時間が取れたらいいですよね……。 そこでオススメしたいのが、いま話題のアウトドアリビング! 生活の中に彩りが増える、とってもステキな空間なんです。

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  3. 横地の家/趣味を楽しむ平屋の住み家

    昔ながらの風情が残るのどかな地に建つ、平屋片流れのコンパクトな住まい。好きなインテリアや音楽に囲まれてのんびりと丁寧に、暮らしを楽しむプランを心掛けました。玄関をくぐると天井の登り梁がリズミカルに壁や窓と調和した心地よい空間が広がります。アイランドキッチンを中心に家族が集うLDKには好みのインテリアや観葉植物が飾られ、住まいに色どりを添えています。片流れの高い天井によってコンパクトながら家族それぞれが自由に趣味を楽しめる場所が配置されています。

    松原建築計画 / 一級建築士事務所
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  4. 家での仕事が快適に♡オンオフ両立できる住まいづくりのコツ

    仕事の多様化や働き方改革などで増えている在宅ワーク。でも仕事モードに切り替えるのが難しかったり、またはうまく切り替えられなくて休まらないと悩みがち。今回はオン・オフを上手に切り替えるための空間づくりと、オススメの家『HUCK』をご紹介! ぜひチェックしてくださいね♪

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  5. 始めるならイマ!話題のキャンプ、春スタートのメリット

    アウトドアに出かけたくなる穏やかな季節がやってきます。自然を感じられるだけではなく、家族とおいしい食事ができてワイワイ楽しめるアウトドアと言えば、キャンプ! そこで今回は、初心者でも安心して春キャンプを楽しめる方法をご紹介します。さらに、わざわざ出かけなくてもキャンプ気分がいつでも味わえちゃう、とっておきの家も必見♪

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  6. 寺津の家/墨色の押縁板壁の家

    母屋の隣に建てた子世帯の住まいは、田畑の広がるのどかな場所にあります。母屋からの繋がりを考慮しつつ、一体感のあるのびやかな建物になりました。米杉に墨色の塗装を施した押縁の外壁は、地域に優しく馴染んでいます。地元産の幡豆石と雑木で造られたアプローチが訪れる人を和ませます。家族の集うLDKを中心に、庭に面した軒の深いテラスを設け内と外を結びつける要素となっています。畳コーナーや玄関土間にある障子など和の要素に現代的な要素を組み合わせています。

    松原建築計画 / 一級建築士事務所
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  7. 降り積もる雪とコーヒーと♪あたたかな木の家で過ごす冬の楽しみ方

    葉が落ちた木々や、雪で真っ白な地面など、冬景色にぴったりな木の家。おとぎ話に出てくるような、あたたかな雰囲気の木の家はあこがれる人も多いのではないでしょうか? 今回は『HUCK(ハック)』の木の家と、寒い冬の過ごし方をご紹介します! 定番の過ごし方から、少しめずらしい遊びまであるのでぜひチェックしてくださいね♪

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  8. 阿佐ヶ谷で”建築家と一緒に建てる”家【ニセカイジュウタク】

    二世帯住宅の新しいかたち。三栄建築設計の「ニセカイジュウタク」。 「ニセカイジュウタク」は、多様なライフスタイルの変化を受け止める家。 家をきれいに保つ場所と、そうでない場所を分けたり。 夫婦の居場所と、子供たち中心の場所を分けたり。 両親が住む場所と、家族が住まう場所をゆるやかに分けたり。 刻々と変化していく人生やライフスタイルにあわせて家も一緒に変化していくことができる。 住宅のあたらしいかたちです。 建築家とともに、この家を一緒につくっていくご家族を募集しています。

    メルディアグループ株式会社三栄建築設計
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  9. 山の根の平屋-築70年の家を住み継いでいく、リノベーションの可能性

