木造

「木造」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「木造」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  2. 木とコンクリート、どっちがいい?家づくりで選ぶ素材のメリット

    家を建てるとき、木造とコンクリート造、どっちがいいの? そもそもそれぞれどんな特徴やメリットがあるの? と疑問に思う方は少なくありません。住まいの安全にも関わることなので、工法を知ることはとっても大切。そこで今回は、今さら聞けない、木造住宅とコンクリート住宅について解説! ライフスタイルにあった工法を選びましょう♪

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  3. 伊豆天城高原別荘のウッドデッキ

    別荘につきもののウッドデッキは、腐りやすいのが常であるが、伊豆天城高原のウッドデッキは、コンクリートの片持ち梁を2m20cm張り出し、その上に105mm角のイペ材(水に強く重い材)を敷き詰めた設計を行った。松井建築研究所では、別荘のウッドデッキは耐久性20年以上を目指して設計している。 この伊豆天城高原別荘のウッドデッキに出て眺める遠くの海と山の絶景は格別である。

    松井建築研究所
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  4. 北側玄関(北向敷地)を最大限に活かし、子育てママの視点で間取りを工夫した、明るく開放的な南向きリビングの家

    一般的に陽当たりでデメリットと考えられがちな北向きの敷地(北側玄関)ですが、間取りの工夫で、南向きの敷地に優る、住みやすい家にすることが出来ます。 限られた床面積で南側に玄関を配置すると、折角の南側の「陽当たりの良い場所」を玄関・収納スペースに取られ、リビングの陽当たりを十分確保できないことがあります。また、最近主流のオープン外構では道路に面した南側リビングではプライバシー確保の面でも、採光と窓の配置等で悩むところです。 この家は間取りを工夫し、1階のLDKを南側に全て配置し、たっぷりの採光を実現し、明るく開放的な、気持ちの良い空間を実現しました。 2階も子供部屋を南側に配置し、屋根付きベランダを東南角に配置し、朝から午後まで陽当たりを確保しております。 また子育て世代のママを応援するため、現役ママの設計士がママ目線で生活動線を考え、たっぷりの収納スペースと「かゆい所に手が届く」数多くのコンセントを配置しました。また小さいお子様にも安心な、ホルムアルデヒドを吸収してくれる石膏ボード「ハイクリンボード」を全居室に使用しております。 窓は全てYKKAPの樹脂サッシAPW330(Low-eペアガラス)、外壁はニチハの30年変色褪色保証サイディングFugeプレミアム、屋根は超高耐久ガルテクトと、デザイン、メンテナンス・ランニングコストにこだわった、持続可能な社会につながる、省エネで長期間メンテナンスフリーなお財布にも優しい家です。 勿論、令和の次世代住宅にふさわしく、最新のIot対応の最新設備を備えた、便利で快適な住まいです。 【その他の仕様】 ■ZEH・スマートハウス対応 ■省エネ等級4(UA値0.57)相当・耐震等級2相当・地盤保証 ■アクアフォーム断熱(ZEH仕様) ■スマートKEY玄関ドア ■充実キッチン装備(よごれんフード・ラクッキングリル・センサー式水栓) ■スライド収納・家電収納付きキッチンカップボード ■節水シャワー・高断熱浴槽のユニットバスLIXILアライズ ■LED照明付き三面鏡洗面化粧台(引き出し式) ■朝日ウッドテック「ブラックチェリー」突板フロア ■使い方自由、2畳のマルチスペース(納戸) ■EV充電電源 ■スマホ・スマートスピーカー対応エアコン・照明スイッチ ■Panasonic「外でもドアホン+みまもりリモコン+子機」 ■宅配BOX付ポスト

    共和木材工業株式会社
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  5. 分散型古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」が山梨県小菅村に2019年8月17日(土) グランドオープン

    古民家再生による地方創生を手掛ける株式会社EDGE(本社:山梨県小菅村 代表取締役:嶋田俊平)は、山梨県小菅村(村長:舩木直美)との共同事業として、築150年以上の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテル「NIPPONIA 小菅 源流の村」(以下、当ホテル)を2019年8月17日(土)に開業いたします。また、同日にメディア向け内覧会とオープニングレセプションを開催いたします。

