DIY鉄板アイテムはやっぱり相性抜群!すのこ+塩ビパイプで作るミニシェルフDIY☆

DIYを始めたばかりの人も、DIYにどっぷりはまっている人でも作品作りによく使用されるすのこ。
そのままでも、分解しても使えるので本当に便利ですよね♪
今回はDIY鉄板アイテムのすのこと、手頃で加工もしやすく人気がある塩ビパイプを組み合わせてシェルフを作ってみました。
サイズや組み立て方を変えれば色々なパターンで作れます!

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早速、作り方です(^-^)/

すのこは棚板に

すのこは棚板として使います。
ホームセンターで購入し、他のリメイクに使用していた塗装&ステンシル済みのすのこを板二枚ずつに分けます。

すでに組み立てられているすのこはすぐにリメイクに使え、加工しやすい桐素材なので分解も楽々です。

脚の部分

塩ビパイプを脚にするので、写真のサイズの塩ビパイプと、パイプとパイプを連結させる継ぎ手パーツを用意します。

塩ビパイプを切るとき、私はいつも木工用ノコギリを使っています。
筒状の物を切るのは結構難しく、キレイにまっすぐ切れない事が多いのですが、継ぎ手パーツにはめ込むとそれほど気にならなくなるので、切るときはあまり神経質にならなくてもOKです。

塗装

ザラザラベース

塩ビパイプを組み立てる前に『ザラザラベース(塗装に凹凸を出す下地塗料)』を塗っておきます。
継ぎ手パーツをはめ込むと思う場所(両端約2㎝くらい)には塗装はしていません。

パイプをスチールやステンレスのように塗装し、凹凸で自然なユーズド感を出したかったので下地にザラザラベースを使いました。この作業はお好みで省略しても大丈夫です。

アクリル絵の具・シルバー

ザラザラベースが乾いたら接着剤を使って継ぎ手パーツとパイプを組み立てます。

組み立ててから全体をアクリル絵の具(シルバー)で塗ります。
下地+シルバーカラーで、プラスチックだったパイプが重厚感のあるスチールのようになりました。

サビっぽく

さらにサビっぽく加工し、ユーズド感を出します。

サビ加工に使うのはアクリル絵の具。
焦げ茶色と茶色を混ぜ、パイプの継ぎ目を中心にスポンジでポンポンと叩きながら色づけ、サビ感を出します。

組み立て

アクリル絵の具が乾いたら組み立てます。

サドルバンド(塩ビパイプ用を壁面などに取り付けるための金具)を使ってすのこと脚の部分を合わせます。

完成

すのこ板二枚分なので奥行き15㎝ほどのスリムなラックが完成しました。

脚の部分は2つにしていますが、上の棚板に重いものを乗せたい場合は、もう一つ脚があると安心かと思います。

雑誌が入る高さに作ったので、本や雑誌、ファイルボックスなどがたくさん入ります。

すのこの種類は豊富で、100均やホームセンターなど取り扱いサイズが様々ですので、お好みの大きさで作ってみてください。

DIY鉄板アイテムとされる、すのこ+塩ビパイプの組み合わせは予想通り相性が良いです。
どちらも値段や加工のしやすさなどにおいて、手軽に取り入れることが出来るアイテムなので、組み合わせることで更にDIYの幅が広がりそうです。

閲覧いただきありがとうございました☆

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