43条ただし書き

「43条ただし書き」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「43条ただし書き」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 交差する境界の家

    住宅密集地の角地に建つ小さな住宅です。建物は5.58m角の正方形平面で半地下を含む3層構成となっており、各階は十字型に交差する木造門型フレームによって緩やかに仕切られ、北西の奥まったウチ・スペースと、南東の開放的なソト・スペースをつくっています。ウチ・スペースは各階8帖分の機能的で守られた場所で、ソト・スペースは大小の窓により外部的要素の入り込んだ流動的な場所です。門型フレームには4枚引戸が十字に走り、季節や使われ方によってウチ/ソト・スペースをつないだり区切ったりと関係性を変化させます。限られたスペースにあえて境界をつくり、家の中に少し外っぽいところや曖昧なところができることで、様々な居場所や可能性を見いだせる家になったと思います。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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  2. 川に寄り添う家

    川と道が鋭角に交わってできた三角形敷地に建つ小さな住宅です。限られた面積の変形敷地ですが、土手と遊歩道を介して川に面するため、様々な川との関係をつくりたいと考えました。建物は敷地と相似の三角形平面を鋭角部分でカットし、斜線制限内で最大限確保できる変形寄棟の外形ボリュームとしています。1階はプライベートな階ですが、水廻り以外は仕切らずに、玄関・階段・収納などとはレースのカーテンで仕切るにとどめました。2階は屋根の稜線によって一体につながりながら耐力小壁によってエリア分けされ、それぞれ違った開放感と川との関係をつくりだしています。川に寄り添い、お好みの居場所を探しながら生活できるような、様々な空間をつくれたと思います。 写真:谷川ヒロシ

    水石浩太建築設計室
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