身近な食材「ホッケとさつま揚げを焼いて食べる」それだけなのに特別感の夕食「チーズアボカド」と合わせてご紹介

ホッケの開きって、どうやって召し上がります?
普通に焼くと、中はフッワフワでも表面は固くなってしまいませんか?

開きのまま焼くと、うちにお主人などは
「面倒だから要らない」なんていうことも多々!
なので、もう無いの?と言わせたくって、さつま揚げと一緒に
テーブルで焼いて食べることにしました。

目の前で焼いて食べるイベント性が嬉しいのと、
熱々でいただくのが また、 冷たい白ワインと合って
「もう無いの?」 を、言わせました。

ちょっとした工夫で、いつもと違った美味しさが味わえる ホッケ!
熱々だと更に美味しいさつま揚げ!
目の前で焼いて食べるスタイルで美味しく楽しく
「チーズアボカド」と合わせてのご紹介です。

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目の前で焼いて食べる献立

ホッケ・さつま揚げを手焼きにした夕食です。
料理というよりも、遊び心の食べ方のご紹介といいますか、
一味違い美味しさを、味わっていただきたくってご紹介します。

身近な食材で手に入りやすい、さつま揚げ!
そして、冷凍ならば年中手に入るホッケの開きですが
これが、こうして食べると、夏場の冷たいお酒にも合うので

台所で焼いてきて「はいどうぞ」と目の前に出されるよりも
ず~っと美味しくいただけます。

焼いている間につまめる、すぐに食べられるものと一緒に
こんなテーブルも楽しいですよ♪

玄関にルイヴィトン

さてさて! 
うちにとっては 神様のような知り合いが持ってきてくれた
ルイヴィトンの袋!
「玄関にかけてあるから」とラインをもらったので見てみたら

袋を見て恐縮でした!

袋の中身

見た目、色合い的にヴィトンの財布に見えないこともないですが(笑)

うちにとってはヴィトンよりもありがたい

「長崎の天ぷら!」(さつま揚げ) です。

丁度いい大きさに切る

食べるのにもちょうといい大きさはあると思いますが

目の前で焼きながら食べる時は、
焼くのに、お箸の先でつまみやすい大きさがいいですね♪

ホッケの開き

ホッケの開きは、居酒屋さんなどでも
開いたそのまんまのダイナミックな形か
もしくは、切っていても半身を半分に切った1/4身で焼くのが普通ですね

でも、ここでは、テーブルの上で食べやすく
短時間で焼けるように配慮をして、切ります。

・ホッケ開き半身
 背中側のヒレを、背骨と一緒に取り除きます。

皮を剥がす

ホッケの皮は、鞣して何かに使えるのではないかと思うほど
しっかりとしているので、凍っているまま皮を剥ぎ取ります。

凍っていると、面白いくらいにメリッと簡単に剥がれます。

皮の内側にある脂がお魚臭さの元になったりするので
凍ったまま取り除くのが楽です。

(写真がブレていてごめんなさい(汗))

身の幅に合わせて、食べやすい大きさで切る

しっぽの方は身が薄かったり、まん中は身が厚かったり
お腹の身のあるところは幅が広かったりするので

部分部分で切る大きさを変えて、焼きやすいように切ります。

半解凍の状態で切るのが、きれいに切れます。

切ってから、冷蔵庫に入れてゆっくりと
食べるまでに解凍します。

アボカドの保存

温かいところで採れるアボカドですが
常温で置いておくと、どうしても足が早くって
いいアボカドが手に入っても、
食べるときには残念なことになってることも多いです。

いいアボカドが手に入ったら
1個ずつ新聞紙に包んで、更に1個ずつビニールに入れて
小さな段ボール箱に入れて冷蔵庫の野菜室に入れておくと、長持ちします。

他の野菜との直接の接触を避けるのと、
冷気が直接当たらないようにしてあげるのがいいと思います。

食宣伝、ファーマインド真の実(まのみ)アボカド

ストレスのないアボカドって嬉しいと思いませんか?

いつも買ってきても、見た目はちょうど良かったのに
いざ切ってみたら、使い物にならなかったというご経験ありませんか?

