使い倒せ!100均木材!【はじめに】

アトリエ4.5の【使い倒せ!100均木材!シリーズ】の「序章」です。まずはこちらからお読みください。100均木材をフル活用!DIY初心者の方は必見です。

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こんにちは!アトリエ4.5のノォトです。
今回はようやく木材の記事を書きます。笑

よろしければ【過去記事】の抜粋もご覧ください!
「塗装」の記事だけを書いていました。

…etc.


それでは本題です!
これから「使い倒せ!100均木材!」という同じシリーズで記事を書いていくつもりです。

それにあわせてこの記事は「随時更新」していきますので、
繰り返しご覧頂ければありがたくと思います。

【関連記事】

2017年 7月15日
「使い倒せ!」シリーズ スタート

現在 記事は 3つ です。

***

今後使うダイソーとセリアの板材リストです!
ご自由にお使いください!「フォト」にも掲示してあります。

「100均木材シリーズ」とは?

アトリエ4.5による「100均木材」シリーズです!

このシリーズは、ダイソーとセリアで入手できる木材を最大限に活用して、様々なものをつくる取り組みです。

なぜ100均なのかというと…
DIYを始める人にとって、DIYに欠かせない「1x4材」ですが「ホームセンターで手に入れて自宅に持ち帰る」という行程を経るのは、実はなかなかハードルが高いのでは…??と思ったのです。小さいのを買うと割高ですし、大きいのは運ぶの大変ですからね。

そういった背景から、まずは100均の小さな材料から始めてみてはどうか?それがこのシリーズの背景の部分です。

***

100均DIYというのは、今やそう珍しくはありませんし、何をいまさら!みたいなレベルです。笑。
ホントに素晴らしいアイディアがたくさん紹介されていますよね!私はそれをもうちょっと「全体像」が見えるように「整理」できないかなー?と考えたのがこちらのシリーズになります。

このシリーズの大きな特徴…

それはその「分類」方法です。

100均木材DIYを次のように3つに「分類」してみました。

この3種類に分類したうえで、
よく紹介されているような、すごくベーシックなものも含めて、100均木材という視点から再度DIYを考えてみたいと思います。


ようするに「考え方」とその整理をしてみたのです。
アトリエ4.5では、そういった「考え方」をとっても大事にしています。


というわけで、
今回はその「序章」になります!

01.立体をつくる

↑↑↑↑↑

立体を考える上で使える「イメージ図」を描きました。

真ん中は板を4枚組んだだけの箱です。
これを基本形として、それを分割したり回転させたりしたものがまわりの図になります。

「用途だけではなく、カタチから決める」

これだけでもイメージが広がりませんか?

↑↑↑↑↑

早速100均木材ではなく1x4材なのですが、
このように4面組んだものを「基本形」とするわけです。

これはちょっとした机として使っているもので、ノートパソコンを置くのにちょうど良いサイズです。

イメージを伝えるため だ け の即席プランターです。笑

↑↑↑↑↑

そして、
先ほどの「箱の方向を変えてあげる」と、また使い道が変わってきますよね?
例えばこのようなプランターケースとして使えます。

1つあたり、100均木材(150円のモノ)2枚でつくれます。

↑↑↑↑↑

続いては「基本形」を2つに割ったカタチです。

先ほどのイメージ図の「真ん中上の段」がこれになります

幅10cm 高さ36cm 奥行25cm でここに本を立てることができます。
これくらいのサイズだと、キッチンにぴったりなんです。大量に本を並べるわけではないですからね。もちろん横向きに使うこともできますよ!

↑↑↑↑↑

先ほどのと同じ箱です。
ただの箱なのですごくシンプルな形状ですが例えば、
棚の中に組み込んで目隠し扉(これも100均)をつけてあげるとこのようになります。

上に物を置いたり、DIYの醍醐味である「ぴったりサイズ」でつくってあげることで、圧倒的な使い勝手の良さを手に入れることができたりするわけです!

