木造

木造に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく木造についてご紹介しています。

  1. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  2. ガレージのあるモノトーンの家(木造3階)

    モノトーンで仕上げ、木造とは思えないシンプルなデザインを実現した住宅です。 1階に広々としたガレージを設けたお宅です。 モノトーンがお好きな施主様の好みに合わせ、色彩計画は黒・白・シルバーの3色で基本は仕上げていますが、 外観のアクセントとしての縦格子の木製建具が建物の外観を引き締めています。

    sou建築設計室
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  3. 【STOCK HOUSE】

    千葉県に建築させていただいた白の外壁が特徴のこちらのお宅。玄関の外側正面、天井には木材を張る事でシャープな佇まいの中にも暖かみが感じられる外観になっている。何よりもお家の性能と収納にこだわりを持っているお施主様の要望、希望、夢をR+houseのアトリエ建築家が32坪の中で見事に形にした『STOCK HOUSE』をご紹介させていただきます。

    R+houseさいたま東
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  4. 焼杉の家 ~野津のリノベーション~

    道路沿いに建つ、築40年を迎える木造住宅のリノベーション。 ご両親が想いを込めて建てられた住宅は、 2世代→4世代へと家族の形態が変わってゆくなかで手を加え住んでこられました。 4世代ご家族が共に過ごす家として、これまで以上により良く住めるように、 現在そしてこれからの家族の変化に合った住まいを求め、設計が始まりました。 土地の傾斜に合わせて田畑が広がり、隣家と程よい距離を保つ長閑な地域でありながらも、 道路に沿って建つため交通量も多くなったこと、時代の変化に伴い道路の高さが上がるなど、 建物だけでなく敷地の隣地との関係を含め見直していくことにしました。 建てた時からの焼杉と、今回のリノベーションで新たに貼った焼杉。 新旧の板壁が、40年の時の流れを穏やかにとどめています。 家の歴史をひとつひとつ紐解いて、 家族の思いやりが、こまやかに宿る家となりました。

    山道勉建築
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  5. "いい家を安く"そんな嘘みたいな夢を叶える。ヤマダ・ウッドハウス

    家電量販店として不動の地位を築いているヤマダ電機。そのヤマダ電機の100パーセント子会社として2013年11月1日に創立したのがヤマダ・ウッドハウスだ。注文住宅事業として現在31店舗で展開し、近々10店舗のOPENを予定しているという勢い全開の同社の、家づくりに対する想いとその安さの秘密に迫る!

    LIMIA編集部
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  6. 大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

    大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。

    sou建築設計室
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  7. 宮崎県綾町の住宅

    宮崎県綾町に建つ新築の木造住宅です。 ​ 敷地は山の麓にあり、周りには樹木も多く自然豊かな環境の中にあります。 敷地は平坦で道路から約2.5m高いレベルに地面レベルがあります。 この地域は土地区画が広いため広い床面積、庭、駐車場を備えた住宅になりました。 ​ 天井が高く大きな空間には、リビング、ダイニング、キッチンがあり外部のウッドデッキへと大窓を通して繋がっています。 道路を挟んで敷地の南側には杉林がありこの大空間からウッドデッキ越しに豊富な緑を眺めることができます。 料理中のキッチンから、食事中のダイニングから、うたた寝中のソファから大窓の外に生い茂る緑を眺めながら過ごすことができます。 ​ 切妻屋根の棟は北側と南側で高さが異なっています。 そのレベル差を利用した位置に窓が設置され、北東から降り注ぐ柔らかな光は朝の食卓とソファを優しく包み込みます。 ​ 広い庭、開放的な住宅、周囲の緑豊かな環境の中で、ご家族は穏やかな生活を送り、子供たちは感性豊かで大らかな性格に育つでしょう。

    姫松親一郎建築設計事務所
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  8. 杉の造作テーブルでくつろぎの団らん空間。ー「10年愛♡の家」Vol.2 ー

    時を経ることでますます愛着が湧く家とはどんな家なのだろう、そんな疑問に迫る連載企画。第2回目は様々な工夫が凝らされたAさん宅。シンプルな白壁と杉でコーディネイトされたこちらのお宅は、様々なこだわりの詰まった「暮らしやすさ」を追求した住まいなのでした。

    LIMIA編集部
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  9. 木造ラーメン構造のイエ

    木造耐震ラーメン構造を採用することで、在来木造では難しい、柱の無い大空間を実現しました。 比較的大きな住宅でもあるため、環境や質感や素材のグレードには気を配りました。 大きな開口部からは緑が見える、東京都心の家とは思えないロケーションを十分に取り込む工夫をしています。家具、建具等は共材(同じ材料)を使い、デザインの統一感を出しています。

    sou建築設計室
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  10. 格子のイエ (ガレージ付、木造耐火)

