築38年、壁を取り払い、光あふれるリビングに

一時期オーストラリアに住んでいたHさんご一家。
帰国後も豊かな自然のある場所を求めて、世田谷区の閑静な住宅街にある戸建ての中古物件を購入し、リノベーションすることに。

まずは思い切って2階にあったバルコニーと1階の庭の木を撤去。さらに、
3部屋に分かれていた1階は、壁をすべて取り払うことで、一続きの光あふれる明るいリビングへと生まれ変わりました。天井を高くしたために出てきた黒い鉄骨はご主人が気に入り、新たに天井に取り付けた木のルーバーと共にそのまま生かしました。

庭があった場所にはウッドデッキを造り、リビングの延長として外を楽しめる空間を造作。奥さまの希望により、家の前にあるご神木が見える位置に窓を造りました。戸建ならではのリノベーションが生きた、素敵なお家が出来上がりました。

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補強で入れた筋交いがアクセント
ひと続きの空間のリビングには、窓から光がたっぷり入る
外の御神木が見えるよう新しく作った窓
オープンなキッチン。3つのアーチは、真ん中がパントリー、奥が洗面へ
リビングの延長として使えるテラス
玄関からテラスまで視線が抜けるよう、既存の壁に窓を設ける
子ども部屋の壁は、お子さんが好きな色を選んだ
玄関からも外の木が感じられる
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