旬のきのこを使った炊き込みご飯

秋に食べたくなるきのこ料理をKONCENTのキッチンアイテムを使ってご紹介します。

  • 218
  • 2
  • 0
  • いいね
  • クリップ

秋の季語にもなっている「きのこ」。中でも秋の味覚の代表格・松茸は、9月から10月が旬です。ほかのきのこは一年を通して出回っていますが、人工栽培が確立されていない松茸は、この時期にしか手に入りません。

きのこには、三大うまみ成分のグルタミン酸・グアニル酸・イノシン酸のうち、グルタミン酸とグアニル酸の2つが含まれており、きのこの深い味わいは、このうまみ成分の合わせ技によるものです。

きのこには、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維が含まれており、ローカロリーでヘルシーな食材です。水溶性食物繊維のβ-グルカンは、血中コレステロール低下、血糖値上昇の抑制、免疫細胞の活性化など、さまざまな働きがあります。また、乾燥キクラゲや干し椎茸には、カルシウムの吸収促進や免疫機能の調整をするビタミンDが含まれています。そんなおいしくてヘルシーな、きのこを使った2品をご紹介します。

きのこの炊き込みご飯

材料

きのこ(椎茸・舞茸・エリンギ・しめじなどお好みで)250g/ゴボウ 1/4本/ニンジン 1/4本/米 2合/水 450mL/めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4/みつば 適宜

道具

作り方

①米を洗って、30分ほど浸水させた後、ざるにあげておきます。

②『プラタワ フォーキッチン』を使って、ゴボウとニンジンを水洗いします。

③ゴボウをささがきにし、水にさらしてアクを抜きます。ニンジンは細切りに、きのこは食べやすい大きさに切ります。

④『スミフカナベ』に①と水、めんつゆを入れてひと混ぜし、③をのせます。

⑤中火にかけて炊きます。沸騰してから2分後に弱火にし、7〜8分炊いて水気がなくなっていたら火を止めます。

⑥全体を混ぜてから10分ほど蒸らして完成です。お好みでみつばを添えてお召し上がりください。

※スミフカナベは蓄熱性が高く水分がとびやすいので、すぐに食べない場合は、おひつに移してください。


LIMIAからのお知らせ

プロパンガスの料金を一括比較♡
・毎月3,000円以上のガス代削減で光熱費をお得に!
・今なら契約切替完了で【Amazonカード5,000円分】をキャッシュバック!

  • 218
  • 2
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

アッシュコンセプトがデザインプロデュースを手がける製品をはじめ、暮らしに彩りを添えるアイテムを揃える DESIGN PRODUCT SHOP KONCENT(コ…

KONCENT SHOPさんの他のアイデア

食品・レシピのデイリーランキング

おすすめのアイデア

話題のキーワード