傷だらけのカラーボックスをセリアの「リメイクシート」で新品同様に大変身!

ボロボロで傷だらけだったカラーボックスをセリアの「リメイクシート」を活用して新品同様に大変身させました。

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キッチン模様替え前の和室

和室にある無印良品のキャビネットには、本、常備薬、小物などを収納していました。

そのキャビネットを和室からキッチンへ移動させることに。

理由は、調理家電が全く収納できない食器棚を処分するためです。

キャビネットなら食器も収納できますし、天板の上に調理家電も置くことができます。

目論見どおりキッチンはスッキリ片付きました!

キッチン模様替え後の和室は収納力不足

和室からキャビネットがなくなると、和室の収納グッズがありません。

それで、和室の押入れに置いていたカラーボックスを収納に使うことにしました。

無印良品のキャビネットに比べると、カラーボックスでは収納力が全然、足りません。

そのため、収納していた本をカラーボックスではなく、100均グッズのボックスを収納しました。

ダイソー「フタ付きBOX コミック」にはコミック本を収納し、キャンドゥの「プレーンボックスL」にはサイズの大きな本を収納しました。

それで、何とか収納する物を減らして、カラーボックスに全ての物を収めることができました。

カラーボックスがボロボロです

カラーボックスを使い始めると、気になることが、できてました。

それは、かなり古いカラーボックスなので、傷だらけでボロボロなのです。

押入れに置いていた時には、気にならなかったんですけどね。

新しい収納グッズを買うのも、もったいないので、カラーボックスをリメイクすることにしました。

以前、ダンボール箱をリメイクシートで木目調のボックスに変身させたときと同じ要領で。

カラーボックスに便利なリメイクシートを貼って、傷を隠すことにします。

セリアの「リメイクシート」

100円ショップのSeria(セリア)の「リメイクシート」です。

リメイクシートの柄は、淡い木目調です。

ダンボールをリメイクしたヨガマット入れと同じ柄を選びました。

リメイクシートの大きさは45cm×90cmで、価格は1枚100円(税別)です。

はがして貼るだけで、水やのりを使わないので、本当に便利ですよ。

今回のカラーボックスのリメイクでは、リメイクシートを合計5枚使用しました。

リメイクシートをカラーボックスの外側に貼る

まずは、カラーボックスの外側にリメイクシートを貼っていきます。

リメイクシートをカラーボックスよりちょっと大き目にハサミでカットしました。

リメイクシートの裏側には、マス目が描かれているので、簡単に真っ直ぐにカットできます。

リメイクシートのシールを剥がしながら、カラーボックスに貼っていきます。

定規を使って、空気が入らないように慎重に作業をしました。

もし、貼るのに失敗しても、リメイクシートをすぐに剥がせば、貼り直しができます。

貼り直しができるのは、本当に便利です。

リメイクシートの折り返し部分をハサミで加工します。

これで、カラーボックスの縁の部分にもリメイクシートが貼れます。

リメイクシートがはみ出た部分は、カッターで切り取ってキレイに仕上げてきます。

カラーボックス裏側の折り返し面は、表面がザラザラしていて粘着力が足りないようです。

このままでは、すぐに剥がれてしまいます。

なので、ホッチキスでリメイクシートを留めていきました。

これで、リメイクシートが剥がれることはないはずです。

カラーボックスの外側は、キレイにリメイクシートが貼ることができました。

これだけでも十分リメイクされているように見えます。

しかし、キズが目立つのはカラーボックスの内側です。

リメイクシートをカラーボックスの内側に貼る

問題は、カラーボックスの内側です。

内側の寸法を正確に測り、リメイクシートもその大きさにカットしていきました。

奥側から手前にリメイクシートを貼っていきました。

真っ直ぐ、空気が入らないように貼るのはかなり難しいです。

何回か貼り直しをしながら作業を進めました。

途中からは、一面を一枚物のリメイクシートで貼るのでなく、分割して貼ることにしました。

奥側と手前側で。

そうすると、内側も意外と簡単に貼れるようになりました。

カラーボックスのリメイクが完成!

苦労をしながらも、何とかカラーボックスにリメイクシートを貼り終わることができました。

リメイク前とは雰囲気が違う、ちょっとオシャレなカラーボックスに大変身です。

ぱっと見は、新品同様に見えるかも?

なかなかの出来映えです。

キズが付いてボロボロだった部分も、リメイクシートで完璧に隠れています。

この部分にキズがあったなんて、全くわからないです。

リメイクしたカラーボックスと、リメイクしたダンボール箱を並べて置きました。

リメイクシートの柄を揃えたので、統一感があっていいですね。

傷だらけでボロボロだったカラーボックスが、リメイクシートを活用して大変身しました。

手間はちょっとかかかりましたが、リメイクシートはお薦めですよ。

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断捨離で物を減らし、100均グッズや無印良品の収納グッズで片付けをして素敵な生活を目指しています。

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