『健康デザイン住宅』4つの基準 ③環境にやさしい住まい

私たちは『健康デザイン』という譲れないこだわりを持って家を建てています。
そのこだわりについてしっかりとした基準を設け、その基準を満たす住宅を「健康デザイン住宅」としてご提案します。

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子どもたちの未来のために・・・できることを考えます

エアコンなどの機器を出来るだけ使用せず、「太陽の光」「熱」「風」などの自然エネルギーを利用。
暮らしていく人の利便性に加えて、環境にとってもやさしい家を建てています。

住まいの断熱効果を高めることによる環境負荷の低減

空気は温度の高い方から低い方へと流れていきます。
夏場は冷房中の室内から気温の高い屋外へ、冬場は暖房中の室内から気温の低い屋外へと、これらの熱の流入・流出割合を小さくすることにより、断熱効果の高い快適な住まいが実現。
空調効率が向上し、電気使用量の減少によるエコにつながります。

高断熱住宅は熱のバリアフリー住宅

暖かい所から寒い所に移動した時などの急激な温度変化により、血圧が急変動したり脈拍が速くなったり、脳卒中や心臓麻痺を起こすヒートショック。高齢者の入浴などは特に危険です。
入浴中の死亡者は交通事故の死者よりも多く、年間1万人以上と言われています。
住宅の断熱効果を高めることにより、ヒートショックの危険を格段に少なくすることが可能です。

断熱材:アクアフォーム

アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし、水を使って現場発泡。これにより柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することが可能。
イソシアネテートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭素ガスを発泡材として利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしい断熱素材です。
人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。

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