徳島

徳島に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく徳島についてご紹介しています。

  1. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  2. 狭くない!!20坪の平屋の住まい。(徳島)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 子育てを終えた夫婦二人暮らしの終の棲家。老後の事を考え、シンプルな動線の平屋を提案する。敷地や予算の条件から、あまり家を大きくできないという制限があったが、廊下を極力減らし、高い天井高を採用するなどして、各居室をひろく感じられるよう工夫を施した。ご近所さんと話すこと、家庭菜園が趣味である住まい手のために菜園が見えるダイニング・キッチンと縁側スペースを設けた『老後を楽しむ住まい』

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  3. 目の前にある風景を、ふんだんに取り入れた大空をつかむLDK空間!!(徳島県)

    敷地はレンコン畑の拡がるのどかな農業地域。 「県産材を力強く使った住まい」が住まい手の一番の要望であった。一階に和室や夫婦寝室といった落ち着ける場所をつくり、二階にはダイナミックな木組みに囲まれた、レンコン畑と大きな空を一望できるLDK空間を設けた。毎日変化する風景をふんだんに味わいながら家族で家事や勉強、食事を楽しむ住まい。

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  4. 自然と呼応するCAFE・Cafe polestar(徳島)

    敷地は人口約1800人(建設当時)の過疎と高齢化が進む徳島県で一番小さい町上勝町。 南面は生活道、北面は自然が拡がる風景と対面する敷地条件だった。内部に入ると大きな自然が目に飛び込んでくるように三寸勾配の片流れ屋根を採用し、長く大きなテーブル、大きな窓、上勝舞台と名付けたデッキテラスは、奥へと延びていく風景を意識させ、四季折々に移ろいゆく自然と身体が呼応する。また、水平に伸びる屋根は自然を美しく切り取り、通りを行き交う人達にも「上勝らしさ」 を感じてもらうことができる。建築が町で継承されていくことは愛着をもって利用されることだと考え、内部の漆喰塗や塗装の仕上げはワークショップが開かれ、オーナーや町民、知人によって仕上げられた。

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  5. 築50年の借家長屋をリノベーション!!雑貨とカフェの店nagaya.(徳島)

    敷地は徳島の中心にある住宅街。 10年ほど手つかずで、築50年の借家だったトタン長屋をリノベーションし、雑貨店とカフェスペースを併設。平屋建て長屋二軒の間仕切りを無くし一軒につなぎ合わせた。時代から時代、人から人へと繋がっていくことを大切な時間軸と考え、壁や天井、窓枠などは当時の面影そのままに残し、新しくさわる部分をしっかりデザインしてあげることにより、一つの建物の中で時間の流れを感じられるように試みた。借家から店舗へ、また次の機能と人により、新しい息が吹き込まれる建物は時間と共に愛着へと結びつく。

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