マステで原状回復OKなペイント!茶色の窓枠とパタパタ窓を白に塗り変えて海外風に

既存の茶色の窓枠と自作のパタパタ窓をシャビーな感じで白くペイントして海外風にイメチェンしてみました。

窓枠はマステを貼った上からペイントしたので、原状回復オッケーです(^^*)

今回 塗り変えるのは、こちら。

大きなブックシェルフの上にある、茶色のパタパタ窓と窓枠。


これを白くペイントしてみたら、、、

統一感も出て、海外風の爽やかな窓になりました♪

窓枠はマステを使った方法でペイントしました。

そのハウツーを以下からご覧ください(^^*)

パタパタ窓をペイントする

蝶番でつけたパタパタ窓は自作したものなので、これを外して そのままペイントしていきます。


まずは、

窓を外して。


で、

透明なプラ段も外して、白の水性ペンキで塗っていきます。


ひとまず、

1回だけササーっと塗ると、こんな感じになって。


で、これをちょっとシャビーな感じにしていきます。

ペンキが半乾きくらいの状態で、ガムテープを貼って、


それを勢いよく めくると、、、

こんな風に、いい感じのエイジングになります♪


あとは、

ワイヤーブラシでこすっても、またさっきとは違う雰囲気のエイジングが出来ます。


この2つの方法を、全体のバランスを見ながら施していくと、、、

こんな感じになりました。

上はまだエイジングしてない状態で、下がエイジング済みです。


もうちょっとエイジングしたほうがいいかな、と思って やってみたら、

ちょっとやり過ぎてしまったので、


結局、

やり過ぎてしまった箇所の上から再度ペンキを塗って、エイジングを抑えておきました。

もの作りをされておられる方なら、エイジングし過ぎた!ていうことって経験あるかと思うんですが、そんな時は迷わず、上から部分的にペンキを塗り重ねれば難なくオッケーです。


マステを使って窓枠をペイントする

さっきのパタパタ窓は天然木なので そのままペイントすればオッケーだったんですが、既存の窓枠は よくあるプリント合板みたいな表面でして。

そこに、ミッチャクロンなどの下地剤を使って剥がれにくいペイントをしたとしても、結露が どおーも 心配で((+_+))…

なので、窓枠にマステを貼ってその上からペンキを塗ろう、ということで、


こちら。

これは、窓枠にマステを貼ったあとの写真です。錆マステが余っていたので それを貼りました。

マステをピターっと貼るために、マステの不要な部分はキッチリとカッターでカットして。


で、

このマステの上からペンキを塗っていけば、ミッチャクロンを塗らなくても剥がれにくいペイントになるし、マステを剥がせば簡単に現状回復できます♪


そして塗り終わったのが、こちら。

あ、窓枠の内側は塗ってないです。

この窓は高い場所にあるので内側まではそんなに見えることもないかな、と思って。


近くで見ると、

こんな感じです。

写真が光り過ぎてるせいで、内側が塗ってないっていうことが いまいち分かりにくくてすみません(/ω\)



窓を元通り取り付ける

ペイントする時に外していたプラ段を裏から釘で打ち付けて、

パタパタ窓を元の場所に蝶番で固定すれば、もう完成です。

はい、完成!

統一感が出て、海外風な窓になったような気がします(^^*)

そんなに劇的ではないかもしれませんが、せっかくなのでbeforeafterも載せてみます。


before

茶色のままでも悪くはないんですが、、、


after!

やっぱり白のほうがスッキリとしていて爽やかに見えます♪


before

こういう角度から見てみても、、、

after!

いい感じになったかと思います♪

今回ご紹介したエイジング方法はとっても簡単なものですし、マステの上からペイントするというのも賃貸の方の参考になれば幸いです(^^*)

ちなみに、窓下の大きなブックシェルフは、奥行7cmという薄さでありながら大容量で存在感も抜群なので、良かったらそちらの記事も見てみて下さい。

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