健康を第一に考えた住まい『健康デザイン住宅』

「健康」の考え方は人それぞれ。それぞれの人にとっての「健康」をカタチにします。

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4つのやさしさ

住宅における「健康」を身体的な変化によるものだけでなく、精神的な安心・安息感や、老いによる運動機能の変化、地球環境への影響など、総合的な「心地よさ」として考え、暮らす人たちの身体と心の健康を第一に考えた住まいをデザインします。

身体にやさしい住まい

自然素材や無添加素材は「消臭効果」や「調湿効果」「シックハウス物質吸着機能」に優れ、空気を浄化する作用があります。シックハウス症候群やアレルギーの原因とされる有害物質(ホルムアルデヒド、VOC等)の含まれない材料を厳選して使用し、暮らす人の身体に影響を与える恐れのある有害物質を排除します。

心にやさしい住まい

無添加の自然素材による心地よい肌触りや、爽やかな空気の流れは精神的な安息を与えてくれます。
「光」や「風」といった自然の心地よさを取り入れた間取りや、マイナスイオンを発生する壁、無垢の木材をふんだんに使用した内装仕上げなど、リラクゼーション効果の期待できる素材で構築した空間が暮らす人の心を癒します。

環境にやさしい住まい

建物全体の高気密・高断熱化を実現することで、室内環境を快適に保ちながら空調効果が向上し、電気使用量を減少させるのでエコにもつながります。
太陽の陽射しや、吹き抜ける風の心地よさ、自然エネルギーを上手く活用した家をデザインし、地球環境に負荷の少ない生活を実現します。

未来にやさしい住まい

家族が増えたり、趣味が増えたり、荷物が増えたり・・・その家に暮らしていく長い年月の中でライフスタイルは少しずつ変わっていきます。5年先、10年先・・・そして50年先、暮らす人も変わっていきます。
変わっていく生活の状況にもいて、いつでも安心して暮らせる住まいを提案します。

次回は「4つのやさしさ」に沿って設けた「4つの基準」についてご説明致します!

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