賃貸でもOK!新しいタイプの壁掛けフックで原状回復も安心!

賃貸でもそうでなくても、壁にフックやピンを刺すときは、原状回復できるようになるべく穴が目立たなく、壁を傷つけないものを使いたいですよね。今回は、おしゃれなポスターフレームや壁掛け時計などを安心して飾れる「壁紙ピン」をご紹介いたします。

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そもそも賃貸の壁はどこまでが原状回復の範囲なの?

現在、国土交通省が定める「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によると、通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること、という基準があるようです。また、賃貸を契約する際にも、大家さんや仲介会社から、画鋲程度の穴ならOKとなっているところが一般的です。物件によってことなるため、まずは一度契約を確認することをおすすめします。

あなたの壁はどのタイプ?

では、いざ壁に合ったフックを選びましょう。ご自宅の壁がどのような性質なのかを確かめて、マッチしたものを使ってみましょう。

①壁紙がない壁×コンクリート
②壁紙がない壁×石膏ボード
③壁紙がある壁×コンクリート
④壁紙がある壁×石膏ボード

→壁を叩いてみて硬く重い場合、画鋲が刺さりにくい場合はコンクリートです。また、叩くと音が軽く、画鋲を刺すと簡単に刺さり、抜いた際に白い粉が針につけば、石膏ボードです。

①~②を選んだ方におすすめの方法

一般的にホームセンターや100均などで販売されているフックの中から「石膏ボート用」または「コンクリート用」の表記を必ずチェックして、比較的針が細いものから選んでみてください。また、壁紙がないので、強力タイプの両面テープでくっつけるフックなどを使用すれば、剥がすときに壁紙も一緒にはがれてしまう心配もなくおすすめです。

③~④を選んだ方におすすめの方法

壁紙があるお部屋の場合も、上記で紹介したフックを使用できますが、今回おすすめするのは、壁紙があるお部屋ならではのフック「壁紙ピン」です!

壁紙ピンとは?

「壁紙ピン」とはその名の通り、壁紙に針を挿し込んで固定するフックです。5本の針が壁紙と壁の間に挟まって、かかる重さを分散させるので、最大2kgもの重さに耐えることができるんです。

壁に針を打ち込むタイプは、どうしても金槌などでドンドンしなければならず、お隣への騒音も心配になってしまう一方で、こちらの「壁紙ピン」なら、壁と壁紙の間に針を差し込むだけなので、とっても簡単です。

気になる穴の大きさは?

壁紙には小さな穴が開きますが、壁自体には穴は開かないので、原状回復も可能です。また、一般的に賃貸の壁紙として使用されているビニール壁紙(表面に小さな凹凸があるもの)なら、穴が開いても指で馴染ませれば目立たなくなる程度です。

「壁紙ピン」は全部で3種類のタイプがあります。

■標準→ポスターフレームや壁掛け時計をかけた時に、壁と水平にかけることができるサイズ
■U字→キーホルダーやハンガーなどをぶらさげてかけるのに便利なサイズ

ありそうでなかった新しいタイプフック「壁紙ピン」ですが、お隣の韓国ではお部屋の壁がコンクリートで作られていることが多いため、釘を打てない場合のフックとして、こちらの壁紙ピンが一般的に使用されています。日本ではまだあまり認知されていませんが、気になる方はぜひお試ししてみてはいかがでしょうか♪

※設置の際の注意点などは、下記サイトにて必ずご確認のうえご使用ください。

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今回ご紹介したすべてのアイテムは、サンサンフーのサイトにてご確認、ご購入いただけます。気になるアイテムやコーディネートがあれば、ぜひチェックしてみてください!

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