    落ち着いた住宅地の中で、浮き上がることなく、それでいてモダンな感じを出しました。 地下1階、地上2階の住宅です。防火地域内のため「木造軸組み耐火建築物」として設計した住宅です。【木造耐火建築物】はRC造などに比べるとコスト削減につながるため、現在注目されている工法です。 施主様から頂いた声です。「清水先生の提案は、私達のリクエストをよく踏まえてくださっていました。特に、矩形の平面プランの中に45度方向に切り取った中庭は、周囲の建物の視線から守られ、光を取り込む良いアイデアでした。設計中は、ご相談もしやすく、難しい場合はその理由を分かりやすく説明くださいました。家づくりでは、主人は天井の高さに拘り、私は導線や収支内を考えました。全般にとても満足し、すてきな家を建てて頂いて感謝しています。」

    sou建築設計室
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  11. 古びの良さを生かした・リノベーションの方法

    両親から継いだ家、若い時代に建てた家、その家を建て替えるのでは無く、リノベーションする事で、 現代のライフスタイルに合った住まいに、生まれ変わる事が出来ます。 耐震の補強をし、震災対策をしながら、プラン(間取り)を変え、新しく、 でも家族や家の歴史を繋いだ住まいの作り方をお知らせします。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  12. 300年前の街道沿いの地割を現代の定食屋に活かすリノベーション

    築45年の木造建築の定食屋へのリノベーションである。300年前にできた旧街道沿いの敷地周辺に残る建物とその背後に広がる農地の地割を現代の店舗に活かすことを試みた。従来の玄関を出口、入口を勝手口とし動線を逆方向かつ一筆書きに修正し、お客の動線が300年前の動線をなぞるようにした。また元農地の駐車場の奥の家の庭を街道から借景することで、通風を確保しながら従来あった地割の存在を可視化させた。

    印牧洋介設計
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  13. 旭区の家/建築家と建てる30代の家

    ー 横浜にできた「卓球ルーム」のある住まい。ー 横浜市にある約38坪の敷地。 そこに、卓球ルームのある住まいが完成しました。 「土地探しサポートから計画スタート」 健ぺい率40%、容積率80%という条件のエリアで土地探しからザウスにご依頼。南側の道路に面した日当たりの良い土地が見つかりましたが、ご要望だった18畳ほどのLDKと一体となった卓球専用ルームの確保は難しいものでした。 「建築家の工夫」 そこで、担当した建築家の堀 泰彰さんは、リビングとダイニング・キッチンを上下に分けて配置し、視線や声が伝わりやすいよう、上に来るリビングの床の一部をスノコ状にしました。 また、上下に分けたLDKは、合計で20畳の広さを確保。 室内の天井と床には、建築主の出身地である徳島さんの杉材がふんだんに採用しました。 外壁の一部にも焼杉がアクセントとして貼られ、モダンな印象となっています。 様々な法条件の中で建築家のプラン力を活かし、制限ギリギリとなる100m2で、4LDKを確保した住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/125.3m2(約37.9坪) 建築面積/50.1m2(約15.2坪) 延床面積/100.2m2(約30.3坪) 撮影:アトリエ・フロール㈱

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  14. 木造アパートを一軒家へ。柱残しスケルトンリフォーム

    築40年以上が経過した木造アパートを柱だけ残したスケルトンリフォームで一軒家へ。 6部屋あったアパートから2LDKの間取りに変更しました。 元は風呂無しアパートだった室内にバスルーム、洗面所を新設し、キッチン、トイレとともに水回り空間を大きく一新。 リビングは間仕切り壁を取り払い、広く開放的な空間となりました。

    東京下町のリフォーム会社セイワビルマスター
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  15. 積み木のイエ(スキップフロア)

    スキップフロア形式の立体構造で、空間と収納を両立させた4層2階建てのモダン住宅 高さ制限の中で工夫を凝らし作った「4層2階建て」の住宅です。写真のリビングは1階、左の階段を上がった部分が中2階、正面の階段を上がった部分が2階となります。3層2階建てにすることで、床下収納、ロフトなどが各室に生まれています。1階リビングはモダンな印象としたいというご要望に、「タイルの床、漆喰の白い壁」で明るく仕上げています。タイルの床は庭までつながり、庭と一体となった暮らしを提案しています。

    sou建築設計室
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  16. 低価格でも安心の注文住宅「Felidia」ーヤマダ・ウッドハウス

    家電量販店、ヤマダ電機の子会社として注文住宅事業を展開する”ヤマダ・ウッドハウス”が今、業界内外で大変注目されています。前稿ではなぜヤマダが住宅事業に乗り出したか、そしてその安さの秘密と質へのこだわりを存分に語って頂きましたが、本稿ではヤマダ・ウッドハウスが自信を持ってお勧めするという完全自社ブランドとして開発した耐震木造住宅「Felidia(フェリディア)」を紹介していきつつ、その人気の秘密を探っていこうと思います。

    LIMIA編集部
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  17. まちなかでも開放的に暮らす、吹き抜けある住まい!!(福井県)

    敷地は一般的な住宅街の中にある宅地。 「吹き抜けのある住まい」が住まい手の要望であった。一階にLDK空間を配置し、木塀に囲まれた芝生の庭で暮らしを楽しめるように内と外が緩やかに繋がるウッドデッキを設けた。二階には子供室や夫婦寝室を設け、吹き抜けを通して「自分が暮らすマチ」を望めるようにした。刻一刻と変わりゆくマチを望みながら時間と共に「育まれる住まい」。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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