    PR TIMES
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  6. 八ヶ岳の別荘ー雪童子

    敷地は、整備開発された別荘地ではなく、周りをアルプスに囲まれた酪農住宅地にある。 母と娘の為の小さな別荘であるが、暖炉を囲んでゆったりと時が過ごせるように工夫したシンプルな構成になっている。 八角形をした暖炉の部屋は壁側に作り付けのベンチを設置し、他は何も置かず多目的に自由に使える空間とした。暖炉は特注で制作した。 寒さ対策として断熱材を十分に入れ、建具は木製サッシを採用し、断熱効果と機密性を確保した。

    松井建築研究所
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  7. 粟野の家 - 螺旋階段のある住みやすい家 -

    平面、立面をシンメトリーに組み立てることで、 端整な佇まいをつくりだした住宅です。 LDK、洗面、浴室、収納、サンルーム、階段室、各個室の配置と動線を丁寧に調整することで、整った外観と住みやすさを実現しています。 また、LDKの中央に配置された曲面壁(階段室)は、室内に柔らかな光を届けると共に、サンルーム兼廊下の空気を二階の天窓から排出する動線としても機能します。 建物の形や外壁、窓はありふれたものですが、その配置や大きさを再考することで、周囲に馴染みつつも自立性を備えた住宅となっています。

    神永設計
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  8. スキップフロアの開放感。子育てがもっと楽しくなる家を作りました

    新築の注文住宅の魅力は、間取りや細部の建材にいたるまで妥協なく選べるところではないでしょうか。今回は、〔エースホーム久留米店〕から、天井高を活かしたスキップフロアが特徴的な施工事例をご紹介します。無垢床が心地よい開放的な空間をご覧ください。

    元気な子どもが育つ家(エースホーム㈱)
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  9. 四つ角の家|家の中に4つの小さな家がある住宅

    大阪府堺市。ニュータウン開発に取り残されたなだらかな丘の中腹に計画した住宅。8.1m角の正方形平面をもつ1つの大きな家型をつくり、その中に各頂点から派生した4つの小さな家をつくると、小さな家と家のあいだに十字型の隙間が生まれます。各々の小さな家は機能上の要求から全て異なる気積となるため、隙間は交差点ではなく路地裏の四つ角のような曖昧な歪みを伴った空間となります。小さな家と四つ角は穿った開口によりつながり、裏返され、時には開き時には閉じながら住み手の生活が育まれます。外部は焼杉のテクスチャを纏いながら家型のアイコンに還元し、内部は複雑な空間を構成しながらホワイトキューブに還元する。相反する諸条件がバランスを保ちながら共存できる建築は、ニュータウンと旧村落がせめぎ合いながら互いに歳を重ね、ある種の平衡状態に近づきつつあるこの敷地にあるべき住宅の姿でした。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  10. ベトナムのhomifyにて【里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~】が紹介されました。

    ベトナムのhomifyにて里の家が紹介されました。 Cuộc sống yên bình trong ngôi nhà Nhật 2 tầng giữa vùng thôn quê (訳:田園の中の日本の家 2階で静かな生活) ベトナムの建築にも見られる共通点や、日本建築ならではの特徴等が記されています。 外国の方が書かれる文章は客観的且つ明快で、あらためてこの家の在り方を感じることができました。 ひと手間かかりますが翻訳してご覧いただければ幸いです。 homify vietnam https://www.homify.vn/ideabooks/6210594/ 里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~ http://www.geocities.jp/team_yamatani/y_housesato.html

    山道勉建築
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  11. やっぱり良いなあ、木の家。北欧生まれの木でできた家の魅力がスゴい

    冬が長く、日照時間が短い北欧では、暖かく快適な家づくりや暮らしに独自の工夫がなされてきました。今回は、北欧生まれの木でできた家について紹介したいと思います。北欧の木の家といえば、ログハウス。数年前から北欧の暮らしは日本でも広く知られるようになりましたが、そもそも古くから木の家に親しんできた日本人にとって、実はとても親和性が高いのです。

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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  12. 日本人の私たちも大切にしたい、デンマークの生活スタイル「ヒュッゲ」とは?

    近年、北欧のライフスタイルやインテリアは日本でもとても人気があります。その人気の秘密は、住まいやくつろぎ方といったライフスタイルにあるようです。実際、幸福度ランキングでは、北欧諸国が上位に名を連ねていて、中でも、デンマークは7年連続でトップ3にランクイン。デンマーク人には欠かせない生活スタイル「ヒュッゲ」が、今、各国でじわじわブームになっています。 ということで今回は、慌ただしく暮らす私たち日本人こそ取り入れたい、「ヒュッゲ」について探ってみたいと思います♪

    ヒュッゲな暮らしを楽しむ(HUCK)
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