私は、このアボカドに出会うまで、何度失敗したことか(笑)
アボカドを買うのは、カケみたいなものと思っていました。

この、真の実アボカドに出会うまでは、そうでした。
食べごろで、冷蔵で届くアボカドですが
前の写真のような保存方法で、食べごろが3週間も続いて
切っても黒くなりにくいので、レモン汁などをかけずにそのまま使えます。

切り口

美しいアボカドでしょう~♪

コレが、切ると角が立つほどにしっかりとしていて
しかし、硬いわけではなく
濃厚でなめらかなんです。
アボカドって、こんなに美味しかったの?!
と、 全くアボカドを食べられなかった人が、うちに来てお食事をされて
それからアボカド好きになった方が大勢いらっしゃいます。♪

このアボカドを使い始めてから
もう、このアボカドでないといけなくなりました。(笑)

・真の実(まのみ)アボカド、半個使います。

切っても形が崩れにくいんです。 美しいままで、黒く変色しにくいので
レモンをかけなくってもそのままの味わいで楽しめます♪

グラナパダーノチーズ

グラナパダーノチーズってご存知ですか?

牛のお乳から作られるハードチーズなのですが

皆さんご存知の、粉チーズになっていることの多い
パルミジャーノレッジャーノチーズよりも
油脂分が低いので、さっぱりと頂けるのにコクがあります。

若いうちは、ポロポロと砕ける感じなので、欠いておつまみなどにしますが
20ヶ月熟成になると、粘りも出て、削ってもきれいに糸状に削れます。

イタリアでは台所チーズと言われるほど一般的で
とってもポピューラーなチーズです。

アボカドがごちそうに!

グラナパダーノかけて、
・塩(シチリアの塩を使いました)、3ガリガリ
・黒胡椒、3ガリガリ

 チーズアボカドです。♪
もはや!これ! かなりのご馳走に変身~ です。

ワイン

夏場は、キンキンに冷えた白ワイン!美味しいですね~♪

主人と二人で小さめのグラスがほしいと探した
飴色の透明感が可愛い、レトロ感満載の作家物のグラスでいただきます。

フェウディ・サレンテーニ 
アルベレッロ ビアンコ プーリア オーガニック

酸味がキュートな、イタリアのディリーワイン!
辛口ですが、口に広がるハチミツのような香りが、食を進めます。

食べる分だけ焼く

この白ワインは
こんな、和のテイスト萬歳の食事にも、しっかりと合って
とっても美味しいです。

ホッケとの相性も抜群です!
ホッケって、こんなに早く焼けて、とっても食べやすいし、
こんなに美味しかったかと、再確認する焼き方です。

(これなら、主人も身を外してくれと、私に頼まなくっても大丈夫です。(笑))

アボカド  実食

もう、このアボカドの滑らかさと旨味が
チーズのコクと旨味と相まって

かけたお塩と黒胡椒が、しっかりとベースを支えて
もはや、本当にごちそうです♪

火を使わない、夏のレシピには最高です♪

熱々さつま揚げ   実食

あちっ!あちっ!っと
ハフハフしながらいただくさつま揚げは、本当に美味しいもの!

甘めのお醤油をつけて
おろししょうがで、頂きます。

甘いお醤油

長崎のお醤油のように、甘く美味しいお醤油が合いますね!

昆布八方を、主人がお醤油代わりに、注いでいてくれました。

今日は、お醤油でなく、昆布八方で大正解です!

この昆布八方は、長い歴史のある青森のお醤油の会社が作り上げた
プロも認める八方醤油です。
水で希釈を変えるだけで、ご自分の味にアレンジできる。
とっても便利な八方醤油で、
これから冷たい麺類の多くなる季節に、大活躍です!

暑い季節です。
できるだけ、暑いお台所で汗だくのお料理は避けたいときには
こんな遊び心の食卓もいいものです♪

手に入りやすい食材で、楽しい会話とともに
夏の冷たいお酒を味わってみてはいかがでしょうか、
「ホッケとさつま揚げを焼いて食べる」&「チーズアボカド」
の、ご紹介でした♪

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