↑↑↑↑↑

続いて、こちらの「古紙ストッカー」です。
これは先ほどのイメージ図のうち…

↑↑↑↑↑

こちら!になります。
パッと見複雑そうなカタチですが、じつは「基本形」を4つに割っただけです。
カタチのまま!笑

詳しい作り方はこちらをどうぞ↓↓↓

***

このように

「立体をつくる」ときについて、「カタチから用途を考える」方法を紹介しました〜

記事が増え次第、随時更新していきますね。

02.面をつくる

「面をつくる」場合、この3つに分類すると考えやすいかもしれません。

・ 飾る
・ 隠す
・ 置く

この3パターンです。

【 飾る 】

↑↑↑↑↑

「額縁」が代表的な「飾る」に該当すると思います。

すのこ板などで囲ってあげることで、枠を簡単につくってあげることができます。難易度がやや高めですが、45度カットにもチャレンジしてみましょう!

写真ではビンを固定してドライフラワーを飾っていますが、必ずしもポスターのようなものである必要はありませんよ〜。

その他は、ちょとした小物を置ける段を設けたり、
フックをつけて工具やキッチン道具、アクセサリーを並べたりなどの使用方法が考えられます。

【 隠す 】

↑↑↑↑↑

「隠す」の例として「プリント隠し」をあげます。(↑横にスライドします)

キッチンにあるゴミカレンダーや冷蔵庫に貼っている各種メモなどを掲示し、同時に隠してしまう優れものです。すごいですよね。最初に誰が考えたのでしょう?

コルクボードを蝶番でつなぎ合わせる方法が一般的ですが、必要なサイズを簡単に木材でもつくることもできます。先ほどの「額」を2枚使うかたちになります。


また、カラーボックスなどに扉やフタをつけて目隠しにする、というのもすごく取り入れやすいアイディアかと思います!

▼関連記事(2017/07.21)

【 置く 】

↑↑↑↑↑

「置く」といったら、おぼん(トレイ)ですよね。
持ち運ぶために使うのもアリですが、ちょっとした小物を置く「スペース」としてトレイを使用する場合もあります。

また、「面」を吊り込むことでいままで無かった場所に置く場所をつくることができるようになります。ダイニングテーブルの上に照明とあわせて配置しているステキなお部屋、ありますよね〜

***

このように

「面」をどう使うか?

これを3種類「飾る」「隠す」「置く」に分類してみました。
この3つだけですが、以外とスッキリと分けられると思うのですがどうでしょうか?

03.組み合わせる

「組み合わせ」こそが、DIYの醍醐味かと思います!
収納アイテムに一工夫してパワーアップさせたり、組み合わせたり。

あるいは
ぜーんぜん違う用途に転用してみたり。
「白ガス管」をつかった家具などはまさにそれですよね!
すごくかっこいいです!

細かくあげだすときりがないので、「03.組み合わせる」については、
次回【応用編】にまわしますが、よく使われる方法であるこちら↓

「木材 + 収納BOX」

だけ例をあげます。

米びつをどうしようか悩み中です…

↑↑↑↑↑

もともとストッカーについている取手を利用しつつ、木材で目隠しをしてみました。目隠しが大きいので、収納している棚は2段にしています。ペットボトル飲料置きにぴったり!

***

というわけで「03.組みあわせる」の詳細については次回の記事に持ち越します。お楽しみに!

***

いかがだったでしょうか?
「考え方」がメインの変な記事でした。笑
ガチガチロジック

100均木材は「桐材」がメインです。
桐材は非常に柔らかいので、のこぎりで切ったとしても騒音は少なく、ビスを使えばハンマーでの打撃音も少なくて済みます。すのこをバラすのだけはハンマーが必要ですが、全体的にあまり「音を出さずに作業」できてしまうというメリットがあります。


集合住宅では、どうしても「騒音」が問題になりますからね。そういった部分も、DIYを始める障壁の1つになっている気がしています。これを機に、DIYに挑戦してみてはいかがでしょうか?

アトリエ4.5 の ノォトでした!

これを書いている人

四畳半のアトリエから様々な情報をお送りする、Atelier4.5のノォトです。
夫婦と0歳の息子くんと3人暮らし。一軒家に引っ越してDIYをしています。

ステンシルショップを営んでいます。最新情報はInstagramでお送りしていますので、
気になった方は、お気軽にお声かけくださいませ!

ブログには「初めてのDIY」というカテゴリーを用意しています。初心者の方でも「やってみよう!」と思えるような情報発信をしていきますので、遊びにきくださいね〜

最後まで見ていただきありがとうございました!!

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