スケルトンリフォームのアイデア(3ぺージ)

スケルトンリフォームとは、住居をスケルトン(骨組み)の状態にし、設備や内装を全面的にリフォームすることです。大幅な工事となるためまとまった時間や費用がかかりますが、新築同然に生まれ変わらせることが可能です。ここでは、スケルトンリフォームについて事例を含めて紹介します。

  1. ホームエレベーターのあるバリアフリー住宅(防音・遮音構造)

    高齢化が進む中、ぬくもりや暖かさ、心地よさを感じて頂ける住宅づくりである生活動線のバリアフリーは大切なポイント。 この住宅は以前は店舗だった1階を住宅にするリフォームを主体に、これからの暮らしを考えて、できるだけ体に負担がかからないようにリフォームした住宅の設計事例です。 急な階段の上がり降りに不安を感じられていたため、ホームエレベーターの設置をご提案。 1階全体と2階のほぼ半分をリフォームして、バリアフリーにしました。 ホームエレベーターはどの部屋からも行きやすいように、住宅の真ん中に設置して、回遊できる動線としました。 車椅子に乗ったままでも、フロアを移動出来て、大型の荷物などの持ち運びにもに便利です。 近年、ホームエレべーターの需要が多くなり、設置導入価格も下がっています。 【 住宅用ホームエレべーターの設計基準 】 一般的な業務用エレベーターとは異なり、最大昇降行程は、住宅の最下階の床面から最上階の床面が10m以下となっています。 最大乗務定員は3名以下、最大積載荷重は200kgまで、エレベーター内の床面積は1.1平方メートル以下と定められています。 (メリット) ●車椅子に乗った状態でも、各階を移動する事が可能。(バリアフリーの確保) ●大型の荷物などの移動が便利。 (デメリット) ●一般的な階段式昇降機(いす式)よりも価格が高い。 ●既存物件の場合、スペースの確保が難しい。 ●設置するには、建物の基礎工事・躯体などの改修工事が必要。

    無二建築設計事務所
    • 1884
    • 5
  2. 築46年”北千住”舞ぅリノベ。

    4月お引き渡しの27.5㎡マンションのリノベーションです。 写真もリミア読者様の為に多く撮影したので判りやすくライブラリーにも経過は載せました。 お客様が、昔使っていたけど築年数が古すぎて買い叩かれたとの事で、売却を辞めて賃貸にでもしようかと最初は相談を受けて始めました。 しかし、愛着が有る事と、ロケーションが素晴らしいなぁと言う事で賃貸も辞めて家族で使うと言う方向に変わり更に煮詰め直した結果とっても良いリノベーションになったかなぁとお客様にも喜んで頂きました。 費用はお客様の手前、プリウス一台分+諸費用と消費税位です如何ですか!

    アースデザイン(ズック株式会社)
    • 2387
    • 24
  3. 古いお家を思いきり楽しむ。光あふれる元気な住まい

    築45年が経過した木造2階建のお家の耐震面と、明るい光が差し込む居心地のよいリビングがご希望でした。 1階にLDK、2階に個室という間取りでしたが、1階は日当たりが悪く、暗い印象でした。そこで、1階と2階の間取りを逆転させて、LDKを日当たりのいい2階に移動させています。3部屋に分けられていた2階は、仕切りをなくして広々な空間に。天井高を利用してロフトやオープンなアイランドキッチンを設けたので、家族と一緒の時間をのびのび過ごせる空間が完成しました。フルフラットのオープンなアイランドキッチンは、家事動線を考え、何度も検討を重ねました。キッチンの壁はタイル貼りで、アクセントに入れたラインを提案させていただきました。

    スタイル工房 stylekoubou
    • 3090
    • 35
  4. FLAT/シニアライフを楽しむ住まい マンションリフォーム

    再び2人暮らしとなったご夫妻 部屋が余り 手入れも煩雑になってきた戸建住宅からマンションに暮らし替えを計画しました。 マンションならではの フラットで安全な住まい コンパクトで快適な住まい プラスアルファーこれからをもっと楽しめる心弾む住まい を提案しました。 これまでの生活経験が長い住まい手だからこその深いテイストが反映されたリフォームとなりました。

    Office Poco庵
    • 861
    • 1
  5. キッチンが主役のバリアフリー住宅:スケルトンリフォームの設計

    テーマは「食べる、くつろぐ、寝る。なにげない普段の暮らしが楽しめる住宅」。 間取りを大胆に変えてお母様の寝室を含めたセミワンルームとし、LDKの中心には洗練されたステンレスのアイランドキッチンを選択。 昔ながらの間取り構成では裏の存在だったキッチンを主役とすることで暮らしの快適さを劇的に変化させ、母娘のコミュニケーションも活発になりました。 ワイドなアイランドキッチンは、ホームパーティにも大活躍。 ライフスタイルに新たな楽しみが増えました。 シンク上のペンダント照明がハイクラスのステンレスのシステムキッチンを華やかに彩ります。

    無二建築設計事務所
    • 1131
    • 8
  6. 木造のスケルトンリフォーム|HT-house

    人通りの多い道路に面した住宅街の一角。 家族が増えたことを期に手狭になった既存の住宅を増築することとなりました。 それに併せて既存部分も階段を付替えたり、水廻りを一新するなどの全面改装を行いました。 当初は壁・天井の下地を残す計画でしたが、木軸の欠損、構造の不整合が目立ったため、今回の構造計算に必要な柱・梁に関わる部分は全面的に剥がして補強を行うことになりました。 最大の特徴であるアウタールームと名付けた半内部化した玄関ポーチは、通りの視線をシャットアウトし、連続するリビングに開放感を持たせています。開放的にしたいからこそ、外とのつながりを閉鎖的にする。都市型住宅では逆転の発想が大事であると考えました。 また、2階にある3人姉妹の子供部屋は、決して広くはありません。それを補うために、長さ5mの机を設けた勉強コーナーを用意しました。 ●住まいのリフォームコンテスト入賞 / ●まちなみ住宅100選 入賞 / ●TEPCO快適住宅コンテスト入賞 / ●月刊Goodリフォーム2005年6月号

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1820
    • 14
  7. BORDER-原宿

    弊社設計の千駄ヶ谷の賃貸オフィス『BORDER』。物件名の通り、一部の壁を腰高で色と素材を使い分けて空間のアクセントにしています。上部の壁は床と同じ2つの幅(120mm+55mm)のフローリング材張です。 間取は、水廻りを玄関付近にコンパクトにまとめ、作業スペースの面積を最大限確保出来る様にしました。 オーク材のやわらかい質感と、タイルの硬質感、コンクリートの無骨感をバランス良くミックスさせた居心地の良いオフィス空間です。

    設計デザイン&不動産仲介サービスのタトデザイン
    • 861
    • 3

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    55件中 41 - 55 件を表示