柔らかな「鶏ムネハム」は予熱を使った調理でクルクル野菜と「美味しいポン酢」でいただく!

美味し~いポン酢があったら、何します?

冬場でしたら、熱々鍋でしゃぶしゃぶも良いのですが
なんせ、この蒸し暑い感じですもんね、流石にお鍋を出す気にはなれず・・
では、ゆがいた豚バラで豚しゃぶ? 
 
いかんいかん!・・平日のヘルシー食! (休日食を引きずりそうでした)

っということで!
鶏ムネを驚くほど柔らかく上品に仕上げて、糸状のクルクル野菜と一緒に
美味しいポン酢でいただきました!

江戸時代から続く、津軽の醤油蔵が手掛けた美味しいポン酢
『三柑種ぽんずしょうゆ』のご紹介も兼ねて

「上品鶏ムネと野菜の三柑種ぽんず」の作り方のご紹介です。

上品鶏ムネと野菜の三柑種ぽんず どうぞ

鶏むね肉、隠れちゃってましたね(笑)
            後でシッカリ出てきますので♪ お待ちを~

酸っぱすぎないポン酢の酸味が、お野菜の美味しさを引き立ててくれます。

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三柑種ぽんずしょうゆ

美味しいポン酢の話です。! 
いつもお馴染み食宣伝.comさんから届いたこのポン酢!

『三柑種ぽんずしょうゆ』   って言います。
 
いつもポン酢は、自分ブレンドの飲めるポン酢 「つまポン酢」を作っているのですが
お勉強のために、たまにポン酢も買ったりするわけです。

最近皆様にご紹介の、プロも認める本格和風料理つゆ 
『昆布八方』の会社さんが、
大分産のゆずとかぼす、徳島産のすだち 三種の柑橘をブレンドした
酸味マイルドのぽんずしょうゆです。 
 
まずはお味見をしてみます。
うん!酸味がマイルドで奥行きのある柑橘の美味しさがあります。
美味しい醤油ベースの輪郭がハッキリしていますので、
少量付でも、その美味しさが味わえます。 

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アボカド

さてさて! この美味しいポン酢に何を合わせましょうか?
(こういう時のワクワクってたまらなく好き♪)

お馴染みの、・真の実(まのみ)アボカド

これね!届いた時に、1個ずつこうやって新聞紙で軽く包んで
1個ずつビニールに入れて口を縛って、小さな段ボール箱に入れて
冷蔵庫の野菜室に入れておいたら、
最長3週間も、食べ頃を保てます♪
うちは、いつもそうして長く美味しさを味わっているんです。

濃厚なアボカドの味わいが味わえて、持ちが良くって
黒くなりにくいので、レモン汁をかけなくっても、本来の美味しさが味わえます。

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取り出した野菜

アボカド含め、ヘルシーにまとめたいので、取り出したお野菜はこれら!

・アボカド、半個 タテ半分に切って 半分だけ使います。(130キロcal程度)
・赤ピーマン、1個 ヘタと種を取り除いてタテに千切り (8キロcal程度)
・ピーマン、1個 ヘタと種を取り除いてタテに千切り  (6キロcal程度)
・玉ねぎ、1/16 タテにスライス (4.3キロcal程度) 
・ズッキーニ、1本 
     後でカットするので4cmほどに輪切りして待機(22キロcal程度)
・キュウリ、1本 斜めにスライスの後千切り  (10キロcal程度)
・人参、1本 よく洗って皮ごと4cmほどに輪切りして待機(45キロcal程度)

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人参とズッキーニをカットする

糸状にカットできる調理器でカットするので、
長く続いてしまわない為に、半径だけタテに切り目を入れて、セットして

家庭用かき氷機のように軸ハンドルを取り付けてクルクル回してカットします。

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糸状にクルクルカット

人参も、ズッキーニも生のまま糸状にカットになりました!

どうしても、調理器の爪の厚さ分残ってしまいますが
それはまた、煮込み料理などに使います!

クズ野菜でも無駄にしません♪

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他の包丁でカットした野菜も入れて

5種の野菜カットが終わって、全部ボールに入れます。

これは、生のままいただくので、調理用のビニール手袋をした手か
菜箸などで、直接触れずに、シッカリと混ぜます。
(食中毒怖いですもんね! 家庭の中から安全にです~♪)

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アボカドもカット

半分だけ使う、アボカドですが

美しいでしょ~♪ 真の実のアボカド!
こんなに細く切っても、角がしっかりと立っているのに
食べ頃なので硬くないんです。

タテ半分に切ってから、 こうして斜めに包丁を入れると
タテやヨコに切るよりも、大小の差が少なく切れます。

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野菜を盛り付け

混ぜた野菜とアボカドを盛り付けて、ラップをして冷やします。

野菜は、量が多かっったので作った量の3/4だけ使いました  
                       (68キロcal程度)
アボカドが、(130キロcal程度) なので 
この時点で、 皿盛り198キロcal程度です!

