子育てママ必見!子供ウケするお助けレシピ3選 (夏休み特集)

子育てママにとって夏休みは意外と憂鬱。
子供たちのランチ作りの手間が増えて毎日疲労困憊しているのが現実ですよね。
そこで、ちょっとしたアイディアレシピも交えて夏休みのママさんたちをお助けします♪

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子育てママは夏休みも子供たちのために毎日闘っている!

夏休みに入ると子供たちのとってもうれしそうな声が聞こえてきますね。
自由な時間・・・そりゃあ、けっこう、けっこう!(笑)

でも、その横で密かに泣いている人たちがいます・・・
さて、それはいったい誰でしょう!?

そう!子育てママさんたちです!

夏休みに子供たちが学校に行かなくなると、給食がないので、お昼のランチ作りは、もちろん、子育てママさんたちが担当することになります。
これがまたけっこう、しんどい・・・

私自身も子育てしながらいろいろと考えてみたんですが、
何がツラいのか!?って
子供たちの躾(しつけ)、習い事及び勉強に付き合う、そして、食事作りと買い物・掃除・洗濯が同時並行して進んでいるからなんですよね。
(↑ ここで、大きくうなずいているママさんたちも多いはず!)

なので、食事作りもレシピのレパートリーがないと、か~なり、ツラいわけです。

私は、そんなママさんたちを100%救ってあげられるわけではありません。
しかし、「その手があったか!?」的な料理レシピは提供してあげることが出来ます。

そこで、今回は、変わり種のレシピ2選と定番レシピ1選の合計3選をピックアップしてみました。
時間がある時は、ちょっと手をかけて作ればいい。
時間が無い時は、ちょっと手抜きしてもおいしいレシピを知っていればいいんです。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

1回は試してみたくなる!

栄養たっぷり♡ほうれん草ベーコンチーズ素麺

<材料2人分>
 
●素麺 2輪
●ほうれん草 1/2束
●ベーコン 1枚
●スライスチーズ 2枚
●熱湯 200ml
●めんつゆ(4倍濃縮) 大さじ1
 
 
<下準備>
 
①ほうれん草は、よく洗ってから薄い塩水で湯がいて冷水に取って手で絞ってから5㎝幅にカットしておきます。
 
②ベーコンは、3㎜幅くらいにカットしておきます。
 
③素麺は、沸騰した湯で軽く湯がいて冷水に取り、ザルにあげておきます。
 
 
<作り方>
 
1.テフロン加工のフライパンを中火で熱し、ノンオイルで下準備②のベーコンを炒めて、下準備①のほうれん草も加えてしなるまで炒めて火を止めます。
 
2.熱湯とめんつゆを合わせます。
 
3.耐熱性の器2つにそれぞれ2を半量ずつ注ぎ、下準備③のそうめんを半量ずつ盛り付け、1を乗せ、スライスチーズも乗せて500Wの電子レンジでそれぞれの器、1分30秒加熱します。
 
 
<ポイント>
 
(※1)お好みで万能ねぎの輪切りや、パセリのみじん切りを加えて下さい。
 

ゆずぽん酢風味が意外にも美味!

絶品♡マヨゆずぽん酢タルタルサンド

<材料2~3人分程度>
 
●全粒粉入り食パン 6枚(※6枚切のもの)
●卵 4個
●きゅうり 1本
●玉ねぎ 1/8個
●マヨネーズ 大さじ3
●ゆずぽん酢 小さじ3
●塩 少々
●黒こしょう 少々
●からし 適量
 
