節約丑の日ごはん!さんま蒲焼缶で作る薬味ご飯レシピ

土用の丑の日だけどウナギは高い!そんな時にためのさんま蒲焼缶を代わりに使った節約レシピ。きゅうりと新生姜でさっぱりいただけます。

土用の丑の日、暑さを乗り切るためにウナギでスタミナ付けるぞ!といきたいところですがお財布事情によってはウナギは高くて手が出せない・・・なんてことも。
そんな人が多いのか最近はウナギの蒲焼と並んでさんまやイワシ、変わったところでナマズの蒲焼!なんて物も見かけるようになりました。
ウナギがなくてもせめて蒲焼は食べたいですもんね。
そこで今回はウナギが無くても土用の丑の日気分を味わえそうな混ぜごはん。
蒲焼きの混ぜご飯と言えばひつまぶしが有名ですが、もう少しさっぱりときゅうりと新生姜で薬味ご飯に。あればもちろんウナギを入れても合いますが今回はもっとお安く何時でも手に入るさんまの蒲焼缶で作ります。
骨まで食べられてDHAも豊富な便利食材です。

さんま蒲焼缶で作る薬味ご飯

材料(2~3人分)

ご飯(写真は雑穀米使用。白米でも可) 1.5合程度
きゅうり 大サイズ1本
新生姜甘酢漬け 4~5本分
さんま蒲焼缶 1缶
大葉 5~6枚
白ごま 適量
塩 適量

作り方

1.きゅうりは薄く輪切りにし塩もみして水に晒し水気を絞っておく。新生姜は荒くみじん切りにし、ご飯は粗熱を取っておく。

2.蒲焼缶はキッチンペーパーなどでまわりのタレを拭き取り、皮や血合いを取り除いてほぐしておく。

3.ご飯にきゅうり、新生姜、蒲焼缶と白ごまを加えしゃもじで切るように混ぜる。仕上げにお好みで刻んだ大葉を乗せて出来上がり。

そのまま器に盛っても、おにぎりにしても。
さんま蒲焼缶は臭みの強い皮や血合いの部分、まわりの余分なタレをよく取り除いておくとより食べやすくなります。
新生姜と白ごまは多めがおすすめです。
ウナギを使う場合は一口サイズに小さく切ったものをさんま蒲焼缶の代わりに混ぜ込めばちょっと変わったさっぱり味のひつまぶしに。
ウナギが無い時はもちろん、少ないウナギを皆で美味しく食べたいという時のかさ増しにも重宝します。

「ウナギじゃないと丑の日の験担ぎにならないんじゃ?」と言う方もいると思いますが
ご安心を。元々丑の日に食べると良いとされているものはウナギだけじゃ無いんです。

元々丑の日には「う」の付く食べ物を食べると良いという風習があり、ウナギの他にも瓜、梅、うどん、牛肉等を食べる場合もあったとか。(諸説ありますが)

ウナギと同じく「う」の付く瓜の仲間、きゅうりも丑の日の食べ物の1つ。
なので丑の日の験担ぎにはちゃんとなるのでご安心を。
リーズナブルに丑の日ごはんを楽しみましょう!

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