愛媛

「愛媛」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「愛媛」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【JAF愛媛】JAF愛媛支部が会員優待で応援!「オートテスト」愛媛初開催!

    JAF(一般社団法人日本自動車連盟)愛媛支部(支部長 岡 豊)は2018年1月28日(日)、イオンモール今治新都市での「オートテスト」愛媛初開催に際し、より多くの方々に観覧いただき、モータースポーツへの理解を深めていただくため同会場テナントで使える1DAY優待「JAF会員 de オトク」を実施します。

    PR TIMES
    • 226
    • 0
  2. 【6月18日(土)・6月25日(土)】100万円得する家づくりって!?住まいづくり気になるお金の大相談会

    いつかは夢のマイホームを持ちたいけれど、何から始めていいのかわからない方にオススメ!! 【開催日】 6月18日(土)・6月25日(土) 【時間】10:00~17:00 【会場】エースホーム愛媛東店 【料金】無料

    「最高の普通」を実現する住まい(エースホーム㈱)
    • 580
    • 3
  3. mike

    「大きい庭が欲しいんです。」 その一言からこのプロジェクトはスタートしました。 クライアントはこの庭の一部を畑として、野菜や果物を作りたいと思っていました。生活の中で家族と一緒に野菜を育てそれを食することは、今の現代社会にとって、とても有意義なことだと感じています。そのような生活を応援出来る住宅を考える必要があると考えました。畑には太陽の光が燦々と満ちるようにと敷地の南面に庭を配置することが第一条件と定義しました。そしてこの大きな庭と住宅が呼応するような関係がこの住宅の適しているカタチと考えます。 日常生活の中に、庭や空が感じられる自然を育む住まいです。 まず、この住宅はリビングアクセスプランで構成されています。家族は、このLDKを通ることで2階の個室にアクセスします。顔を合わせる機会をつくることで家族を感じることを意識させます。住宅の内部から庭を感じとれるようにLDK、子供部屋、ルーバー越しに浴室をレイアウトしています。 またLDKには、大開口のサッシとデッキを設け大きな庭と連続した空間を考慮しています。2階の子供部屋はクライアントの要望もあり最小限の空間としています。子供が個室に籠らずLDKに集まることを期待した計画です。しかし、勾配天井にすることでロフトを持つ開放感のあるこども室になっています。将来には、間仕切壁をつくることで二つの部屋に分けることが可能です。階段にも大きなフィックス窓を設けており、昇り降りするときに、昼には青空が夜には星空が視界に広がります。日常の何気ない動作の中に自然を感じとるスペースとして機能します。建物の黒壁には庭に向かって袖壁を設けることで内部空間から大きな庭へ視線が自然に向けられます。庭を生活の中に取り込むことが出来ます。庭の中で野菜を育てるという行為が、住宅の中では自然を感じるという行為へ変換させられる住宅です。こども達に自然が生み出す力の美を感じてもらえれば…と思います。

    YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所
    • 379
    • 2
  4. CHOCO

    愛媛県松山市に建つ二世帯住宅です。松山では古くからある地域で住宅街ではあるのですが、今ではマンションと古い民家が混在する地域になりつつあります。敷地の東・北側はマンションが敷地いっぱいに建ち、生活のプライバシーを建築的に処理する必要があります。また二世帯住宅において、同じ空間に住んでいながら顔を会わすこともない住環境は不健康だと思いました。二つの家族のプライベートな生活のシーンは分けながら、人の気配、空気感を感じ合える状態が二世帯住宅の健康な状態と考え、そのような住宅空間を試みています。 この住宅は、光が満ちるヴォイドで二つの家族を結びつける住宅です。 まず、若夫婦は共に働いており親夫婦と生活のリズムが違うため玄関を二つ設けました。1階を親夫婦のスペース、2階を若夫婦のスペースとしてお互いの生活シーンが干渉しない構成としています。しかし、気配や空気感を互いに感じ、同じ空間の中で生活していることを意識出来る装置として、住宅に大きな吹抜けを挿入しています。この吹抜けには、この住宅を縦断する大きな木壁が二層の空間を関連付けています。この壁は大黒柱のように住宅、家族の中心として機能しています。この壁をフィルターとしてお互いの距離感を取りながら生活をしていくことが同じ空間の中で生活する二世帯住宅のあり方として適しているのではないかと考えます。また、高層ビルが北・東側に建っているため西・南側に居室を配置しています。採光と景観を確保するためです。南西には松山城を眺めることが出来ます。その各居室をつなげる廊下は吹抜けに接しており、天窓から光が降り注ぎます。吹抜けと階段室には隙があり、それぞれの空間を重層的に存在させ、次の空間の存在が視覚的にも身体的にも広がりの期待を喚起させます。様々な光の階調が白い壁に表情を与え生活シーンにリズムを加える機会になればと思います。

    YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所
    • 512
    • 5
  5. +umi

    外国の友人も多いクライアントは、ホームパーティーを行う機会が多く、外国の友人にも、ソファーでまったりとくつろげる空間を希望していました。また、キッチンが奥まった場所に計画されており、会話を楽しみながら料理が出来るオープンなキッチンが出来ればと考えていたようです。映画鑑賞がご趣味でシアタールームも欲しいとのことでした。インテリアは、リゾートホテルのようなモダンでシンプルなデザインが好みで、眼下に望む瀬戸内の穏やかな海を生かす提案を求められました。 生活シーンに海を添える、「+UMI」と考えることで住空間が豊かになると考えました。まず、海側に面した大きなデッキをアウトドアリビングとして設け、室内の床の先に常に海を感じられるような構成にしています。また、天井には傾きを持った下がり天井を設け、滑らかな視線の先に海を望めるように考慮しています。この部分には、間接照明とカーテンボックスが組み込まれています。そして、ご趣味の映画鑑賞のために、和室だった部屋をシアタールームとしました。沢山の友人が来たときには開け放つことで、連続したダイナミックな空間をシンプルなデザインで演出しています。キッチンを住空間の中心に配置することで、海を見ながら、会話をしながら、料理が行えるように考えています。 瀬戸内の穏やかな海、その海に沈む夕日が、住空間にくつろぎと安らぎを与える関係を再構築することが出来たのではないかと思っています。

    YIA イシウエヨシヒロ建築設計事務所
    • 692
    • 6

おすすめ

話題のキーワード