    神奈川県逗子の昔ながらの山エリアの住宅地にある、祖父母によって約70年前に建てられた木造住宅。お母さまから、今度はお子さんであるFさんが住み継ぐことになり、リノベーションすることになりました。 リノベーションを依頼されたFさんのお姉さんもご希望は、できれば、築70年の古い家をいい形で住み継いでいきたい、思い出のある古い家に安心して、子どもたちと一緒にのびのびと暮らせること、そして、地域の公民館のようにたくさんの人が集うオープンな雰囲気にしたいとのことでした。 元々あった柱や天井などは、古い家の記憶とともにできるだけ残すことにし、家自体は、用途を限定しない大きなフリースペースにし、子どもたちが自由に走り回れるよう回避性をもたせ、同時に、耐震補強と断熱工事には力を入れました。素材そのものの魅力を引き出すつつ、合理的でかつホッとできる雰囲気になりました。庭から家に入れる大きなサッシとデッキはお母様が車椅子で入れるように、スロープつきの「第2の玄関」です。 道路に面した庭から自由に出入りできることもあり、人が集うことにより、防犯性を向上させていきます。リノベーションをすることで、古き良き家を住み継いだ、理想のお家が実現しました。

    ブルースタジオ
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  10. 都心の二世帯住宅

    都心の利便性の良い好立地にありながら閑静な住宅地にあり、 南に開け奥行きのある広々とした敷地である。 ゆるやかな南への傾斜地を平に整備され、幅員約5mの生活道路が西に面している。 ご両親の時代から息子さん家族へそしてさらに孫の家族へと住み継がれてきたが、 今回は二世帯住宅として新しく木造2階屋が建つ事となった。 1階に親世帯の住居、2階を息子世帯の住居として完全独立型の二世帯住宅とした。 建主の85年もの間建ち続けてきた昔の建物への思いは強く、 新しい家にも何かその思い出となる物を残したいという強いご希望があった。 昔の丸太梁とステンドグラスを子供部屋と階段室に、 そして日本間の天井板と床板を仏間に再利用し、新しい空間の中に調和させた。 広く開けた南庭に面した大きな建具は全て木製とし、ピーラー無垢材を使用している。 内部の造作も同じ無垢材をふんだんに使用している。 北の露地は息子世帯の玄関に面し、黒御影の磨き仕上げの石を置いて玄関坪庭とした。

    松井建築研究所
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  11. 昭和小路の長屋Ⅱ|賃貸向け京町家のリノベーション

    京都市東山区。昭和初期に建てられた長屋の改修プロジェクト第二期工事。長年居住していた前入居者によって奔放にアレンジされた内装・外装を剥がし、DIY増築された部屋を減築して庭を復元、オリジナルな状態に戻した上で、薄暗かった二間の和室を杉板張りの大きな居間に転換してファミリー向けの住居に再生しました。東西の開口や階段上部から漏れる光が白く仕上げた壁・天井によって拡散して、庇の深い町家ながら室内は明るい雰囲気で満たされています。土壁の補修は中塗りに留め、新設の合板や床板は古色塗装せず素地のまま用い、殆どの柱梁や木製建具を美装・補修の上再利用しました。改修をリノベーション(刷新)よりむしろリストア(再起)と捉えることが、厳しいコストの制約を受ける事業案件の改修を解く鍵になるのではないかと考えています。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  12. 木とコンクリート、どっちがいい?家づくりで選ぶ素材のメリット

    家を建てるとき、木造とコンクリート造、どっちがいいの? そもそもそれぞれどんな特徴やメリットがあるの? と疑問に思う方は少なくありません。住まいの安全にも関わることなので、工法を知ることはとっても大切。そこで今回は、今さら聞けない、木造住宅とコンクリート住宅について解説! ライフスタイルにあった工法を選びましょう♪

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  13. 設計者冥利に尽きる、格別な時間。

    先日、建て主さんから 地元の秋祭りに誘われて里の家に宿泊! 念願で初体験となる薪のお風呂も頂き、 設計者冥利に尽きる、格別な時間を過ごさせていただきました。 竣工して三年半、 木部や左官仕上材もこの地に馴染んで、良い感じに経年変化しています。 翌朝の雨上がり、靄が里山にかかります。 濡れ縁には秋祭りに合わせて、 帰省されたお子さんとお孫さんの傘がかわいらしく並んでいました。 こういう何気ないけれども大事な ”家族の風景“ これからも創り続けていきたいと、 事務所創業20周年となる今月に、改めて感じさせてもらうひとときとなりました。

