DIY初心者必見!道具の種類と選び方を解説

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DIYを家で楽しみたいけど、あると便利な道具や、その種類、自分にあった道具の選び方が分からないと不安ですよね。そこで、初心者がDIYをするときに、持っていた方が便利な道具を10種類、選んでみました。使い方や選び方も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

初心者におすすめの道具の種類10点と使い方

 

 

DIYにチャレンジするときに、あると絶対便利という、おすすめの道具が10種類あります。正確な作業とスピード、仕上がりのキレイなことと、手軽にDIYを楽しめるという点がおすすめのポイントです。

 

●のこぎり(電動ジグソーも欲しいところ)(ソーガイドがあれば尚良し)
●電動ドリルドライバー
●インパクトドライバー
●サンダー
●タッカー
●メジャー
●水平器
●下地探し
●クランプ
●コードリール
 

紹介した10種類の道具は、DIYをするときの、どんな場面で使うのが、使い方と合わせて詳しく紹介します。

 

 
【のこぎり】

 

板を切るのに、絶対必要になるのがのこぎりです。ソーガイドという道具と一緒に使うと、曲がって切ってしまうという失敗が防げます。

 

曲線を切り落としたり、大きな丸を切り抜いたりしたい時は、ジグソーという電動のこぎりがあると簡単にできます。自分でデザインした通りのものを作りたいと、最初からDIYに力を入れたいなら、あると便利な道具です。

 

 
【電動ドリルドライバー】

 

木に穴を空けたい時や、ネジを締めたい時に使います。用途に合わせて、先端の部品を付け替えながら使うものです。トリガーに指をかけ、引くことで先端の部品が回転します。

 

まさに、手で回すドライバーを電動化したものといった道具です。柔らかい材料や薄い板に向いていて、回転スピードも調整できるので、まさにDIY初心者には最適です。

 

 
【インパクトドライバー】

 

使い方も形状も、電動ドリルドライバーに似ていますが、その違いはパワーです。電動ドリルドライバーよりも、硬い材質に使うことができます。

 

トリガーを引くことで動作しますが、回転スピードの調整はできません。インパクトの名の通り、衝撃が来るほどのパワーで、一気にネジを留めていきます。

 

 
【サンダー】

 

サンダーは、紙やすりを電動化したものです。小さな材料であれば、紙やすりでせっせと磨くことができますが、大きな板や柱などはサンダーで磨くと早く、キレイに仕上がります。

 

ホームセンターでレンタルしているところもあるので聞いてみてください。カットもホームセンターでお願いするとやってくれるので、サンダーで磨くところまでホームセンターで済ませてしまうという方法もあります。

 

 
【タッカー】

 

タッカーは大きなホチキスです。電動ドライバーでネジを打てないくらい繊細な場所や材料にタッカーを使います。

 

ホチキスと同じように、タッカーにセットした針の出口を、留めたい場所に置きます。ハンドルを握るように押すと針が出て、材料を留めることができます。針を抜きたいときは、タッカーのお尻についている針抜きで抜くこが出来るのも、ホチキスと同じです。

 

 
【メジャー】

 

材料の大きさや、設置場所の寸法などを測るのに必要なのがメジャーです。メジャーは長さも5m、10mなどありますので、自分がDIYするときに一番使いやすい長さのものを手に入れておきましょう。

 

メジャーの先端がL字になっていて、測りたい物にひっかけたり、測りたい場所に起点になったりするものがおすすめです。

 

 
【水平器】

 

水平器は、その名の通り、水平を確認するためのものです。床を貼るときやレンガを積むとき、棚を取り付けるときなどに使います。

 

水平器の真ん中に、水のようなものが入っていて、その傾きをみることで水平かそうでないかを確認します。

 

 
【下地探し】

 

DIYで壁に棚を取り付けるような時に、あると便利な道具です。一般的な家庭の壁は、壁板を取り付けるための柱があります。壁板にベニヤなどを取り付けたら、その上から石膏ボードなどで装飾しています。

 

棚などをDIYで作る場合は、壁の後ろにある柱や壁板の有無を探さないといけません。その柱を探す道具が下地探しと言われるものです。

 

 
【クランプ】

 

のこぎりで切ったり、ネジを打ったりする時に、動かないように固定する道具がクランプです。微妙なずれでも、せっかくのDIYが失敗してしまう可能性があります。

 

それを防ぐためのクランプは、初心者には必須の道具の1つです。

 

 
【コードリール】

 

DIYを始めようと思ったら、家の外で作業をするのが普通ではないでしょうか?家の中からコードを引いて電源を確保する必要があるとき、コードリールがあると便利です。

 

家の中のコンセントに挿し、コードが巻かれたリール本体を作業場所の近くまで持ってきます。コードリールには、いくつかコンセントがついていますから、1個の道具に1本ずつのコードを家の中から引く必要ありません。

 

DIY初心者でも失敗しない道具を選ぶときの注意点3つ

電動工具は便利ですが、決して安いものではありません。そこで、沢山の種類があるDIYの道具の中から、自分に最適なものを選ぶ方法を紹介します。大切なことは3つ、あります。

 

●何を作りたいのかしっかり計画してから、必要なものを購入する
●予算を決める
●道具に必要なスペックを考える
 

DIYで作ろうと思っているものは何ですか?大きな本棚や食器棚を作る場合と、ちょっとした踏み台や箱を作る場合とでは、必要な道具の種類も自ずと違ってきます。

 

ホームセンターに並んでいる電動の道具類をみると、値段がピンキリなことに驚くかもしれません。重たいものほどパワーが強いという特徴もありますので、予算とスペックをしっかり検討することが大切です。

 

女性の場合、重いほうが安定して使いやすいもの、逆に重すぎて、そのパワーをコントロールしづらいものとがあります。

 

購入したい道具があったら、まずはホームセンターで実際のものを持ってみて、自分の手に馴染むかどうか感触を確かめてみましょう。そのうえで、ホームセンターのスタッフに相談してみると、最適な道具選びができるでしょう。

 
【おわりに】

DIY初心者におすすめの道具と、その種類について紹介しました。こうした道具類があることで、女性でも簡単にDIYを楽しむことができるようになりました。自分で作ったものは、愛着もひとしおです。ぜひDIYにチャレンジしてみてくださいね。

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