8月8日は白玉の日!カラフルな白玉団子&冷やししるこレシピ7選

夏に美味しい白玉団子を、自然素材で鮮やか&カラフルに楽しむレシピをご紹介します。

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8月8日は白玉の日、というのをご存知でしょうか。
まるい白玉団子を縦に2つ重ねると数字の8に見えるということから、全国穀類工業協同組合により制定されたそうです。
冷たい白玉団子は、夏のおやつにぴったりですよね。

今回はそんな白玉団子のカラフルなアレンジレシピをご紹介します!

紫芋パウダーを使って紫色に!

紫芋パウダーを使えば、簡単に紫色の白玉を作ることが可能です。
ただ使う量が少ないので、紫芋の味はしません。
もし紫芋の味もしっかり楽しみたいということであれば、しるこの白あんに紫芋パウダーと水を加えるのがおすすめ。
こちらも見た目からインパクト大です!

●紫芋の白玉団子●

 白玉粉 45g
 紫芋パウダー 5g
 水 50cc

①お湯を沸騰させ、その間に白玉粉と紫芋パウダーをよく合わせてから水を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまで練る
 →なめらかさが足りない場合は更に水を本の数ccずつ加えて調整し、柔らかすぎる場合は少しずつ白玉粉を加える(あまりに調整ばかりしていると紫芋の色が薄くなるのでどちらの場合もとにかく少量ずつ加える)

②一口大に丸めて沸騰したお湯に入れ、浮き上がってきたら更に2分茹でて、氷水に取ってしっかり冷やす

●紫芋の冷やししるこ●

180cc容量 3人分

☆白玉団子
 白玉粉 50g
 水 45cc

☆紫芋のしるこ
 水 100~130cc
 白あん 200g
 紫芋パウダー 10g


①水・紫芋パウダー・白あんをなめらかになるまでよく練り混ぜて、冷蔵庫へ
 →水の量で好みのゆるさに調整

②お湯を沸かし、その間に白玉粉と水をよく練って一口大に丸め、沸騰した熱湯にいれて浮いてきたら強火で2分ゆで、氷水にとって冷やす

③冷やしておいた①と白玉団子を器に盛り付ける

抹茶を使ってグリーンに!

抹茶を練りこんだ白玉団子は、ほんのり抹茶味。
バニラアイスやゆであずきに添えたり、和風パフェのトッピングにぴったりです。

●抹茶白玉●

 白玉粉 50g
 抹茶 2g
 水 50cc

①白玉と抹茶をよく混ぜてから、水を加えて耳たぶくらいの硬さによく練り、一口大に丸めたら中央を指でややへこませて平らにする

②沸騰したお湯に入れて、浮き上がってきたら3分茹でて、冷水にとる

●抹茶しるこ●

 先ほどご紹介した《紫芋の冷やししるこ》レシピの紫芋パウダーを、抹茶3gに変えて作ります。

かぼちゃを使って黄色い白玉に!

かぼちゃを練りこめば、もっちり感が少なめで柔らかい白玉団子ができます。
ほかの材料でもそうなのですが、茹でることで色鮮やかに発色するんです。

写真はエスニック風に、ココナッツミルクに浮かべて、ゆであずきを添えたココナッツミルクぜんざい。
ココナッツミルクのとろみや風味が強すぎる場合は、牛乳を加えて調整するのがおすすめです。
混ぜながら召し上がれ♪

●かぼちゃ白玉団子●

 かぼちゃ 正味50g(60g)
 白玉粉  50g
 水 50cc

①かぼちゃは1~2口大に切り、ラップをして500~600Wのレンジに3分ほどかけ、竹串がすっと通る柔らかさになれば取り出し、粗熱が取れたらよく潰す
 →レンジにかけると水分が蒸発したり、潰した器具についたりするので、生の場合で60gのかぼちゃを使うとちょうど50gは残ります

②お湯を沸かし、その間に白玉粉・水・かぼちゃ(全て同量)をよく練って一口大に丸め、沸騰した熱湯にいれて浮いてきたら強火で2分ゆで、氷水にとって冷やす
 →私はいつもこの分量で20個できます

いちごや桜を練りこんでピンク色に!

少し時期はずれてしまいますが、春にはピンク色を楽しむのもおすすめです。
いちごでピンク色を加えた白玉団子は、かすかな酸味に練乳がよく合います。
桜あんを水で溶きのばせば、しるこがピンク色に!

●いちごの白玉団子●

16個

 いちご 50g
 白玉粉 50g
 グラニュー糖 10g

①いちごはすりおろすか、ミルミキサーにかけて潰す

②白玉粉・いちご・グラニュー糖をよく練り混ぜる

☆最初はべたつきますが、白い部分がなくなるまで練り続けるとなめらかになってきます。
 水分が多すぎるようであれば白玉粉を足し、水分が少なすぎる用であれば微量の水やすりおろしたいちごを加えてさらに練ってください。

③一口大に丸めて沸騰した熱湯にいれ、浮いてきたら強火で2分ゆでて、氷水にとって冷やす

●桜あんの白玉しるこ●

130ccの容器 3人分

☆白玉団子
 白玉粉 50g
 水 45~50cc

☆しるこ
 水 100~130cc
 桜餡 200g

①水で桜餡を好みのゆるさに溶き伸ばし、冷蔵庫で冷やす

★温めて食べたい場合は盛り付ける前に鍋やレンジで温めたり、お湯で溶きのばすなどして食べる時に好みの温度になるよう調整

②お湯を沸かし、その間に白玉粉と水をよく練って一口大に丸め、沸騰した熱湯にいれて浮いてきたら強火で2分ゆで、氷水にとって冷やす

③①と白玉団子を器に入れ、塩抜きしておいた桜の塩漬けをあしらう

着色料を使わなくてもカラフルに!

いつもの白玉団子も、ひと手間加えれば着色料を使わなくてもカラフルに楽しむことができます。
おしるこやアイスのお供に、様々なカラーの白玉団子を盛り付けて楽しむのも面白そうですね!
夏休み、子供さんとのおやつ作りにもいかがでしょうか。

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。父と経営する熊本の自家焙煎珈琲専門店にて、焼き菓子作りほか担当。自宅でもほぼ毎日お菓子・パンを作り、ブログに…

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