【40歳からの、たるみ対策】重力に負けない体を作る!キツくないけど効く体幹強化エクササイズ

年齢と共に進む、「垂れる」という現象。顔を含め体全体に起こるからどうにかしたいけど、きつい運動は出来ないという方におすすめのエクササイズのご紹介です。

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年齢と共に進む、「垂れる」という現象。顔を含め体全体に起こるからどうにかしたいけど、きつい運動は出来ないという方におすすめのエクササイズのご紹介です。

Cover image by Getty Images

「垂れる、落ちる体」とは?

加齢と共に加速していくのがたるみと下垂です。
たるみに関してパッと見で気がつきやすいのは顔のたるみ。

当たり前の話ですが、身体にもたるみは起こります。ですが、顔のたるみには気づけても、身体のたるみには気付きにくい、あるいは服で隠せる分、見て見ぬフリをしていることもあるかもしれません。

腕や背中を触った時に以前より柔らかく感じたり、脇の下の下着の上からはみ出る肉ではなく、アンダーバスト横にもたついている肉は現実問題として【たるみ】といえます。運動が少ない人は皮膚の下で支える筋肉も減少するため、たるみとなり下に落ちていきます。

内蔵下垂とは?

インナーマッスルと呼ばれる体の深層部にある臓器や骨格に直接付いている筋肉が低下することにより本来の位置より内蔵が下がってしまう現象です。

目には見えないので、内蔵下垂により自らぽっこりお腹を作り上げている可能性がとても多いです。

運動不足が原因となれば若くても起こりえるので、気がついたらお腹が出ていた。となる前にケアを始めていきましょう。

年齢が若い分、効果も早いですが今までなかなか運動する時間が作れなかった40代以上の方でも積み重ねでインナーマッスルはしっかり鍛えることができます。

抗重力筋
体幹のインナーマッスル一部

体内や体外のバランスを保つ為に必要不可欠な体幹の筋肉。この筋肉を簡単に続けられるエクササイズで強化していきましょう。
筋力で自分の体を支える力をUPさせ、ボディラインを整えられるコアトレーニングのご紹介です。

40代におすすめ!体幹強化するトレーニング

Step1

ヨガマットの上で四つん這いの姿勢からスタートです。

肩の下に手首、腰骨の下に膝がくるようにします。

Step2

右の足をマットから上げ伸ばしたら、左の腕が耳の横に来る所まで腕を伸ばします。 Step3

鼻から息を吸って準備をしたら、口から吐くタイミングで2で伸びた手足の肘と膝を曲げます。

この時に背中が丸くならないように気を付けましょう。

これを10回繰り返したら、逆側も同じことを行います。左右で1セット、全部で3セットおこなっていきます。

miyuki

ピラティスインストラクター/ダンスインストラクター。12歳からクラシックバレエやジャズダンスを始め、その後モダンダンス、Hip Hop、ラテンダンス等を学ぶ。 ダンス旅行で訪れたNYでピラティスに出会い、帰国後ピラティスインストラクターのライセンスを取得。指導歴は18年。FTP認定マットピラティスインストラクター/ダイエット指導士/からだスキャンセルフマッサージ/ZUMBA Basic1/RYT200(ヨガ)など資格を多数所持。元モデル・レースクィーンとして活動した経験もあり。


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