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鶏むね肉の処理

・鶏むね肉、小タテに半分    (130キロcal程度)
 ヘルシー食の為に、皮・スジ・脂 は取り除き済みです。

そして登場!イヤシロソルトです。

何度か、ご紹介させていただいてますが
他のお塩との決定的違いは、900度で焼いた竹炭がブレンドされていること!
還元力(酸化の反対。いわゆるサビが酸化の状態です。) が、強いこのお塩は
還元の証である「硫黄の香り」は持っているのですが
お肉や魚の生臭さをおさえてくれるので、下ごしらえにはとっても便利!

・冷凍庫から出して、表面だけ溶けて中が凍ったままの鶏むね肉全体にふりかけて
ラップで包んで、10分ほど置いておきます。

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竹炭塩 イヤシロソルト

竹炭が混じっているので、色はグレーです。 

このまま舐めると、穏やかな甘味のある塩の味わいですが
すこし、硫黄の香りがあります。 
お料理に使うとこの硫黄の香りは消えるので、
生臭みを取るのに重宝です。 

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鶏むね肉をボイルする

先程、イヤシロソルトをしてラップで包んであった鶏むね肉は

お湯を沸騰させて
お湯がタップリ過ぎると、お湯の中でラップがはげてしまうので
あえて小さなフライパンにお湯を沸かしています。
下半分だけお湯に浸かる感じで2分ボイル、
そうしたらひっくり返して、2分ボイル
火を止めて、フタをして そのまま室温に冷めるまで放置します。

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切るのは冷めてから

はい!これが、 予熱で火の通った鶏むね肉です!

予熱で熱を通すと何が良いかっていうと! 
ジューシー感が損なわれずに、柔らかぁ~くしあがるんです♪

熱いうちに切ってしまうと、 沸騰のお湯と一緒で
中の肉汁も沸騰していますから、
肉汁が踊って、切り口から溢れ出さひて逃げてしまうんです。

筋肉の繊維に斜め45度で包丁を入れると
ボロボロにもならずに、口の中でほどけるような柔らかさになります。

冷めてから切ると、肉汁も逃げないで、しっとりととっても上品に仕上がります!


このしっとり!
触れてほしいくらいですよ♪
イヤシロソルトが、鶏肉の生臭さを取り除いて、硫黄臭もなくなって
上等なハムのような、旨味のある塩加減に仕上がります!

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切ったお肉も盛り付ける

冷やしてあった野菜のお皿に、切った鶏むね肉を盛り付けます。

鶏むね肉は、冷蔵庫で冷やすと、
鶏の中のコラーゲン成分が固まるので
冷蔵庫で冷やさずに、常温でカットしています。

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それでは、いただきましょう!

主人は玉ねぎスライス付きで、 (私は生の玉ねぎが食べられないので)

ぽんずしょうゆ 一人分約10キロcalとして
二人分で 352キロcal程度!の、お夕飯です♪

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美しい、アボカドと鶏ムネ

アボカドのこの美しさっ!
シッカリと完熟なのに、切って角が立ってるこの美しさ。
濃厚の証です。

そして、鶏ムネのこのジューシーさ!
自分で作っていても、惚れ惚れします。 (笑)

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一緒に食す

この鶏肉の柔らかさっ!そして めっちゃジューシー!
口の中で消えてなくなるほど、柔らかです。

やり方一つで、とっても美味しくなる。イヤシロソルトさまさまです。

シッカリと、美味しいお醤油の輪郭を持っているこのポン酢は
ほんの少しつけるだけでも、食材の味を引き立てます。

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野菜にもよく合います。

シャキシャキと噛んでいる間
ポン酢の持つ昆布の美味しさが、お野菜の美味しさを後押ししてくれます。

よく噛むので、お腹の満足度も増します。

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全部一緒に

なかなかお箸で全種類を持ち上げるのも大変ですが
全部混ぜ!かなり旨い!

シャキシャキ野菜も、千切りの食感、クルクルカットの食感
柔らかな鶏ムネと、濃厚なめらかなアボカドとが一体化!

食べて大満足な、かなりのヘルシー食事になりました。

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皆さんはお食事の時に、食べてるものの話をしますか?

私の以前の結婚相手は
「物食ってる時に、食い物の話をするなっ!」 と、言う人だったので、
会話も、できませんでしたが

今の主人は、
私と同じ尺度で食べ物のありがたさを考えてくれるようになりましたから
今はとても、ありがたく、楽な気持ちでいられます。

それぞれのご家庭の、おれぞれのおんなじ尺度って、大事ですね

お野菜とお肉とポン酢のハーモニーのように
家族も一緒の美味しいハーモニーを奏でたいものですね。

「上品鶏ムネと野菜の三柑種ぽんず」のレシピのご紹介でした。

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