野地板でカッティングボードを簡単DIY!まな板消毒方法はコレ

野地板でカッティングボードを作ってみました。

カッティングボードを作りたくても どんな木材がいいのか分からない、それと、自分が作ったカッティングボードに食べ物を乗せるっていうのは衛生面が不安、という方も結構おられるんじゃないでしょうか。

私もそのあたりが不安だったので、自分で調べて実践してみた我流な方法ではありますが、何かの参考になれば幸いです。

今回ご紹介させて頂くのは、こちら。

手前の色が薄いカッティングボードはダイソーのもので、その後ろの 色が濃いほうのカッティングボードが、野地板から作ったものです。

野地板からカッティングボードを作るハウツーと、我流な消毒方法ですが そちらも載せてみました。


野地板をカットする

まずカッティングボードにはどんな木材が向いているのか、なんですが、カッティングボードを作る前に調べた程度の知識でしかないので、もし詳しい方が読んでおられましたら、博識であられるからこその深い懐で寛大に受け入れて頂けますと幸いですm(__)m

調べた限りでは、硬い木だと包丁を痛めてしまうので、カッティングボードには柔らかい材質の木材が向いているようです。

で、あまり耳慣れない木の名前を書きつらねてもピンと来ないかと思いますし、私も『は?』てなったので、

杉か桐。

カッティングボードを作りたい時は杉か桐、あたりでいいと思います。

なので、ホームセンターで杉か桐を買うか もしくは100均なら桐のまな板。このあたりを買って加工すれば、好きな形のカッティングボードが作れてしまいますよ、と。


ということで、こちら。

杉がオッケーなら野地板も杉なので、家にあった野地板の端材を使うことにしました。


野地板に好きな形の線を引いたら、

ジグソーでカットします。

あ、もちろんノコギリでも全然オッケーです。


そして、

ドリルで穴を開けます。

これだけ太い穴をドリルで開ける時は1回目から太い刃を使うのではなくて、写真のこの刃で3回目です。つまり3段階、ドリルの刃を変えてます。


そして、

丁寧にサンダーをかければ、カットの工程はもうこれでオッケーです。


穴の部分も丁寧にサンダーをかけておきます。

これくらいの単純な直線だけのカットなら、結構 簡単に出来てしまいます。

カッティングボードを消毒する

消毒方法も我流で申し訳ないんですが、私はこんな風にしました。

こちら。

まずは中性洗剤で ごしごしジャブジャブと水洗いをして。

そして洗い流したら、

カッティングボード全体に熱湯をかけます。

これは煮え立った熱湯です。熱湯をかけた瞬間にカメラのレンズが曇る前に撮った写真です。

この熱湯消毒を5回ほど しました。

そのあと、天日干しをして また熱湯消毒をして もう1回 天日干しをしました。

完全に我流ですが、これだけ熱湯消毒と天日干しを繰り返しておけば、衛生面も大丈夫じゃないかなと。


カッティングボードにオリーブオイルを塗る

消毒を繰り返して天日干しを し終わったら、

オリーブオイルをカッティングボード全体に塗っていきます。これは、木材を保護するためです。

あ、オスモカラーを持っておられる方はそれを使えばオッケーです。オスモは人体に安全なので。

ちなみに、写真の右側のカッティングボードはダイソーのものなんですが、これにも先ほどと同じ消毒方法を施しておきました。



あ、関係ないことなんですが穴周りを見て頂くと、 既製品であるダイソーのカッティングボードより、自分で作ったもののほうが丁寧だったりします。

これは私の技術がどうのこうの、という話ではなくて(サンダーを丁寧にかけさえすれば誰でも出来るので(/ω\))、既製品を信じて買っても案外 アラがあったりするので、DIYの良さって こういうところにもあるのかもしれないなあと思いましたね。


はい、オリーブオイルを塗っていきます。

スポンジにオリーブオイルをつけて それを塗っていくと、こんな感じで 干上がっていた木材が潤ってきます。


はい、2枚とも、塗り終わりました。

色も濃くなって、肌ざわりも滑らかになりました。

これでもう、完成です。


はい、完成!

カッティングボードがあるだけで、キッチンがグンとオシャレに見えます(^^*)

実は私は、こういったカッティングボードを使うのは初めてだったんですが、意外にも『え!こんなに使うなんて思わなかった!』ていうくらい使用頻度が高くてビックリしました。


子供が『りんご剝いて~』と言ってきた時なんかは、今までは何も考えず大きなまな板を使っていたんですが、このカッティングボードを用意してからは、フルーツや漬物・ちょっとした彩り野菜のカットなど、わざわざ まな板ほどの面積を使うまでもないというものに関しては ほぼ この2種類のカッティングボードを使うようになりました。

結果、小さいので洗い物が減ってラクだし、フルーツなんかはカットしてそのまま食卓に出すだけで格段にオシャレに見えるんですよね。

100均のカッティングボードを使うのも お手軽でオススメですが、自分で作ると愛着も湧くし、たったそれだけのことで台所仕事が断然楽しくなるので、簡単にできるカッティングボード。是非作ってみて下さい(^^*)

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