便利なランドリーワゴンをDIY!洗面所もすっきりおしゃれに

ランドリーワゴンは、洗濯物を置ける他、移動もさせやすい便利アイテムです。今回は、そんなランドリーワゴンのDIYアイデアを集めました。収納力抜群ながらコンパクトなので、狭い洗面所でも問題なく使用することができますよ!

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100均のパンチングボードとすのこを活用したランドリーワゴンDIY

KOROMOTANKOさんの、木材やパンチングボードを使用したランドリーワゴンのDIYアイデアをご紹介します♪

白×ミントグリーンが爽やかで清潔感のあるランドリーワゴンに仕上がっています。
コンパクトなスペースで、十分な洗濯物が収納できそうですね。

【材料】
・木材
柱用(12×45×500)…8本
棚板用(15×15×420)…4本
棚板用(15×15×300)…2本
・パンチングボード…4枚
・すのこ(45×20)…1枚
・キャスター…4個

まずは木材で、ランドリーワゴンの柱部分を作ります。

柱用の木材をL字型に固定し、そこに棚板用の木材を取りつけます。
このとき、上段には短いほうの木材を、中段と下段には長いほうの木材を使い、上から測って10cm、15cm、25cmの位置に固定しましょう。
写真のように、上段のみ木材を横側に取りつけるのがポイントです♪

上段にはすのこを写真のように取りつけ、中段と下段にはパンチングボードをセットします。
しっかりと固定し、底にキャスターを取りつけたら本体は完成です!

白とミントグリーンのアクリル絵の具で塗装し、乾かしてからニスを塗って完成です♪
水周りで使うものなので、使っている途中で色が落ちないようアクリル絵の具を使用するのがポイントです。

▼KOROMOTANKOさんのアイデアはこちら▼

DIYで自分の家にぴったりなランドリーワゴンを作る!

そあらさんの、SPF材やベニヤ板を使用したランドリーワゴンのDIYアイデアをご紹介します♪

黒×茶色の組み合わせがとってもシックでオシャレなランドリーワゴンです!
横に取りつけたシルバーがアクセントとなり、よりおしゃれに演出しています。

【材料】
・SPF材(1×3)…4本
・SPF材(1×1)…2本
・杉材…6枚
・ベニヤ板…2枚
・端材
・すのこ端材
・キャスター…4個
・ステンレスパイプ…1本
・パイプ受け…2個
・アングル…4個
・ビス
・黒の塗料(ツヤなし)
・アンティークワックス(ダークオーク)

まず木材をカットし、ヤスリで表面を整えます。
1×3材と1×1材を使い、脚の部分を作ります。このとき、底に近いほうからサイズを測ることで、がたつきの少ないランドリーワゴンに仕上がります♪
これを2セット作ったら、黒と茶色で大人っぽくしていきましょう。

そあらさんはアンティークワックスなどを使い、塗装されたそうです。

同じく塗装した杉材やベニヤ板を、写真のように取りつけビス留めします。上段の背面をセットする前に棚板を固定しておくことで、脚部分が固定されて作業しやすくなりますよ!
下段を固定するときは、まず棚板を取りつけ、そのあと枠部分を固定するのがおすすめです。

底にキャスターを取りつけ、下段と少し重なるように前板を取りつけます。前板がキャスター隠しとなり、正面から見たときにキャスターがカバーされ、よりおしゃれに見えますよ♪

横側にステンレスパイプを取りつけて完成です!
とても使い勝手のよいランドリーワゴンに仕上がりました。

▼そあらさんのアイデアはこちら▼

洗濯物の多いご家庭でも◎二段でおしゃれなランドリーワゴンをDIY!

Mika.reさんの、木材とニトリのバスケットを使用したランドリーワゴンのDIYアイデアをご紹介します♪

足場板や古材を意識し、何度も塗り重ねた塗料がいい味を出しています。
素朴でありながらもオシャレでナチュラルなテイストが、まるでインテリアのようです♪

【材料】
・木材
・バスケット
・ビス

木材で、バスケットを置くための土台を作ります。
横側は取っ手としての役割を持たせるため、細めの木材を写真のように取りつけましょう。

脚部分を組み立て、ビス留めしていきます。

木材を塗装し、足場板のような印象に仕上げていきます。
ビス周りにサビ加工をすることで、より本物に近づけているのがポイントです!

上段の中央にステンシルを入れて完成!
雑貨ショップで販売しているようにオシャレなランドリーワゴンです♡

▼Mika.reさんのアイデアはこちら▼

ランドリーワゴンにぴったりなバスケットをリメイク!

Kaneyukiさんの、古くなったランドリーバスケットのリメイク術をご紹介します♪

実はこちらのバスケット、10年前近く使い続けてきた年季ものです!
ヨレヨレ感がなくなり、持ち手に飾られたタッセルがワンポイントとなり、新品のようなバスケットに生まれ変わっています。

使用したのは、10年前に無印で購入したバスケットです。
形はクタクタになり、持ち手もちぎれかけていたので、アイアンかごを使ってきれいによみがえらせていきます。
水でぬらしたバスケットをアイアンかごの中にギュッと詰め、しっかりと乾燥させます。

乾燥後、麻糸で持ち手を縫ったらリメイク完了です!
持ち手が内側にくるっと入り、リメイク前とはまた違ったバスケットに大変身しました♪

▼Kaneyukiさんのアイデアはこちら▼

まとめ

今回は、ランドリーワゴンのDIYアイデアをご紹介しました。洗濯物の収納で困っている方は、ぜひ挑戦してみてくださいね!


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