 
<下準備>
 
①全粒粉入り食パンは軽くトーストして冷ましておきます。
 
②卵はゆで卵にして殻をむいておきます。
 
③きゅうりは、よく洗って水気を切ってから5㎜四方のカットします。
 
④玉ねぎは、皮をむいてみじん切りにしておきます。
 
 
<作り方>
 
1.ゆずぽん酢タルタルソースを作ります。
ボールにマヨネーズ、ゆずぽん酢、塩、黒こしょう、下準備④の玉ねぎを投入し、よく混ぜ合わせます。
 
2.別のボールに下準備②のゆで卵を入れてマッシャーで粗くつぶしていきます。
 
3.2に1を投入し、下準備③のきゅうりも加えてよく混ぜ合わせます。
 
4.下準備①の全粒粉入り食パンにからしを適量塗って、中心部分が高くなるように3を乗せて2枚で挟んでサンドイッチにします。それを3セット作ります。
 
5.しばらく重しを乗せた後、ナイフで半分にカットして盛り付けます。
 
 
<ポイント>
 
(※1)ぽん酢ではなく、『ゆずぽん酢』で作った方が酸味があっておいしくなります。
 
(※2)タルタルソースにからしを混ぜるのは厳禁です。
故意に分けて、それぞれの味を感じた方がおいしいのです。
 

やっぱり基本中の基本!

みんな大好き♡鶏そぼろ3色ごはん

<材料4人分>
 
●ごはん 茶碗1杯×4個
 
~鶏そぼろの部~
●鶏ひき肉 280g
●しょうが 1かけ
●水 60ml
●しょうゆ 大さじ1と1/2
●みりん 大さじ1
●酒 大さじ1
●砂糖 大さじ1/2
●ごま油 小さじ1
●白いりごま 適量
●紅しょうが 適量
 
~炒りたまごの部~
●卵 4個
●砂糖 大さじ1
●塩 小さじ1/4
●サラダ油 大さじ1/2
 
~いんげんの部~
●いんげん 80g
●薄い塩水 適量
 
 
<下準備>
 
①しょうがは、皮をむいてみじん切りにします。
 
②卵をボールに割り入れ、砂糖、塩を加えてよく溶きほぐしてながら混ぜておきます。
 
③いんげんは、薄い塩水を沸騰させて2~3分ほど湯がきザルにあげて水気をきってから、先端を少し切り落として2㎜幅の輪切りにしておきます。
 
 
<作り方>
 
1.鶏そぼろを作ります。
フライパンを中火で熱し、ごま油をひいて、下準備①のしょうがを炒めてから鶏ひき肉を炒めていきます。ヘラで押しつぶすようにしてポロポロの状態にして炒めます。
 
2.1に水、しょうゆ、みりん、酒、砂糖を加えて汁気が無くなるまで炒り煮します。出来上ったら常温まで冷まします。
 
3.次に、炒りたまごを作ります。
フライパンを中火で熱し、サラダ油をひいて、下準備②の卵液を投入して固まった部分から中心に寄せるようにして箸で混ぜていきます。出来上がったら火を止めてマッシャーでつぶしていくとラクに炒りたまごを作ることが出来ます。
 
4.茶碗にごはんを盛り付けて、半分が2の鶏そぼろ、残りの半分が3の炒りたまご、中心部分に下準備③のいんげんを乗せていきます。
 
5.仕上げに白いりごまと紅しょうがを飾ったら出来上がりです。
 
 
<ポイント>
 
(※1)炒りたまごは大きいままでもいいのですが、マッシャーで粗くつぶした方が見栄えが綺麗になりますよ!
 

まとめ

子育ては試練の連続・・・旦那はいまいち理解してくれてない感じ・・・
↑ 女性にとって、コレ、本当にツラいんです・・・
しかし、毎日、子供たちだけでなく、人間の暮らしそのものを支える食事作りは必須!
そのミッションをクリアするためには、『創意工夫』が必要です。
このレシピ3選を活かし、手抜きメニューのレパートリーも増やしましょう~♪(笑)

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家庭料理研究家&クリエイター/料理教室 Pinkish Rose Club 主宰/アスリートフードマイスター/薬膳アドバイザー/スパイス香辛料アドバイザー/メデ…

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