「やること可視化ボード」で子育てがグッと楽になる!

子育て中のママさんは本当に忙しい。
猫の手も借りたいほどの忙しさなのに全然やることをやってくれない子ども達。
「なんでやってくれないの!?」
ママの頭の中には「やることリスト」が山ほどあるのに子どもにも夫にも全く伝わっていない。

「やること可視化ボード」で家族に伝える工夫をしてみませんか?

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「やる事可視化ボード」を作ったきっかけ。

我が家の長男は小学1年生。
明日から夏休み!という終業式の日に長男が学校から持ち帰った大量のプリント類。

内容は夏休みの課題・宿題から「お家でやるお手伝いの約束」「自分で決めた目標」まで多岐にわたりました。

「やらなきゃいけないことが色々なプリントにバラバラに書いてある」
「これじゃあ小学生1年生の長男に全体を把握して抜けがないように毎日生活させるのは難しいなぁ…」
「夏休みは長いからできれば主人にもお手伝いをお願いしたい」

家族みんなが全体を把握して「どこまでやったのか」が分かるようなシステム作りが必要だと思い、今回「長男のやることリスト」を可視化ボードで作ってみました。

用意するのはマグネットと紙だけ!

今回は家にたまたまあった水道屋さんのマグネット広告を再利用させていただきました。

まずは広告を剥がして、上に白いシールを貼ります。

次にやらなければいけない事をリストアップしてマグネットに書き込んでゆきます。

書き込み終わったらはさみで一つ一つ切ります。

次に台紙の用意です。

今回は「夏休みのプリント」「テーブルを拭くお手伝い」「洗濯物をたたむお手伝い」のように【毎日やること】と「ゴミ捨てのお手伝い」「絵日記(2枚だけ)」のように【たまにやること】の二つにジャンルを分けました。

作業が終わった項目のマグネットは「まだ」の欄から「やった」の欄に移動させます。

こうすることで「あと何をするべきなのか」「何の作業が残っているのか」が明確になり、子どもはもちろん後から帰ってきたパパにも作業の進展が一目瞭然です。

これを応用して、日常生活にも!

例えば子どもが一日にやる事をリストアップしてあげると子どもでも「何をしなくてはいけないのか」「あと何が残っているか」分かりやすくなります。

文字が読めない小さなお子様には「絵」でリストを作ってあげるのもおすすめですね。

また、家族みんなの「やらなければいけないこと」を共有することも可能です。

例えばパパは紫、ママは赤、子どもは青、「掃除機をかける」のように家族の誰がやってもいいことは黄色のマグネットを使い「やることリスト」を作ってみました。

土台は今までと同じように「やること」と「できたこと」です。

このボードをみれば「何が終わっていないのか」一目瞭然!

夜、帰宅した後のパパにも「まだ残っていること」が伝わりやすく「家事•育児の共有化」がスムーズにできそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ママの頭の中のやることリスト」を実際に書き出して共有することでもっとスムーズに生活ができるようになるといいですね。

忙しくて色々なことに手が回らない!というママはぜひ「やることを家族で共有する」方法をお試しくださいね。

また、家中の収納を分かりやすくして家族みんなが片づけやすい収納を作るこちらの記事もおすすめです。

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