併用住宅

「併用住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「併用住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 木材で創った整骨院併用住宅(一坪当たり1.2m3使用)Nハウス

    田園風景の中に木材だけで創られた整骨院併用住宅。構造はNハウス工法(杉厚板40mm縦落し込み工法(連続柱壁工法))外壁と内壁及び床板、天井板は杉材で土台、デッキ、バルコニーなどは桧の防腐処理材木材を採用し大黒柱、看板、カウンターはケヤキ材で適材適所に木材を多量に使用した住宅。

    中飯賀業建築研究所
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  2. 園部の歯科医院併用住宅

    敷地は京都市の北西20キロにある人口1万6000人の城下町の国道と平行に走る商店街にあり、南側道路に奥行きの約1/3の間口で接しています。 一階診療所部はRC造、二階住居部はRC・木造の混構造とし外観とアプローチはコンクリート・半透明ガラス・石で無機質な雰囲気にし、一転住居部内部は木を多く使って暖かみを出しました。 プランニングにおいては、診療所部(スタッフ専用部・患者部)・住居部・そしてそれぞれの交差部のレイアウトとアプローチが使いやすさのポイントと考え、診療所入口・住居の主玄関・共用の内玄関の3つの入口を建物内へ入り込んだ吹抜半屋外アプローチに立体的に設け、またエレベーターと階段を屋内,半屋外に分離して配置し上下階にも回遊性をもたせました。診療所部とアプローチの境の壁は半透明ガラスの緩い円弧とし両空間に光と変化を共有させました。

    翔設計工房一級建築士事務所
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  3. 北大路烏丸の事務所併用住宅

    敷地は京都市街の中央を南北に走る烏丸通のほぼ北端に接し、その碁盤の目の街路と、すぐそばを流れる加茂川に沿った北北西から南南東への街路が交差する所にあり、廻りの建物はそのどちらに沿うべきか迷っているように居心地悪そうに建っています。そこで本建物は主軸の2階住居部は加茂川の流れにそった方向に合わせて設計し南南東からの光と風を取り入れるようにしました。1階事務所部はガラスとコンクリート壁で烏丸通りの街路に沿った軸線で斜めに切り抜いて建物の間口を広く見えるようにしました。屋根はそれぞれの部屋により異なる4種類の形状を採用しどちらの街路に沿っているかをわざと曖昧に見えるようにデザインしました。 また中庭は2階も使えるようにグレーチングの床を設けその方向により1.2階の視線を遮断しプライバシーを守るようにしました。            

    翔設計工房一級建築士事務所
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  4. ギャラリーかふら+日本住宅 那賀川の住宅

     この作品の設計に対してのお施主様のご注文は 「瓦屋根のコンテストに出品できる造形でかつ瓦が普通に葺けないような屋根の形」 というものでした。建築家としてなかなかこのようなお施主様には巡り会えません。 建物は住宅と店舗の形の違う二つの棟が一つの建物になっている形態を採用しました。 デザイン重視のこの建物が私の代表作になる事は自身で感じていました。 建物が長く存在して欲しい事と、お施主様の名字の高鶴から鶴と亀を連想しました。 住宅を鶴棟とし店舗を亀棟としてデザインし歪んだ敷地の角度に合わせて二つの棟を つなげました。この建物の住宅部は土塗り壁に杉厚板を重ね張りしています。 店舗部分は大空間を支える為に鉄筋コンクリートの壁の上に木造の屋根を乗せている。

    中飯賀業建築研究所
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  5. 西田辺の家・ネコ12匹と若夫婦の住まいとオフィス

    1,2階が事務所、3階が夫婦と家族としての猫12匹と暮らす住まいです。コンパクトながら、外で鳴いても近所に迷惑がかからないように、隣の大きな駐車場側に中庭を設け、キャットウォーク、猫のトイレ、食事場所、爪とぎ柱、病気のときの隔離スペース・・・・といろいろ考えました。が、想定通りうまくいかない場合は、ちょっとづつ工夫しながら住んでいただいています。

    大野アトリエ
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