    山道勉建築
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  14. 伊豆天城高原別荘のウッドデッキ

    別荘につきもののウッドデッキは、腐りやすいのが常であるが、伊豆天城高原のウッドデッキは、コンクリートの片持ち梁を2m20cm張り出し、その上に105mm角のイペ材(水に強く重い材)を敷き詰めた設計を行った。松井建築研究所では、別荘のウッドデッキは耐久性20年以上を目指して設計している。 この伊豆天城高原別荘のウッドデッキに出て眺める遠くの海と山の絶景は格別である。

    松井建築研究所
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  15. 北側玄関(北向敷地)を最大限に活かし、子育てママの視点で間取りを工夫した、明るく開放的な南向きリビングの家

    一般的に陽当たりでデメリットと考えられがちな北向きの敷地(北側玄関)ですが、間取りの工夫で、南向きの敷地に優る、住みやすい家にすることが出来ます。 限られた床面積で南側に玄関を配置すると、折角の南側の「陽当たりの良い場所」を玄関・収納スペースに取られ、リビングの陽当たりを十分確保できないことがあります。また、最近主流のオープン外構では道路に面した南側リビングではプライバシー確保の面でも、採光と窓の配置等で悩むところです。 この家は間取りを工夫し、1階のLDKを南側に全て配置し、たっぷりの採光を実現し、明るく開放的な、気持ちの良い空間を実現しました。 2階も子供部屋を南側に配置し、屋根付きベランダを東南角に配置し、朝から午後まで陽当たりを確保しております。 また子育て世代のママを応援するため、現役ママの設計士がママ目線で生活動線を考え、たっぷりの収納スペースと「かゆい所に手が届く」数多くのコンセントを配置しました。また小さいお子様にも安心な、ホルムアルデヒドを吸収してくれる石膏ボード「ハイクリンボード」を全居室に使用しております。 窓は全てYKKAPの樹脂サッシAPW330(Low-eペアガラス)、外壁はニチハの30年変色褪色保証サイディングFugeプレミアム、屋根は超高耐久ガルテクトと、デザイン、メンテナンス・ランニングコストにこだわった、持続可能な社会につながる、省エネで長期間メンテナンスフリーなお財布にも優しい家です。 勿論、令和の次世代住宅にふさわしく、最新のIot対応の最新設備を備えた、便利で快適な住まいです。 【その他の仕様】 ■ZEH・スマートハウス対応 ■省エネ等級4(UA値0.57)相当・耐震等級2相当・地盤保証 ■アクアフォーム断熱(ZEH仕様) ■スマートKEY玄関ドア ■充実キッチン装備(よごれんフード・ラクッキングリル・センサー式水栓) ■スライド収納・家電収納付きキッチンカップボード ■節水シャワー・高断熱浴槽のユニットバスLIXILアライズ ■LED照明付き三面鏡洗面化粧台(引き出し式) ■朝日ウッドテック「ブラックチェリー」突板フロア ■使い方自由、2畳のマルチスペース(納戸) ■EV充電電源 ■スマホ・スマートスピーカー対応エアコン・照明スイッチ ■Panasonic「外でもドアホン+みまもりリモコン+子機」 ■宅配BOX付ポスト

    共和木材工業株式会社
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  16. 八ヶ岳の別荘ー雪童子

    敷地は、整備開発された別荘地ではなく、周りをアルプスに囲まれた酪農住宅地にある。 母と娘の為の小さな別荘であるが、暖炉を囲んでゆったりと時が過ごせるように工夫したシンプルな構成になっている。 八角形をした暖炉の部屋は壁側に作り付けのベンチを設置し、他は何も置かず多目的に自由に使える空間とした。暖炉は特注で制作した。 寒さ対策として断熱材を十分に入れ、建具は木製サッシを採用し、断熱効果と機密性を確保した。

    松井建築研究所
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