ストリップ階段

「ストリップ階段」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ストリップ階段」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. にしはらのながや(東京都)

    集まってすむ人達と共に、開かれたコミュニティーを作っていきたいと考えていました。もちろんそれは強要するものではなく、開きたい時に開くことができ、そうでない時は距離感を保てるような自由度を持ち合わせていなければなりません。この建物が『にしはらのながや』と名付けられたのも、“ながや”という響きが落語に登場するような同居人達の賑やかなコミュニティーを連想させるからです。

    川久保智康建築設計事務所
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  2. 住まいの階段4 直階段のストリップ階段

    四回目は階段の下のスペースを使わずにオープンにした、直階段のストリップ階段です。 蹴込み板をなくし、骨組みをむき出しにした階段のことをストリップ階段と呼ぶようになりました。その定義はいま一つはっきりしていませんが、開放的な住まいが求められるようになり、また、階段を部屋内に設けることも多くなったころから、この「ストリップ階段」の名前が生まれたように思います。 ストリップのような階段は、開放感を優先して、スッキリとさせていけばいくほど、踏み板同士の隙間や手すり間隔など、安全面が課題になってきます。小さなお子さんがいる住宅では、その安全性について建て主の方とよく相談して、デザインとのバランスを図ることが大切です。 階段の上り下りが快適かどうかは、蹴上げ寸法(R)と踏み面寸法(T)の関係によって決まります。2R+T=60~65cm、R+T=43~45cmなどの公式が、快適な階段の指標として使われています。これは階段の角度(勾配)よりも、歩行幅(あるいは、一歩に要するエネルギー)を一定にすることから導き出された指標です。アーキプレイスでは、R=20前後、T=24前後を目安に設計しています。

    設計事務所アーキプレイス
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  3. ~リゾート気分満喫の暮らしを楽しむ ~海を望む2階リビング

    玄界灘の海を望み、リゾート気分満喫の暮らしを楽しむ 1階をプライベート空間、2階をパブリック空間に分けた シンプルでスタイリッシュな家です。 リゾート気分を満喫する為に、シューズクローゼットのある家族の玄関とゲストをお迎えする“おもてなし”の玄関に分けました。 玄関からごく自然と動線に招き入れられ、ワクワク感のあるストリップ階段を上がるとそこには、西側に玄海灘の大海原、島々、そして岬、港町を180°望むことが出来き、又、東側には四季を感じられる山々を一望できます。 そんな32.5畳の開放的な大空間の『リビングゾーン』が広がります。この空間に身を置いた瞬間、光・風・視界が通り抜ける気持ちよさを体感する事ができます。リビングにはスクリーンで観る迫力のホームシアター、ここは家族がくつろげる団らんの中心です。  リビングからバルコニーにつづく開放感は、四季折々の自然を感じながら健康的で心地いい暮らしができます。又、休日には、趣向を凝らした演出で、気の合うお友達をホームパーティーで“おもてなし”。  ダイニング、リビングそして玄界灘まで見渡せる配膳カウンターのある明るく使い易いキッチンは、みんなでおしゃべりしながら、手際よく調理できる“居心地のいいちょっと贅沢なキッチン”です。  浴室からはオーシャンビューのリゾートの雰囲気を満喫。リラクゼーション空間で一日の疲れを癒すバスタイムが楽しめます。 32.5帖もある見晴らしのいい2階リビングゾーンが、理想のライフスタイルを実現する“快適空間”となる住まいです。

    西薗守 住空間設計室
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